FEB.17.2020

爪のピンクの部分を伸ばす方法は?短い原因やケア方法を解説

爪のピンクの部分を伸ばす方法は?短い原因やケア方法を解説 爪のピンクの部分を伸ばす方法は?短い原因やケア方法を解説

爪のピンクの部分が長いと、爪が縦に長くて指が長くきれいに見えます。爪のピンクの部分は、何が原因で小さくなるのでしょうか?ネイルが似合うきれいな爪を作るための方法や、美爪を作るためのネイルケアについてご紹介します。

爪のピンクの部分が小さい原因

 

爪のピンクの面積が、小さい人と大きい人の違いは、ハイポニキウムの長さです。ハイポニキウムとは、爪を裏側から見た時に、指の先と爪の間にある透明な皮のようなものです。これがない人だと、爪のピンクの面積が小さいです。

このハイポニキウムは、爪と皮膚を繋げる重要な役割をになっています。この部分がしっかりしていればいるほど、爪のピンクの部分が伸びやすくなります。しかし、このハイポニキウムを気にすることなく生活してきた人の中には、ピンクの面積が小さくなっている人が多いです。

ハイポニキウム部分の健康を守ることにより、爪のピンクの部分をより長く育てることができます。生まれつきハイポニキウムがないという人は、小さい頃から深爪が当たり前になっている人が多いです。

爪のピンクの部分を小さくするNG行為

 

爪のピンクの部分は、ハイポニキウムがなくなっていることによって、小さくなっています。爪のピンクの部分を小さくしてしまう、NGな行為についてご紹介します。

■深爪や爪を噛む
爪のピンクの部分が小さい人は、深爪になっていたり、爪を噛む癖がついていたりする人が多いです。本当は存在するはずのハイポニキウムが、知らず知らずのうちに削り取られていることになります。ハイポニキウムは刺激に弱いため、なかなか育てない環境に置かれていることもあります。

■爪切りで爪を切る
意外かもしれませんが、爪切りで爪を切っていることが原因で、ハイポニキウムを傷つけている可能性があります。刺激に弱いハイポニキウムは、爪切りの衝撃により弱ってしまっていることがあります。さらに爪切りを使うことで、知らず知らずのうちにハイポニキウムの部分まで、切ってしまっていることがあります。

■刺激を与えすぎる生活を送る
ハイポニキウムの部分は、とてもデリケートです。指先に負担がかかる仕事をしている人の場合、爪のピンクの部分が小さくなりやすいです。特にキーボードやレジ打ちをするなど、常に爪先に負担がかかるような仕事をしていると、ハイポニキウムが弱くなりやすいです。

爪のピンクの部分を大きくする方法

 

爪のピンクの部分を広くするための方法についてご紹介します。

■爪に負担をかけない
爪のピンクの部分を増やしたいのであれば、爪に負担をかけない生活を送りましょう。今ハイポニキウムがない、短いという人は、爪が弱りやすい環境に置かれています。なるべく爪先に負担をかけず、指先を使って生活する癖をつけましょう。爪を伸ばしすぎても、爪に負担がかかるので、深爪にならない程度の長さに揃えるようにしましょう。

■爪の間をほじらない
爪と皮膚にあるハイポニキウムは、直接傷つけることで弱ってしまうこともあります。汚れが爪に入りやすい生活をしている人は、爪の間の掃除をする時に、爪用ブラシやつまようじなどを使うこともあるでしょう。

それによりハイポニキウムが傷んでいるケースもあるので、できるだけ爪の間に汚れが入らないように、手袋などを使って作業をしましょう。

■爪に栄養をしっかり与える
ハイポニキウムを育てるためには、保湿が欠かせません。負担をかけないようにするとともに、毎日しっかり保湿をするようにしましょう。指や爪はよく手洗いをする部分なので、その度にこまめに保湿をしなくてはいけません。爪のピンクの部分を増やしたいならなおさら、保湿には気を遣うようにしましょう。

爪のピンクの部分を増やすためのネイルケア

 

爪のピンクの部分を増やすための、おすすめのネイルケアについてご紹介します。

■爪切りはやすりでおこなう
ピンクの部分を増やすためには、爪の長さを整える時はやすりを使うようにしましょう。やすりを使って長さを整えることで、爪に対する負担を減らします。爪はハイポニキウムをきずつけないように、少しだけエッジ(爪の白い部分)を残すようにしましょう。

■保湿は指の裏側から
ハイポニキウムを育てるためにも、ネイルオイルやネイル美容液を使って保湿をします。この時爪の甘皮部分だけでなく、裏側からも保湿して、ハイポニキウムに潤いを与えるようにしましょう。

1日1回ではなく、できるだけ手を洗う度に保湿をした方が、きれいな爪が育ちやすいのでおすすめです。

■どうしてもできない場合はプロに頼む
爪のピンクの部分を増やしたいのであれば、プロにネイルケアを頼むのもおすすめです。ネイリストはハイポニキウムを傷つけないようにファイリングができるので、ジェルネイルなどをしなくても、ネイルケアだけを頼んでみるのもいいでしょう。

爪のピンクの部分を増やす方法についてご紹介しました。生まれつきだから、ピンクの部分を増やすことはできないと思っている人も多いですが、自分の心がけ次第で美爪に近づけることができますよ。日頃からハイポニキウムを意識しながら生活するようにしましょう。