BEAUTY
DEC.01.2020

米ぬか洗顔の効果とは?正しいやり方や手作りする方法もご紹介

米ぬか洗顔の効果とは?正しいやり方や手作りする方法もご紹介 米ぬか洗顔の効果とは?正しいやり方や手作りする方法もご紹介

米ぬかを使って行う米ぬか洗顔をご存知でしょうか?たくさんの種類の洗顔料が販売されていますが、昔ながらの米ぬかを使った洗顔が今話題を呼んでいます。米ぬか洗顔の効果や、手作りする方法についてご紹介します。

【目次】

米ぬか洗顔の効果

板の上に置かれている米ぬか

米ぬか洗顔とは、米ぬかを使った洗顔方法のことを言います。米ぬかとは古くから使われている美容成分の1つでもあります。米ぬかとは玄米から白米へ精米する時に取れる外の皮の部分です。米ぬかに含まれる美容効果についてご紹介します。

■洗浄効果
米ぬかに含まれる脂肪酸ナトリウムは、天然の界面活性剤と言われています。脂肪酸ナトリウムが含まれているので、洗顔としての洗浄成分を期待することができます。低刺激な上に高い洗浄力を持っているので、ニキビ予防にも役立ちます。

■エイジングケア
米ぬかには様々なエイジングケアができる成分が含まれています。ビタミンEやフェルラ酸などが含まれています。これらは抗酸化作用やターンオーバーの活性化に役立つとされています。他にもミネラルやアミノ酸、ビタミンB群など、肌の健康を保つために欠かせない成分も豊富です。

■毛穴の黒ずみやシミ対策
米ぬかには古い角質や汚れを落とす効果が期待できます。肌に居座ってしまいがちなメラニンは、古い角質とともに剥がれ落ちるようになっています。そのため、米ぬかで洗顔することで、メラニンを排出できるので毛穴の黒ずみやシミを予防することに繋がります。

米ぬかの入手方法は?

スキンケア用に準備されている米ぬかやオイル

米ぬか洗顔をするためには、まず米ぬかを手に入れる所から始めなくてはいけません。米ぬかの入手方法はいくつかあります。

米ぬかの入手方法の1つ目はスーパーです。販売されているスーパーは限られますが、ぜひ探してみてください。

他には、コイン精米所で手に入れるという方法もあります。都会ではなかなか見かけることはありませんが、米を精米する精米所というものがあります。精米所では精米する時に出る米ぬかを、無料で持って帰ることができる場所もあります。近所に精米所があるという場合は、チェックしてみましょう。

また自宅で玄米を精米するという方法もあります。自宅でも使える精米機というものがあり、玄米を精米することで新鮮な米ぬかを手に入れることができます。

お米屋さんによっては、米ぬかを譲ってくれる場所もあるかもしれないので、近所にお米屋さんがある場合は問い合わせてみると良いでしょう。

米ぬか石鹸・洗顔料の選び方

 

市販の米ぬか石鹸や米ぬか洗顔料を選ぶときには、次のポイントを確認しましょう。

■美容成分
米ぬか由来の美容成分には、いくつかの種類があります。肌状態や悩みに合わせて成分を選んでください。

<γ-オリザノール>
γ-オリザノールは、お米のみに含まれている成分です。強い抗酸化作用があるので、エイジングケアに役立ちます。また、肌に優しいのも特徴。そのため、γ-オリザノールが配合された米ぬか石鹸や米ぬか洗顔料は、毎日でも安心して使えるものが多いです。

<ビタミンB類>
米ぬか由来の美容成分のうち、ビタミンB類は美肌の土台を作るターンオーバーをサポートします。シミやそばかす、肌のごわつき、ニキビなどに悩んでいる人には、ビタミンB類が配合された米ぬか石鹸や米ぬか洗顔料をおすすめします。

<オレイン酸>
オレイン酸は、γ-オリザノールと同じく強い抗酸化作用があります。また、保湿力にも優れているので、乾燥肌の人に向いています。

■その他の美容成分
米ぬか石鹸や米ぬか洗顔料には、米ぬか由来の美容成分以外にも、美肌作りに役立つ成分が含まれています。整肌成分である馬油や保湿効果の高い植物オイルなどその他の成分もチェックして、肌状態に合う商品を選びましょう。

■敏感肌の人は優しいものを使う
敏感肌の人は、石鹸や洗顔料に含まれる成分で肌荒れを起こすことがあります。なるべく、アルコールや人工香料、着色料、パラベンなどが使われていない無添加タイプの米ぬか石鹸や米ぬか洗顔料を使うのが良いでしょう。

■洗う部分を確認する
米ぬか石鹸は、大きく分けて洗顔用と全身用の2種類があります。このうち、洗顔用は価格が高めなので、全身に使うのはおすすめしません。一方、全身用の米ぬか石鹸は、顔用と比べて刺激が強めのものが多いです。

全身用のもので洗顔すると、肌荒れに繋がることがあるので、洗いたい部分に合っているか確認して、米ぬか石鹸を選んでください。

米ぬか洗顔のやり方

顔に泡を付けている女性

米ぬか洗顔のやり方には、大きく分けて3つパターンがあります。米ぬか洗顔のやり方についてご紹介します。

■米ぬかを直接肌に塗る
まずは米ぬかを直接肌に塗ることで洗顔する方法です。
①米ぬかを小さじ1杯から2杯手に取る
②水またはぬるま湯を加えて指先で混ぜる
③顔に全体に伸ばしてマッサージする
④ぬるま湯で洗い流す

米ぬかを直接肌に塗る方法では、ぬか袋を使う手間が省けるので便利です。1度に使用する米ぬかの量も少なくて済むので試しやすい洗顔方法です。

■ぬか袋を使う
次にぬか袋を使って洗顔する方法をご紹介します。
①ぬか袋またはガーゼなどに米ぬかを小さじ3杯から4杯加える
②ぬか袋やガーゼの口をしっかりと閉じる
③洗面器などに入れたぬるま湯の中で、袋を揉みこむ
④袋から白い液が出たら、袋を顔全体に優しく滑らせる
⑤ぬるま湯で洗い流す

ぬか袋を使って行う洗顔は、古い角質を取り除くことができます。週に1回から2回を目安に行うようにしましょう。

■市販の洗顔料を使う
米ぬか洗顔には、手作り以外にも米ぬか配合の洗顔料が売られています。自分で米ぬかを入手できない人や、なかなか時間をかけることができない人には、市販の米ぬか洗顔がおすすめです。通常の洗顔と同様に使うことができるので、そういった場合には市販品を使うことをおすすめします。

米ぬか洗顔の注意点

顔を水で流している女性

米ぬか洗顔をする場合の注意点についてご紹介します。

■パッチテストを行う
米ぬかは自然由来の天然成分ですが、人によっては肌に刺激になってしまう場合もあります。米ぬかで洗顔を行う場合は、まず顔ではなく肌で試してみて、何も問題がないようであれば、顔で使用してみましょう。

最初のうちは頻度を少なめにして様子を見ながら、試していくようにしましょう。

■鮮度に気をつける
米ぬかは生ものなので、傷みやすいです。1度使った米ぬかを繰り返し使うのは衛生上よくありません。1回使用した米ぬかは必ず処分するようにしましょう。

また米ぬかは冷蔵庫や冷凍庫で保存するようにしましょう。冷蔵庫で保存する場合は1週間から2週間が使用期限です。肌に乗せるものなので、鮮度に気をつけながら使用するようにしましょう。

おすすめの米ぬか石鹸・洗顔料11選

洗浄力が高く、エイジングケアや美肌ケアに効果的な米ぬか。スキンケアとして取り入れると美肌づくりに効果的といわれています。おすすめの米ぬか石鹸や洗顔料を紹介していきます。

おすすめの米ぬか石鹸・洗顔料【1】みんなでみらいを 米ぬか酵素洗顔クレンジング

みんなでみらいを 米ぬか酵素洗顔クレンジング

みんなでみらいをの米ぬか酵素洗顔クレンジングは、米ぬかと小麦ふすまを成分とした完全無添加の洗顔クレンジングです。

有益微生物の酵素には通常の合成界面活性剤クレンジングよりも高い洗浄力が期待できるので、毛穴の隅々まで汚れを洗い上げます。一切の化学薬品を使用していないので、人にも環境にも無害で安全なのも優れたポイント。

小さじ一杯ほどを手に取ってペースト状にし、マッサージをするように洗顔していきます。泡を立てる際には、手では泡立たないので泡立てネットを使用するようにしてください。

クレンジングと洗顔が一度で完了してしまうので、時短ケアにもぴったりです!

おすすめの米ぬか石鹸・洗顔料【2】無添加石鹸本舗 米ぬか石鹸

無添加石鹸本舗 米ぬか石鹸

無添加石鹸本舗の米ぬか石鹸は、石鹸職人伝統の釜焚きの製法で作られた石鹸です。洗浄力と保湿力が高いので、乾燥肌の方でも満足のいく使い心地です。これひとつで全身に使えるのも特徴。

有機無農薬の米ぬかを原料としているオーガニックの石鹸なので、肌にのせる成分が気になったり、肌が弱かったりする方でも安心して使えます。

米ぬかの高い洗浄力のおかげで、毛穴の奥の汚れまでしっかり洗い落としてくれます。毛穴汚れを除去し、ツルツルしっとりとした仕上がりに。

おすすめの米ぬか石鹸・洗顔料【3】純米洗顔 洗顔フォーム

純米洗顔 洗顔フォーム

比較的価格が高めな米ぬかの洗顔料。

しかし、純米洗顔の洗顔フォームはプチプラ価格!良質なお米から取れた米ぬかエキスが、お肌に必要な保湿成分を与えてくれます。加えて洗浄力の高さも期待できます。そのため、さっぱり洗い上がるのにつっぱり感のないうるおいたっぷりのお肌に仕上げてくれるのです。

おすすめの米ぬか石鹸・洗顔料【4】日本盛 米ぬか美 洗顔クリーム

日本盛 米ぬか美 洗顔クリーム

日本盛の米ぬか美人洗顔クリームは、キメ細かい泡が毛穴の汚れを吸着してしっかり洗浄してくれる洗顔料です。

洗浄力の高い洗顔料は、洗い上がりにつっぱり感を感じたり、さっぱりし過ぎたり……。しかし、米ぬか美人洗顔クリームならクリーミーな泡と米ぬかの保湿成分のおかげで、みずみずしいお肌へと導いてくれます。

くすみのない透明感溢れるお肌に仕上げてくれるので、お肌のくすみが気になり始めた方は試してみてはいかがでしょうか。

おすすめの米ぬか石鹸・洗顔料【5】優美 発酵米ぬか酵素洗顔フォーム

優美 発酵米ぬか酵素洗顔フォーム

優美の発酵米ぬか酵素洗顔フォームは、これ一本で洗顔とパックが同時にできちゃう優れもの。

酵素米ぬかの力でお肌の余分な油を分解し、キメの整った角質層を作り出してくれます。米ぬかを使用した洗顔特有の美肌効果はもちろん、透き通るようなお肌も手に入れられちゃいます。まるでエステ帰りのような仕上がりを体感できる洗顔フォームです。

おすすめの米ぬか石鹸・洗顔料【6】ロゼット 無添加米ぬか洗顔フォーム

ロゼット 無添加米ぬか洗顔フォーム

泥洗顔フォームで人気のあるロゼットから発売されている米ぬか洗顔料。

プチプラ価格で米ぬか洗顔料の良さを試すことができるので、米ぬか洗顔フォームがどんなものなのか気になっている方にぴったりのアイテムです。洗顔フォームを2cmほど手に取り、手のひらでモコモコ泡になるまでしっかり泡立てて使用してくださいね。

おすすめの米ぬか石鹸・洗顔料【7】リアル純米洗顔石ケン

リアル純米洗顔石ケン

リアル純米洗顔石けんは、米ぬか由来の洗顔用石けんです。

しっかりと泡立てることでキメ細かい泡を作ることができます。うるおいをキープしたまま泡がお肌の老廃物や汚れを落としてくれます。そのため、しっかりと洗い上がるのにお肌の保湿はばっちり!乾燥肌の方でも安心して使えます。

固形石けんなので、泡立てネットがあると便利ですよ。

おすすめの米ぬか石鹸・洗顔料【8】京都西陣石鹸 黒門一条

京都西陣石鹸 黒門一条

京都の西陣石鹸の黒門一条は、創業120年の白山湯が完全監修で作られたものです。毛穴ケア、引き締め、保湿などきれいなお肌を手に入れるのに必要不可欠な効果を発揮してくれます。さらに美白効果も期待できるので、美白のスキンケアアイテムに注目している方は使ってみてはいかがでしょうか。

顔だけでなく体にも使えるのも特徴です。体臭や汗臭を防ぐ効果もあるので、汗をたくさんかく季節にぴったりです。

おすすめの米ぬか石鹸・洗顔料【9】白鶴 鶴の玉手箱米ぬか石けん

白鶴 鶴の玉手箱米ぬか石けん

白鶴の鶴の玉手箱米ぬか石けんは、米ぬかや純米大吟醸酒が配合された石けんです。顔にはもちろん、体にも使える優秀アイテム。

洗顔しながらお肌のうるおいを守ってキメを整えてくれます。泡立てネットがあるとモコモコの泡を作りやすいですよ。

おすすめの米ぬか石鹸・洗顔料【10】ビオメディ エッセンスモイストソープ

ビオメディ エッセンスモイストソープ

ビオメディのエッセンスモイストソープは、米ぬかから作られた手作り石けんです。

美肌へと導くために「LG100」と呼ばれる、肌の抵抗力をアップさせる乳酸菌が配合されています。また、美肌づくりの手助けをしてくれる善玉菌の活動を活発にするオリゴ糖も含まれているため、洗顔をしながらスキンケアが叶います。

善玉菌を活発にし、お肌のバリア機能を高めることで、うるおいをキャッチしやすい土台作りができるため、後にのせるスキンケアの効果もグンと高まります。

おすすめの米ぬか石鹸・洗顔料【11】ロゼット 江戸こすめ 米ぬか洗顔

ロゼット 江戸こすめ 米ぬか洗顔

江戸時代から使用されていた日本古来の美容成分「米ぬか」を配合した洗顔料。
細かい粒状の米ぬかスクラブが汚れを取り除き、古い角質をオフ。明るい肌に導いてくれます。

また、米由来の美肌成分も配合されているので、洗顔しながら肌をうるおわせてくれます。無香料・無着色料・無鉱物油・アルコールフリーと肌に優しいのもポイントです。

ロゼット 江戸こすめ 米ぬか洗顔 / ¥547

米ぬかの活用方法は?

米ぬかの活用方法【1】パック

 

米ぬかは、洗顔以外にもさまざまな方法で活用できます。なかでもパックは、米ぬかで集中的なケアをしたい人におすすめです。

■材料
・米ぬか
・小麦
・少量の水
※米ぬかと小麦は、3:1の割合で用意してください。

■米ぬかパックのやり方
1.米ぬかと小麦を混ぜ合わせる
2.水を加えてペースト状にする
3.顔に塗り、5分間待って洗い流す

■他の材料を組み合わせるのもおすすめ
米ぬかパックの美容効果を高めたい人は、基本の米ぬかパックに他の材料を加えるのもおすすめです。

<ヨーグルト>
ヨーグルトは、ピーリング効果のあるAHAやターンオーバーの正常化に役立つアミノ酸などの美容成分を含んでいます。そのため、米ぬかパックにプラスすると、シミやくすみを予防しながら、透明感のある美肌を目指せます。

また、ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、ニキビの原因となるアクネ菌の増殖を防ぐと言われています。

<はちみつ>
米ぬかパックのザラザラ感が気になる人は、はちみつを加えてなめらかにしましょう。はちみつには、約190種類もの栄養素が含まれていて美肌の土台となるビタミンやミネラルも豊富です。

<酒粕+豆乳>
酒粕や豆乳は、保湿力に優れています。米ぬかパックに加えると肌が潤い、乾燥や肌荒れを予防できます。

米ぬかの活用方法【2】化粧水

 

米ぬかは、手作り化粧水にも使えます。

■材料
・米ぬか
・水

■米ぬか化粧水の作り方
1.鍋に水を入れ、米ぬかを加えて火にかける
2.沸騰後、弱火で10分程度煮出す
3.ガーゼで米ぬかをこす

手作りの米ぬか化粧水は、肌に負担をかける余計な成分が含まれていません。赤ちゃんにも使えると言われていますが、敏感肌の人は手のひらや腕の内側などでパッチテストをしてから顔に塗りましょう。

米ぬかの活用方法【3】スクラブ

 

ザラザラとした米ぬかは、スクラブとしても重宝します。足裏やかかと、ひざ、ひじ、デコルテなどがガサガサしたり、硬くなったりしているときは、米ぬかでケアしてみましょう。

■材料
・米ぬか
・豆乳
※米ぬかと豆乳は、3:1程度の割合で使ってください。

■米ぬかスクラブのやり方
1.米ぬかと豆乳を混ぜる
2.気になる部分に米ぬかスクラブを塗る
3.優しく擦る
4.水やぬるま湯でしっかりと洗い流す

スクラブをした後は、肌が乾燥しやすいため、化粧水やボディクリームなどでしっかりと保湿しましょう。豆乳の代わりに、はちみつやヨーグルト、甘酒などを使うのもおすすめです。

米ぬかの活用方法【4】ハンドパック

女性の手

手は年齢のサインが出やすいパーツ。しかし、顔と比べてケアに力を入れていない人が多いです。いつまでも綺麗な手を保ちたいなら、米ぬかでハンドパックをしましょう。

■材料
・米ぬか:1カップ
・オリーブオイル、はちみつ、水:少々

■米ぬかハンドパックのやり方
1.材料を全て混ぜ合わせて味噌程度の固さにする
2.手に塗り、上からビニール手袋を着けて馴染ませる
3.5~10分程度待つ
4.しっかりと洗い流す

待っている間に、お湯で洗いものなどをすると温熱パックになって血行が促進されます。

米ぬかの活用方法【5】入浴剤

入浴中の女性

米ぬかを入浴剤として使うと、肌がしっとりとします。

■材料
・米ぬか
・ガーゼ:2枚
・輪ゴム

■米ぬか入浴剤の作り方
1.2枚重ねにしたガーゼの上に米ぬかを置く
2.輪ゴムでしっかりと閉じる
3.お風呂に入れる

ガーゼで包んだ米ぬかで優しく肌を擦ると、肌がスベスベになります。また、米ぬかを使うと浴槽に湯垢が付きにくくなるので、毎日のお風呂掃除も簡単になります。

米ぬか洗顔についてご紹介しました。米ぬかは古くから使われている美容成分の1つです。米ぬかを手に入れることができれば、誰でも簡単に試すことができる洗顔方法です。最新の潤い成分や洗浄成分配合の洗顔も良いですが、ぜひ古くから伝わる米ぬか洗顔を試してみてください。