BEAUTY
NOV.25.2020

足の裏のささくれが痛い!ガサガサになる原因や対処法をご紹介

足の裏のささくれが痛い!ガサガサになる原因や対処法をご紹介 足の裏のささくれが痛い!ガサガサになる原因や対処法をご紹介

足の裏に硬いささくれができていると、痛みを感じることがありますよね。なぜ足の裏はガサガサになってささくれができるのでしょうか?足の裏のささくれの原因や、正しい対処法、おすすめグッズをご紹介します。

【目次】

足の裏のささくれの原因

 

足の裏にささくれができる原因は、乾燥です。乾燥が気になる時期になると、よりささくれが気になるようになります。足の裏は、体全体を支えている部分なので、角質がとても分厚く、硬くなりやすいです。

さらに足の裏には皮脂腺がありません。油分を生み出す場所がないため、乾燥が気になる季節には肌が乾燥しやすくなります。足の裏は自分でケアしてあげないと、乾燥が改善されません。

また、足の裏はもともと血の流れが悪く、冷えやすいため、栄養もなかなか行き渡りません。そのせいで肌のターンオーバーが乱れてしまうことで、健康的な角質が作られにくくなります。

足の裏の乾燥に気づかず、そのまま放置し続けてしまうとさらに角質が硬くなり、より水分が足りなくなってしまい、足の裏に亀裂が入ったりひびが入ったりしてしまいます。そのせいで、ささくれのように硬い部分が出てくるのです。

足の裏にささくれができると、歩くたびに痛みが生じたり、ストッキングに引っかかるなど、トラブルも増えるので、なるべくならすぐに治したいですよね。
足の裏にささくれができたら、どうしたら良いのでしょうか。

足の裏のささくれの対処法

 

足の裏にささくれができた時の対処法をご紹介します。

■クリームを塗って保湿する
足の裏のささくれが気になる場合、肌が乾燥しているということなので、まずはクリームで保湿するのがおすすめです。この時に使用するクリームは、ボディクリームのようなものではなく、軟化する効果があるクリームがおすすめです。
足裏やかかと、ひじの硬さを和らげるようなアイテムを使うことで、肌の状態を整えるようにしましょう。

■しっかり温める
足の裏のささくれが気になる時は、お風呂に入って血行を良くしてあげるのも大切です。ささくれができている場合、なかなか栄養が行き渡りにくい状況になっているので、しっかりと温めてあげることで、健康的なターンオーバーをサポートできます。普段シャワーでパパッと済ませてしまう人も、湯船に浸かることで身体全体を温めましょう。

■角質ローラーで取り除く
足の裏が硬くなっている場合は、角質ローラーでのケアもおすすめです。全身に使う角質ケアグッズではなく、角質用リムーバーの方がおすすめです。硬いところをピンポイントで削り、本来の足の裏の柔らかさに戻してあげるようにしましょう。

足の裏のささくれの予防法

 

足の裏にささくれができてしまうと、痛みを伴って困ることが多いですよね。
ささくれができないことが1番なので、足の裏のささくれを予防する方法もチェックしましょう。

■毎日しっかり保湿する
先ほどもご紹介した通り、まずは足の裏を保湿することが大切です。ボディケアは行っているのに、足の裏までは気が回っていないという人も中にはいます。保湿をしなければ角質が溜まっていく一方なので、できるだけ毎日保湿するようにしましょう。
ボディクリームで腕や脚などをケアしながら、余ったクリームを足の裏までまんべんなく塗り込みましょう。

■マッサージをする
足の裏の血行を良くするためには、マッサージをするのも効果的です。保湿をした時に一緒にマッサージしてあげるのもいいですが、どうしても時間がないという場合は、お風呂の中でマッサージするのもいいでしょう。

身体を温めながら冷えてしまった部分をマッサージすることで、より高い効果が期待できますよ。脚も一緒にマッサージをすると、むくみのケアにもなるので一石二鳥です。

■週に1度は足の裏の角質ケアをする
足の裏のささくれを予防するためにも、週に1度は足の裏の角質ケアを行った方がいいでしょう。足の裏用の角質ケアアイテムでも良いですが、ボディスクラブなどを使うのもおすすめです。継続し続けることによって、角質がたまらずささくれもできない状態になるでしょう。

■栄養バランスの整った食事を摂る
足の裏のささくれを予防するためには、食事も大切です。栄養に偏りのある食事を続けていくと、肌の乾燥を招いてしまう場合があります。肌が栄養不足にならないためにも、栄養バランスの整った食事を心がける必要があります。

体を作るたんぱく質やビタミン、ミネラルは特に肌の健康にかかわる成分です。ファストフードやジャンクフードなどの爆食いはやめて、栄養価が高い食べ物を摂るようにしましょう。

栄養だけでなく、睡眠や生活習慣についても見直し、規則正しい生活を送ることも同時に気をつけるようにしましょう。

足の裏のささくれにおすすめのアイテムを教えて!

足の裏のささくれにおすすめのアイテム【1】資生堂 角質スムーザー 612

資生堂の角質ケア

資生堂の角質スムーザー612はひじやかかとなどの硬くなった角質をケアするスポンジです。ポリウレタンにナイロンを特殊加工し、両面の質感を変えています。手のひらの中にぴったりと納まりやすい形で、どの場所も手入れしやすいです。

資生堂 角質スムーザー 612 / ¥880

足の裏のささくれにおすすめのアイテム【2】エーザイ チョコラザーネプラス

エーザイのクリーム

エーザイのチョコラザーネプラスはガサガサな手指や硬くなった肌に効果的なクリームです。肌になじみやすく、さらっとしているのにしっとり感が持続します。皮膚を柔らかくしながら、適度な油分を補って荒れた皮膚を改善します。

足の裏のささくれにおすすめのアイテム【3】yuskin(ユースキン) ユースキン

yuskin(ユースキン) ユースキン

足の裏のささくれやひび割れ、ガサガサの他に、しもやけやあかぎれの対策にも役立つクリーム。4つの有効成分が荒れた部分にアプローチし、2つの保湿成分が長時間滑らかな肌をキープします。全身に使えるため、1つ持っておくと便利です。

足の裏のささくれにおすすめのアイテム【4】近江兄弟社(おうみきょうだいしゃ) メンターム メディカルクリームG

近江兄弟社(おうみきょうだいしゃ) メンターム メディカルクリームG

足の裏のささくれやひび割れなど、手ごわい肌荒れに悩んでいる人におすすめのクリーム。マッサージ効果で有効成分が角層の隅々まで行き渡ります。ターンオーバーを促したり、血行を促進したりするため、使い続けると肌が健康になるでしょう。

足の裏のささくれにおすすめのアイテム【5】SABON(サボン) フットクリーム

SABON(サボン) フットクリーム

足の裏のトリートメントのために作られたクリーム。さわやかなミントの香りがするなめらかなクリームが疲れた足をケアします。足の裏のささくれだけでなく、ごわついた肘や膝のケアにも役立ちます。

サラサラとしていてべたつかないため、ベッドに入る前にも使いやすいです。

SABON(サボン) フットクリーム / ¥3,080

足の裏のささくれにおすすめのアイテム【6】WELEDA(ヴェレダ) フットクリーム

WELEDA(ヴェレダ) フットクリーム

ささくれをケアしてすべすべな足の裏をキープするフットケア用のクリーム。整肌成分のカレンドラエキスや保湿成分のオリーブオイルが乾燥しがちな足の裏にしっかりと潤いを与えます。サラッとしているため、快適に使えるのも魅力です。

WELEDA(ヴェレダ) フットクリーム / ¥2,530

足の裏のささくれにおすすめのアイテム【7】Dr.Scholl(ドクター・ショール) ベルベットスムーズ 電動角質リムーバー 海洋ミネラル

Dr.Scholl(ドクター・ショール) ベルベットスムーズ 電動角質リムーバー 海洋ミネラル

足の裏のささくれ対策に役立つ角質リムーバー。かかとなどの不要な角質をオフして、なめらかでやわらかい足に導きます。人間工学に基づいて設計されているため、角質ケア初心者さんでも使いやすく、綺麗に仕上がります。

足の裏のささくれにおすすめのアイテム【8】L'OCCITANE(ロクシタン) シア フットクリーム

L'OCCITANE(ロクシタン) シア フットクリーム

L'OCCITANE(ロクシタン)のフットクリームは、1日中歩いた足をマッサージするアイテム。べたつきにくいので、塗り終わった後に歩き回っても不快な感じになりません。

また、シアバター配合なので保湿もばっちり。ラベンダーの香りにも癒されますよ。

L'OCCITANE(ロクシタン) シア フットクリーム / ¥3,740

足の裏のささくれ対策として靴はどうすべき?

足の裏のささくれ対策に役立つ靴の選び方

 

足の裏のささくれは、普段履いている靴とも大きく関係しています。足の裏のささくれ対策として役立つ靴の選び方をご紹介します。

■適したサイズを選ぶ
足の裏のささくれに悩んでいるなら、靴のサイズを見直しましょう。ささくれ対策には、足先にゆとりがあり、かかと部分がパカパカしない靴を履くのが理想です。

小さいサイズの靴を履くと、足が圧迫されて血行が悪くなり、足の裏まで栄養が行き渡りません。反対に大きすぎる靴を履くと内側で足が動き、靴と足の間に摩擦が起こります。摩擦が起これば、足を守るために角層が厚くなるため、足の裏のささくれが増えてしまうでしょう。

ささくれを予防・改善したい人は、できるだけジャストサイズの靴を履いてください。

■一部に圧がかかる靴を避ける
足の裏にささくれができやすい人は、ヒールの高い靴やポインテッドトゥの靴など、足の一部に集中的に圧がかかる靴を履くのはさけましょう。圧がかかると角層が厚くなってささくれが悪化するだけでなく、タコや魚の目にも繋がります。

どうしてもヒールの高い靴などを履きたい場合は、インソールなどで圧を軽減してください。

靴の紐やベルトをこまめに調節して足の裏のささくれを予防

 

長時間靴を履いていると、紐やベルトが緩くなって靴の内側で足が動きます。また、長い間歩いたり、立ちっ放しだったりすると、むくみで靴がきつくなることもあるでしょう。

足が動いたり、靴に圧迫されたりすると、足の裏にささくれができることが多いです。足の裏のささくれ対策をしたいなら、こまめに靴の紐やベルトを調節することをおすすめします。

足の裏のささくれ対策として靴下はどうすべき?

足の裏のささくれ対策には素足はNG

 

暑い夏や暖房が効いた冬の室内では、靴下を履かずに素足で過ごす人が多いです。しかし、靴下を履かなければ、足が直接外気にさらされます。特にエアコンが効いた室内では、足の潤いが奪われてしまうことが多いため、毎日素足で過ごしていると足の裏にささくれができやすくなります。

また、靴下を履かずに過ごしていると、気づかないうちに足先が冷えていることも少なくありません。足が冷たくなると血行が悪化して足の裏の皮膚に栄養が行き渡らないため、季節を問わず靴下を履くのがおすすめです。

クリームなどで保湿した後に靴下を履くと、保湿成分が浸透して足のささくれを予防できます。

足の裏のささくれ対策に適した靴下の選び方

 

足の裏のささくれ対策に役立つ靴下の選び方のポイントは2つです。

■肌に優しい素材
足の裏にささくれができている時は、肌触りの良いシルク(絹)や木綿の靴下を選びましょう。これらの素材は通気性に優れていて蒸れにくいため、暑い時でも快適に履けます。

■五本指タイプが理想
足の裏のささくれ対策には、指を自由に動かせる五本指タイプの靴下が最適です。サポート力が強すぎないものを選べば、血行不良を予防できてささくれができにくくなるでしょう。

■保湿効果がある靴下も便利
最近は、保湿効果を期待できる靴下も発売されています。乾燥によるささくれに悩んでいる人は、保湿に役立つ靴下を履くのも良いでしょう。

足の裏のささくれについてご紹介しました。ストッキングなどに引っかかるととてもやっかいなささくれ。足の裏にできる場合も指先と同様に乾燥が原因となっています。足の裏の乾燥を防ぎながら、角質ケアをすることが大切です。しっかりとケアを行って、ささくれのないきれいな足の裏を手に入れましょう。