LIFESTYLEMAR.28.2019

厄落としの方法8選!神社以外のおうちで手軽にできる方法もご紹介

苦しみや災難である厄は、トラブルが起きる原因の一つになっていると言われています。そこで今回は、厄落としの方法をご紹介します。神社やお寺に行く以外の方法もご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
苦しみや災難である厄は、トラブルが起きる原因の一つになっていると言われています。そこで今回は、厄落としの方法をご紹介します。神社やお寺に行く以外の方法もご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

色々な方法がある厄落とし

厄落としの方法を考えている女性
災難や苦しみである厄がついていると、健康面や仕事面、プライベートで不幸が起きたり、病気がケガに遭ったりと、良くないトラブルが起きるともいわれています。

中でも「厄年」は、人生の中でトラブルに遭いやすい年齢で、

女性の場合は数え年で、19歳、33歳(大厄)、37歳が本厄になります。
男性の場合は数え年で、25歳、42歳(大厄)、61歳が本厄になります。

前後の年齢は「前厄」や「後厄」と呼ばれ、注意が必要な年齢といわれています。


■厄は厄年以外も注意

しかし、「厄」というものは、厄年以外にもついていることがあります。

努力してもなかなか成果が出なかったり、何だか最近ついてないことが多い場合などは、厄落としをすることで、逃していた幸運を引き寄せられる可能性もありますよ。

また、普段から、こまめに厄落としをしておくことで、邪気や、ネガティブなエネルギーが蓄積しなくなり、厄の影響を受けにくくなるとも言われています。

今回は、厄落としや厄祓いの方法をご紹介します。

厄落としの方法【1】神社やお寺で厄払いをしてもらう

神社にお参りする女性
神社やお寺で「厄払い」の御祈祷を行っていただくのは、年女や年男、厄年の場合以外の厄落としにもおすすめです。

神社やお寺で厄祓いや厄除けなどの御祈祷をしていただく場合の費用は、5,000円前後が相場となっています。

厄を落としていただき、生活が軌道に乗ったら、神様や仏様への報告とお礼をする「お礼参り」も忘れずに行いたいですね。

まずは近くの神社やお寺にお参りだけでもしてみましょう。


■神棚を作る方法も

御祈祷していただいた際に授与される「お札」を粗末に扱うのは、運気がダウンする原因になりかねません。

一番良いのは、自宅に神棚を作り、神社でいただいたお札をお社におさめることです。米、塩、お水、お神酒などをお供えし、毎日お祈りしましょう。毎日お祈りするのは難しい方は、できる範囲で行います。

しかし、本格的な神棚を作るのはハードルが高いという方は、100均でも購入できるお札をお祀りする小さな棚を用意するだけでもOKです。

ただし、神棚は、息がかからず、汚れにくい高い場所に設置します。ただし、お札が東か南を向くように設置しましょう。できれば、左から「崇敬神社」のお札、「天照大御神宮」と書かれたお札、そして一番右に地元の神様がお祀りされている「氏神神社」のお札を並べましょう。

厄落としの方法【2】人をもてなす

ホームパーティー
友人や同僚などを自宅に呼んで、食べ物や飲み物、お菓子などでもてなすことも、昔から行われている厄落としの方法です。

人におもてなしをすることで、厄を少しずつ持ち帰ってもらうと考えられているようです。

厄落としの方法【3】家の中をきれいに掃除し、断捨離をする

掃除をして厄落としをしている女性
「断捨離で運気アップ」という言葉をメディアで目にすることがありますが、家の中をきれいに掃除をして、不要な物を捨てることも、厄落としの方法です。

特に水回りや玄関、窓などは、気の流れを左右する重要な場所ですので、汚れたままにしておかないようしましょう。

また、不要な物を溜めこむことは、邪気やネガティブなエネルギーを一緒に溜めこんでしまうことになるともいわれています。

毎日何回か換気を行い、物理的に家の中の空気を入れ換えることも、厄落としにつながりますよ。

厄落としの方法【4】塩で浄化する

盛り塩
厄や悪運を浄化する強力な厄払いアイテムとして使われてきているのが「塩」です。

塩を使った厄落としの方法は色々あります。厄落としに使用する場合は、調理用の塩ではなく「粗塩」を使用します。

例えば、飲食店の入り口や神棚、玄関などで見かけることが多い、小皿に三角や八角に盛られた「盛り塩」は、厄除けの定番の方法です。寝室に置く場合には、寝室の四角に盛り塩をしましょう。毎月1日と15日に交換し、白い紙に包んで捨てましょう。

その他にも、粗塩の入ったお湯で体を清めてから、粗塩をお風呂に入れて入浴するのもおすすめです。

厄落としの方法【5】髪の毛や爪を切る

厄落としで髪を切る女性
爪や髪の毛には、厄が宿りやすいといわれていますので、爪や髪を切るのもおすすめの厄落としの方法です。

自宅で行う場合には、切った爪と、頭頂部の髪の毛を三本抜いて、白い半紙やティッシュでくるんだら、粗塩と酒をかけてからゴミとして捨てましょう。

美容院で髪の毛を切る場合には、半紙やティッシュでくるんで清めた爪や髪の毛を捨てずに持っていき、髪を切ってから捨てましょう。吉方位の美容院に行くのがおすすめですよ。

厄落としの方法【6】食べ物で厄祓いをする

おはぎ
食べ物の中には、厄除けの効果があるとされているものもあります。厄除け効果が期待できる食べ物を食べることも、厄落としの方法ですね。

あずきや桃がおすすめです。また、塩で清めたおにぎりも良いですね。


■嫌いな食べ物を食べる

そして、嫌いな物をあえて食べるという行為も、環境を変えるという意味から、厄落としに繋がります。偏食は運気が偏りやすいとされていますので注意したいですね。

厄落としの方法【7】厄落としのアイテムを身につける

厄落としアイテム
厄除けアイテムを身につけることも、おすすめの厄落としの方法です。家族や友人、彼氏への贈り物としてもおすすめですよ。

例えば、

・ストールやマフラー、スカーフやネクタイなどの「長い物」
・「蛇革」の財布やICカード入れ、定期入れ、名刺入れ、キーケースやベルトなど
・「七色」のネックレスやブレスレット

などがおすすめです。

厄落としの方法【8】出産が厄落としになることも

妊娠している女性
また、厄年の場合には、出産が厄落としの方法になることもあります。

トラブルが起きやすいと言われている厄年ですが、厄払いをしたり、健康面に注意して準備をしっかりしておけば、出産しても問題はありません。

また、昔から「厄年に男の子を出産すると厄落としになる」ともいわれています。

厄年に女の子を出産した場合には、「捨て子の儀式」を行う地域もあります。赤ちゃんを神社などにカゴに入れて置き、母親は立ち去って自宅で待ちます。母親がいなくなったら、あらかじめ依頼しておいた知人に赤ちゃんを拾ってもらい、その知人の自宅で一晩過ごします。翌日、祝い着を着せた赤ちゃんを母親に届けるのが「捨て子の儀式」です。子どもを拾ってくれた知人は、もう一人の母親として、赤ちゃんの成長を見守る風習がある地域があります。
気になる方は、周囲の人に相談してみましょう。
災難や苦しみである厄がついたまま生活していると、健康や仕事、恋愛などに影響を及ぼす可能性があります。ぜひ、ご紹介した厄落としの方法を実践して、こまめに厄払いを行いたいですね。
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