BEAUTYMAR.21.2019

ジムに行く時のメイクは?落ちないメイクやポイントをご紹介

ジムに行く時はメイクをしていった方がいいのか、すっぴんの方がいいのか迷いますよね。ジムに行く時のメイクで、気をつけるポイントはあるのでしょうか?落ちないメイク方法やポイントについてご紹介します。
ジムに行く時はメイクをしていった方がいいのか、すっぴんの方がいいのか迷いますよね。ジムに行く時のメイクで、気をつけるポイントはあるのでしょうか?落ちないメイク方法やポイントについてご紹介します。

ジムに行く時のメイクのポイント

ジムで運動している女性
ジムに行く時といえば、すっぴんで運動をしている人もいれば、化粧をばっちりしている人もいますよね。ジムに行く時のメイクは、どれが正解なのでしょうか?ジムにしていくメイクのポイントについてご紹介します。

■すっぴんが肌には1番いい
ジムに行く時にメイクをしたいという人はたくさんいると思いますが、すっぴんで行くのが1番肌にはいいといわれています。汗をかくということはいつもより毛穴から皮脂が出やすい状態になります。

汗をかくことで、毛穴にファンデーションが詰まりやすくなり、ニキビなどの原因になることもあります。ジムにメイクをしていくことは、そういった肌トラブルの原因になることもあるということを、胸に留めておきましょう。

■ナチュラルメイクを心がける
ジムに化粧をしていく場合は、ナチュラルメイクを心がけましょう。どうしてもばっちりメイクがいいという場合はそれでもいいですが、化粧が濃ければ濃いほど崩れる可能性が高くなります。使うアイテムを少なくすることで、化粧崩れの心配を減らすことができますよ。

■使うならウォータープルーフ
ジムでお化粧をする場合は、ウォータープルーフのアイテムを使ってメイクをするようにしましょう。できればすべてのアイテムをウォータープルーフにした方が、化粧崩れの心配がなくなります。

ジムメイクのやり方【1】ベースメイク

色々なベースメイク用品
ジムメイクのベースメイクについてご紹介します。

■ファンデーションは薄くが鉄則
ジムでのメイクでは、ファンデーションは薄く仕上げるのがおすすめです。ファンデーションの厚みが出れば出るほど崩れやすくなります。特にカバーしたい顔の中心部分はしっかり乗せて、汗の影響を受けやすいフェイスラインはほとんど塗らないようにしましょう。

余分なファンデーションはスポンジやブラシを使って取り除くようにしましょう。

■ベースに皮脂崩れ防止下地を仕込む
絶対にメイクを崩したくない場合は、化粧下地に皮脂くずれ防止アイテムを仕込むようにしましょう。そうすることで上から乗せるファンデーションとの密着度も高くなり、崩れにくいベースに仕上げることができます。

■最後にフェイスパウダーでサラサラに
ベースメイクの最後は、必ずフェイスパウダーを使ってサラサラな状態に整えていきましょう。特に崩れを感じやすいフェイスラインやおでこの生え際の部分は、フェイスパウダーをしっかり乗せていきましょう。

ジムメイクのやり方【2】アイメイク

ピンク系のメイク道具
ジムメイクのアイメイクについてご紹介します。

■アイシャドウはベースを乗せてから
アイシャドウは他の部分に比べるととても落ちやすいです。そのため、ウォータープルーフタイプのアイシャドウベースを仕込む必要があります。アイシャドウは必要ない場合は省いてもOKですが、絶対に落としたくないという場合は、アイシャドウベースを活用するようにしましょう。

■アイラインはリキッドがおすすめ
アイラインはウォータープルーフのリキッドがおすすめです。アイラインは必ずウォータープルーフのものを使うようにしましょう。万が一落ちてしまった時のことを考えると、フィルムタイプの方がパンダ目になりにくいです。

ペンシルタイプは、にじみを感じやすくパンダ目になりやすいので、リキッドタイプを使うようにしましょう。

■マスカラもウォータープルーフ
ジムでのメイクは、アイラインかマスカラのどちらか1つにした方が崩れにくい仕上がりになります。アイラインの方が崩れにくいので、無理にマスカラをする必要はありません。

どうしてもマスカラもしたいという場合は、ウォータープルーフで汗に強いものを選ぶようにしましょう。

ジムメイクのやり方【3】チーク&リップ

ポーチの中のコスメ
ジムメイクでのチークとリップについてご紹介します。

■チークは塗らなくてもOK
ジムメイクでのチークは塗らなくてもOKです。汗をかくことで、自然に赤みが出てくる人が多いからです。どうしても顔色が悪く見えてしまうという場合は乗せてもいいですが、消えてなくなってしまう可能性が高いので、ほんのりつけるようにしましょう。

■リップ
ジムメイクでのリップは、落ちにくいティントタイプがおすすめです。ジムでは汗をかくので、水分補給もたくさんします。その都度リップが消えてしまうようなアイテムを使うと、すぐに落ちきってしまいます。

ティントタイプなどの落ちにくいリップを使うことで、美しい状態を保つようにしましょう。
ジムでのメイクについてご紹介しました。なるべくジムではメイクをしない方がいいといわれても、すっぴんで行くのには抵抗があるという人も多いですよね。落ちにくいメイクを心がけて、ジムでも崩れ知らずのメイクを楽しみましょう。
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