BEAUTY
JUN.05.2020

美白乳液で乾燥やシミをしっかり予防!選び方からおすすめまでご紹介

美白乳液で乾燥やシミをしっかり予防!選び方からおすすめまでご紹介 美白乳液で乾燥やシミをしっかり予防!選び方からおすすめまでご紹介

スキンケアの仕上げに使用する「乳液」ですが、こだわりの一品をお使いですか?シミやそばかすを防ぎたい方、しっかりと保湿をして乾燥肌を改善したい方は、ぜひ美白乳液を手に取ってみて。そこで今回は、美白乳液のあれこれについて一挙ご紹介します!

【目次】

美白乳液のあれこれを徹底解説!綺麗な素肌を手に入れるポイントを丸ごとチェック

乳液を手に取った写真

美しい肌を作るのに欠かせないのが、毎日のスキンケア。保湿・乾燥ケアやエイジングケアなど様々な肌悩みに合わせたお手入れの種類がありますが、中でも、「美白」を意識して日々ケアに取り組んでいる方が多いのではないかと思います。歳を重ねるにつれて気になってくるシミやそばかすをケアしつつ、透明感のある美しい肌を手に入れたいところ。ここでは、その手助けとなる「美白乳液」についてチェックしてみませんか?

そこで今回は、美白ケアを叶えたい女性に向けて、美白乳液のあれこれについて丸ごとご紹介します!まずは美白乳液の役割や効果などの知っておきたい基本を解説したのちに、正しいスキンケアの方法やアイテム選びの秘訣、そしておすすめの商品まで一挙ご紹介しますので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

美白乳液ってそもそもどんな役割があるの?まずはアイテムの基本知識をご紹介

乳液のテクスチャーの写真

そもそも「美白乳液」にはどのような役割があるのか、あなたはご存知ですか?『美白』と聞くと、その名の通り肌が白くなるのではないか、シミやそばかすが改善されるのではないかと期待する方も多いかと思いますが、実際の効果はどうなのか気になるところ。ご自身の肌悩みに直接アプローチをかけるためにも、美白乳液の知識をきちんと身につけておきましょう。

そこでまずは、知っておきたい美白乳液の基本情報を一挙ご紹介します!美白乳液に関する正しい知識を身につけておけば、意識が高まってスキンケアの効率が上がりますし、より一層自分磨きに力が入ること間違いなし。ここでは、美白乳液の役割や期待できる効果、ケアを叶える成分についてチェックしてみてください。

普通の乳液と美白タイプの違いって?知っておきたいポイントを押さえよう

「乳液」は、スキンケアにおいてどのような役割を果たすのかご存知でしょうか。まず乳液とは、肌に水分や油分を与えて皮膚からの水分の蒸発を防ぎつつ、滑らかに仕上げる乳状の化粧品を指します。その前に使用する化粧水は、その成分のほとんどが水であり肌から蒸発しやすいのですが、この乳液の油分で肌に膜を作ることにより、補給した潤いや美容成分を閉じ込めることが可能です。

ひと口に乳液といっても、肌悩みに合わせた様々なタイプのものがあります。そこで今回ピックアップしている「美白」タイプは、高い保湿力に加えてシミやそばかすにアプローチする『美白有効成分』を含んでいるところが魅力的!この有効成分が「メラニン」という色素にアプローチをかけることで、シミやそばかすを防ぎつつ、キメの整った健やかな肌へと導くことができます。

肌を保湿するだけではなく、シミやそばかすまで予防できるのが美白乳液の嬉しいポイント。ただし肌を白くしたり、これまでにできてしまったシミやそばかすを完全になかったものにできるわけではないので、その点だけご注意して読み進めていってください。

美白乳液の効果は?メカニズムを頭に入れてケアへの意識を高めて

以上より、美白乳液はシミ・そばかすの予防に効果を期待できるとお伝えしましたが、ここではそのメカニズムについて詳しくチェックしてみましょう。そもそも美白有効成分の効果は、共通してシミやそばかすを抑えること。ただ成分の種類によってはそのアプローチが異なってきますので、ここでしっかりと理解し、商品選びに役立ててはいかがでしょうか。

例えば最もポピュラーな効果が、「メラニンの生成を抑える」というもの。このメラニンは肌のターンオーバー(肌の生まれ変わり、代謝)によって自然と排出されるのですが、これが乱れたり長年のダメージが蓄積されることにより、沈着してシミとなってしまいます。そこでそもそものメラニンの生成を抑えることで、根本からシミを防いでくれるのです。

さらに、「メラニンを還元する(シミを薄くする)」効果を持つ有効成分も。劇的な効果や即効性を期待できるわけではありませんが、ケアを続けることで実感を得ることができるでしょう。また「肌のターンオーバーを整えてメラニンの排出を促す」効果を期待できるものもあります。不規則な生活やストレスなどで乱れやすいターンオーバーを整えることにより、シミの原因となるメラニンが垢と一緒に剥がれやすくなって、シミの予防に繋がるというメカニズムです。

美白乳液の成分をご紹介!理解しておくと商品選びが一気に楽に

美白乳液に含まれる厚生労働省認可の有効成分の種類は、なんと20種類を超えるほど豊富。成分によって、シミやそばかすへのアプローチ方法が異なりますので、商品を選ぶ際にはあらかじめ確認しておくと良いでしょう。ここでは、美白乳液に配合されやすい代表的な有効成分をいくつかピックアップしてご紹介します。

■美白乳液に含まれる代表的な有効成分
【ビタミンC誘導体】活性酸素の除去やメラニン色素の抑制、色素沈着の防止を期待できる「ビタミンC」を改良したもので、皮膚への吸収率や効果の持続性を高めた成分。
【トラネキサム酸】アミノ酸の一種で、メラニンの生成や炎症を抑える働きを持つ成分。紫外線ダメージによるシミや、そばかす、肝斑、傷などの炎症後色素沈着などにも効果を期待できる。
【ハイドロキノン】過去にできてしまったシミやそばかす、色素沈着をケアする優れた美白有効成分。「お肌の漂白剤」と表現されるくらい高い効果が期待できる反面、配合によっては肌に強い刺激を与える可能性があるため、使用時には十分に注意したいところ。
【アルプチン】ハイドロキノンの分子構造を一部変化させた成分で、より安全性が高いもの。ただハイドロキノンと比べると即効性に劣っており、ゆっくりと長い経過を経て効果をもたらしてくれるため、継続して使用することが重要なポイントとなる。

美白乳液の気になる効果を解説!期待できる効能をチェックしよう

乳液を手に取っている写真

以上より、美白乳液の基本情報を解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。まずはスキンケアにおける乳液の働きや重要性をご理解いただけた上で、美白タイプに期待できる効果や成分をある程度チェックできていれば、知っておきたい知識はしっかりと頭に入っていると言えるでしょう。

そこで次に詳しくご紹介するのが、美白乳液に期待できる効果について。その詳細をより理解しておくと、意識が高まり美白ケアの効率もぐっと高まること間違いありません。ここでは、美白へのアプローチを叶える3つの効果をピックアップしてご紹介しつつ、それぞれのポイントを徹底解説しますので、目を通していただければ幸いです。

美白乳液の効果①メラニンの生成を抑えてシミやそばかすを防ぐ

まずこれまでにご紹介しているように、美白乳液の効果として最も代表的だと言っても過言ではないのが、「メラニンの生成を抑える」というものです。とは言え、それがどう働くことでシミやそばかすを防ぐことができるのかについてピンと来ない方が大半だと思いますので、ここではより詳しくそのメカニズムを解説していきます。

そこで『シミ』がどうやってできるのかをお伝えする中で、メラニンがどのような色素なのかご紹介。まず紫外線が「ケラチノサイト(肌の表皮細胞)」に刺激を与えると、そのシグナルが「メラノサイト(色素細胞)」に伝えられます。するとメラノサイトの中にある「チロシン(アミノ酸)」が徐々に変化してやがて「メラニン」に。このメラニンがケラチノサイトに過剰に蓄積され滞留すると、色素が沈着してシミになってしまうのです。

つまり、このメラニンの生成を抑えることにより、シミやそばかすを根本から防ぐことが可能。美白を手に入れるためには、メラニンを作らないことが重要なカギになると言えるでしょう。

美白乳液の効果②肌のバリア機能を高めてキメの整った健やかな肌に

さらに、美白乳液を使用することにより、肌の「バリア機能」を高めることができるのも重要なポイントとなります。そもそもバリア機能とは、肌表面にあるわずか0.02mmの角質層が肌内部に潤いを与え、乾燥や外部刺激から肌を守る役割。これがきちんと機能していないと、肌のターンオーバー(生まれ変わり)のサイクルが乱れ、乾燥や荒れを引き起こしやすくなってしまいます。さらに紫外線などの外からのダメージを受けやすくなる結果、シミの生成にも繋がるため、バリア機能の整った状態をキープすることが大切だと言えるでしょう。

肌の潤い不足を補うことが、ズバリ「保湿」。美白タイプしかり、乳液を使って肌表面に膜を張り水分の蒸発を防ぐことで、肌の潤いを閉じ込めることができます。この状態こそが、肌の内部に十分な保湿成分が留まっている『バリア機能が理想的に保たれた状態』であり、様々な肌トラブルにも負けない健康的な肌なのです。

美白乳液の効果③水分と油分のバランスを整えて潤いのある素肌を作る

さらに乳液を使用することによって、「水分と油分のバランスを整えてくれる」ところにも注目しておきましょう。そもそも乳液は水分と油分をバランスよく配合したもので、油分の多いクリームとほぼ水分で成り立つ化粧水の中間的な性質。この性質によって、素早く顔全体に水分・油分を広げ浸透させることができるので、ごわつきのないふっくらとした肌へと導くことが可能です。

中には、「乳液のベタベタ感が気になる」「脂っぽくテカテカになる」という理由から、乳液の使用に躊躇いを感じている方も多くいらっしゃることでしょう。しかしベタつくからと保湿を怠ると、肌が乾燥を避けようと働き、過剰に皮脂を出す恐れもあるので要注意。実はオイリー肌は、肌の水分量が足りないことが原因となっている可能性もあるのです。

もしもベタつきが気になる方は、軽やかなテクスチャーで、かつ使い心地がさらっとしたタイプの美白乳液を手に取ってみて。さらに使用量に注意して、パーツ毎につける量を調整すると良いでしょう。

美白乳液の使い方をご紹介!正しいスキンケアで綺麗な素肌をゲットして

美白乳液を塗っている女性の写真

肌の潤い不足は様々な肌トラブルを引き起こすため、普段からきちんと乳液を使って正しいスキンケアを意識したいところ。それも美白乳液を使用すれば、保湿だけではなくシミやそばかす対策まで叶うため、エイジングケアが気になる方にとっても一石二鳥だと言えるでしょう。

そこで次にご紹介するのが、美白乳液の正しい使い方について。ただやみくもにスキンケアを済ませたり、適当に乳液をつけたりするだけでは、十分な効果は得られません。ここでは乳液を塗る正しい手順を4ステップから徹底解説しますので、ぜひ事前に目を通しておいてください!

美白乳液の使い方①化粧水から正しい順に!美容液の使用もおすすめ

まずは日々の夜寝る前のスキンケアの基本となる、乳液をつける段階までの正しい手順をご紹介していきます。そこでスキンケアにおいて大切なのが、しっかりと汚れを落として肌への負担を減らしつつ、肌に良い成分や潤いをたっぷり与えることとなるので、頭の片隅に入れておいていただけると幸いです。

まずはクレンジングで汚れを落とした後に、たっぷりの泡で優しく汚れを絡め取るように洗顔を。擦るように洗うと、摩擦により刺激を与えてしまってシミの原因となる可能性があるため、泡で肌を押すようなイメージで丁寧に洗ってください。さらに、ぬるま湯でしっかりと泡を洗い流し清潔なタオルで優しく拭き上げたら、化粧水で失われた水分をすばやく補います。洗顔後の肌は乾燥している上に、刺激を受けやすい無防備な状態となっているため、できる限り早くケアを行うことを意識しましょう。

化粧水の後は、「美容液」をつけるのがベター。美容液には美容成分が濃縮して配合されているため、肌悩みにダイレクトに働きかけてくれます。したがって、美白成分が含まれた美容液をプラスして、より美白効果を高めることをオススメします。

美白乳液の使い方②手のひらで軽く温めて!肌への浸透率を高めよう

女性の手の写真

ここからは、本題の美白美容液のつけ方について解説します。そこでまずは、美白乳液を10円硬貨から1円硬貨大くらいを目安に手のひらにとり、手のひらで包むようにして温めてください。これまでにお伝えしたように、乳液には多くの油分が含まれているため、温めることによってより浸透率を高めることができます。

もちろん、乳液を塗る際には手肌を清潔な状態に。雑菌がついていると、ニキビの悪化や肌荒れを引き起こす可能性があるため、十分にご注意ください。またもしも心配であれば、「コットン」を使用して塗るのもOK!その場合には、手でつけるのと比較してやや多めに乳液を出すことを意識しましょう。

美白乳液の使い方③顔全体にまんべんなく!気になる部分には重ね付けを

乳液を両手に広げ人肌に温めたら、顔全体にまんべんなく塗っていきましょう。顔の中心から外側に向かって、大きく円を描くように伸ばします。まずは乾燥しやすい頬から、次に広い範囲のひたい、あごの順番に。乾燥しやすい目元や口元に関しては、重ね付けするとより保湿効果が高まるのでおすすめです。また小鼻などのテカリが気になる部分は、最後に手に残った分をつけるよう意識すると、気になりにくくなります。

肌に馴染ませたところベタベタ感がなく、適度に潤いを感じるくらいがちょうど良い使用量。人によって好ましい量が異なりますので、ご自身の適量を把握することから取り組んでみてはいかがでしょうか。

美白乳液の使い方④全体がもっちりしたら完了!潤いを実感できたらOK

乾燥しているのなら多めにつけても良いのですが、つけ過ぎには十分にご注意を。人によって肌の油分が異なりますので、自分に合った量を適切にとり、基本は全体にまんべんなく塗っていくことを意識してください。全体がベタベタ感なく、もっちりとした感触になればスキンケアの完了です!

また、例えば生理前などのホルモンバランスの崩れにより、一時的に皮脂の分泌量が増える場合もあります。お肌の状態は常に一定ではありませんので、お肌の状態に合わせて普段よりつける量を減らしてみたり、さらっとした付け心地のものに変えてみたりと、臨機応変に対応して肌トラブルを防いでください。

美白乳液の選び方を徹底解説!アイテム選びにお悩みの方はこちら

美白乳液とクリームの写真

美白乳液の正しい使い方まできちんと理解できたところで、次に頭に入れておきたいのが商品の選び方。店頭には数多くの美白乳液が立ち並んでいますし、どれが本当に良いのか、そしてどのアイテムが自分の肌に合うのか分からないと頭を抱えている方も多くいらっしゃるはずです。

そこで次に、気になる美白乳液の選び方のポイントを3つピックアップしてご紹介します!せっかく買ったのに失敗した、というように残念なことにならないよう、どのような点を意識して選ぶべきなのかここで丸ごとチェックしてみましょう。

美白乳液の選び方①肌質に合ったものを!特に敏感な方は要注意

まず美白美容液を選ぶ際に意識したいのが、「自分の肌質に合ったものを選ぶ」というポイントです。特に乾燥しやすかったり荒れやすかったりと、何かと悩みを抱えやすい敏感肌の方は要注意。肌への刺激が強いものを使用すると、荒れが進行する恐れがあるため、肌に優しいと謳った乳液をお選びください。

また、これまでにお伝えしましたが、オイリー肌(脂性肌)の方は軽い付け心地の美白乳液をチョイスすると良いでしょう。さらに普通肌でもテカリやすい夏場には、さらっとしたテクスチャーのものを選ぶとOK。肌質はもちろんですが、季節や環境などに合わせて乳液を選ぶのも、トラブルのない健やかな肌を手に入れるのに重要なポイントになります。

美白乳液の選び方②成分をチェック!良いものが含まれているものを選ぼう

さらに、美白乳液をお選びの際には「成分」もしっかりとチェックしましょう。前述の通り、美白乳液に含まれる美白有効成分は様々で、期待できる効果も異なります。シミやそばかすに働きかけるという点では共通していますが、アプローチの方法は成分によって違いますので、ご自分に合ったものを選んでください!

ここで、肌に悪影響を与える恐れのある成分をチェック。例えば「メチルパラペン」は化粧水や乳液などの化粧品に最も多く使われる防腐剤の一つなのですが、人によっては湿疹やアレルギーなどを引き起こす可能性があるため、肌が弱い方は含まれていないか購入前にしっかりとご確認ください。

美白乳液の選び方③プチプラでもOK!まずは使うことが何よりも重要

「美白乳液って高いものじゃないと効果はないの?」と疑問に思っている方も多いことでしょう。しかし実際のところ、使用する乳液の効果は値段に左右されるわけではありませんので、無理に高いものを購入する必要はありません。何より、普段のスキンケアに乳液を加えることが重要ですので、毎日無理なく使えるものを選びましょう。

もしかすると、高価なものの方が美白へのアプローチが強力かもしれませんし、即効性も期待できるかもしれません。ただプチプラの乳液でも、有効成分が配合されていれば十分に美白へのアプローチを期待することができますし、毎日惜しみなく使えるのは強みでもありますので、ぜひこの機会に手に取ってみてください!

おすすめ美白乳液5選!口コミでも話題の人気アイテムを一挙ご紹介

乳液とクリームの写真

美白乳液の選び方が分かったところで、最後におすすめアイテムを5つピックアップしてご紹介します!ここでは口コミ評価の高い、人気のある商品のみを厳選してご提案。気軽に手に取れる定番のプチプラアイテムから、贅沢に使いたいちょっといいものまで実力派の美白乳液が勢揃いしていますので、気になるものがあればぜひこの機会にチェックしてみてください。

おすすめ美白乳液①ドラッグストアで買える!ちふれはコスパの良さ抜群

CHIFURE(ちふれ) 美白乳液 Wの写真

ドラッグストアでも気軽に購入できる、強い味方!こちらは、リーズナブルで手に取りやすいところが嬉しい、CHIFURE(ちふれ)の「美白乳液 W」です。「アルブチン」と「安定型ビタミンC誘導体」の2種類の美白有効成分を配合することにより、Wのアプローチを叶えたお値段以上の優秀な一品。リーズナブルながらも、しっかりとメラニンを抑えてシミやそばかすを予防してくれます。

さらに保湿成分も含まれているため、たっぷりの潤いで乾燥から守ってくれるところも嬉しいポイント!ご使用の際は、化粧水と美容液の後に100円玉大を手にとって、顔全体に馴染ませることを意識しましょう。また、こちらはそれほど重いつけ心地ではありませんが、朝のスキンケア前には、化粧崩れを防ぐためにも少量の使用をおすすめします。

CHIFURE(ちふれ) 美白乳液 W / ¥1,220

おすすめ美白乳液②無印は定番!幅広い年代から愛される優秀アイテム

無印良品 敏感肌用薬用美白乳液 150mlの写真

こちらは幅広い年代から愛される、無印良品の「敏感肌用薬用美白乳液」です。ナチュラル派から長く支持されるこちらは、岩手県釜石の天然水を使用した人気のスキンケアシリーズ。さらに低刺激性が嬉しく、乾燥が気になるデリケートな敏感肌にも、美白ケアをしつつ潤いをたっぷりと与えて肌を刺激から保護します。

リーズナブルな価格設定に加え、肌への優しさから美白へのアプローチ、肌の保湿まで叶う非常に優秀な乳液。何より低刺激性の処方が嬉しく、肌が揺らぎがちな季節の変わり目でも安心してご使用いただける商品だと言えます。

無印良品 敏感肌用薬用美白乳液 150ml / ¥973

おすすめ美白乳液③デパコスならこちら!キメの整った透明感のある素肌に

ALBION(アルビオン) ホワイトライズ ミルク Iの写真

ケアに力を入れたいオトナ女子におすすめするのが、ALBION(アルビオン)の「ホワイトライズ ミルク I」です。2019年ベストコスメにも選ばれた実力派で、美白ケアにぴったりの頼れる一品。メラニンの生成を抑えてシミやそばかすを防ぎつつ、キメの整った透明感のある健やかな肌へと導いてくれます。

肌の潤いバランスを整え、しなやかに引き締まった理想の肌を作ってくれるホワイトライズ ミルク。しっかりとうるおうのに重くなく、嫌なベタつきが感じられないところも魅力的なポイントです。みずみずしく、すっと肌に溶け込むような浸透感を、一度体験してみてはいかがでしょうか。

ALBION(アルビオン) ホワイトライズ ミルク I / ¥3,300

おすすめ美白乳液④ニキビや跡にも!有効成分がしっかりと届く優秀な一品

PIU(ピゥ) スノーミルクの写真

気になるニキビのケアまで叶えたい方におすすめしたいのが、PIU(ピゥ)の「スノーミルク」です。こちらはジェルタイプの薬用美白乳液で、軽めのテクスチャーが魅力。オイルフリー処方により、肌表面はすべすべかつふっくらと仕上がりつつも、ベタつくこともなくしっかりと奥まで浸透してくれる乳液となっています。

紫外線ダメージによりカサついたお肌に、ぜひともご使用いただきたい一品。有効成分がニキビにはもちろん、シミやそばかすにもしっかりとアプローチしてくれます。また、こちらは一年中お使いいただくことができますが、特に紫外線が気になる季節にぴったりのシリーズです。

PIU(ピゥ) スノーミルク / ¥1,980

おすすめ美白乳液⑤韓国も人気!話題のスキンケアアイテムをチェック

ETUDE HOUSE(エチュードハウス) モイストフルCL エマルジョンの写真

美白といえば、「韓国」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。そこで今回おすすめするのが、メイクアイテムでもお馴染みETUDE HOUSE(エチュードハウス)の「モイストフルCL エマルジョン」です。肌の油水分のバランスをしっかりと整え、もっちりとしたみずみずしい肌へと導いてくれる商品となります。

肌をいたわる無添加処方につき、肌荒れが気になる方でも安心してご使用いただける一品。糖やアミノ酸が豊富に含まれるエキスを注入することにより、透明感とハリのある健やかな肌状態に整えてくれます。美しい素肌の土台づくりから保湿、美容成分の補充まで叶えてくれるため、重宝されること間違い無いでしょう。

ETUDE HOUSE(エチュードハウス) モイストフルCL エマルジョン / ¥2,310

いかがでしたか?今回は、美白乳液の役割や効果から知っておきたい正しい使い方、おすすめのアイテムまで一挙ご紹介しました。中には化粧水や美容液のみで日々満足している方もいらっしゃるかもしれませんが、実はそれだけでは不十分。せっかく肌に潤いや良い成分を与えていても、蒸発して肌に残らないと無意味ですので、ケアの仕上げには乳液を使って肌に蓋をすることを意識しましょう。ぜひ参考にして、自分に合った乳液を正しい手順かつ方法で使用し、美白ケアを叶えてください!