MAY.24.2019

化粧にかかる時間の平均は?忙しい朝の時間を短縮する方法など

化粧にかかる時間の平均は?忙しい朝の時間を短縮する方法など 化粧にかかる時間の平均は?忙しい朝の時間を短縮する方法など

忙しい朝の準備の中で、化粧の時間をできるだけ短縮したいと考えている人は多いのではないでしょうか?化粧にかかる時間の平均とは、どれくらいなのでしょうか?時間を短縮するための時短テクについてご紹介します。

化粧する時間の平均とは?

手鏡でメイクをしている人

化粧にかかる時間というのは、人によって大きく違っています。化粧にかかる時間の平均値はどれくらいなのか、詳しく見ていきましょう。

■平日メイクは10分~15分が多い
平日やお仕事メイクにかける時間は、10分から15分と意外に短い人が多いです。平日やお仕事の時にするメイクは、プライベートメイクに比べると、こだわってメイクする部分が少ないため、時間も自然と短くなるという人が多いようです。

■プライベートメイクは15分~20分
プライベートメイクの平均値は、15分から20分とお仕事メイクに比べて5分程度長くなっている人が多いです。普段しているメイクに少しプラスするようなメイクが多いです。長年メイクをしているという人の中には、1つ1つの工程に慣れているということもあり、短い時間でもしっかりメイクに仕上げられる人が多くなっています。

化粧で時間をかけた方がいいポイント

ベースメイクをしている女性

化粧にかかる時間は人それぞれですが、同じ時間をかけている人でも、仕上がりに大きな差が出ることもありますよね。化粧で時間をかけた方がいい部分は、一体どこなのでしょうか?時短でもこなれ感のあるメイクに仕上げるためのポイントをご紹介します。

■ベースメイク
化粧の中で、もっともこだわった方がいいポイントは、ベースメイクです。ベースメイクがしっかりできていれば、他の部分に手をかけなくてもこなれ感のあるメイクに仕上げることができます。

自分の顔の色ムラをしっかりカバーしながら、顔全体を均一に整えることが大切です。ムラ付きになりやすいアイテムは避けて、伸びがよく密着しやすいアイテムを使うといいでしょう。

■アイブロウ
アイブロウに時間をかけて化粧をすると、一気に顔が華やかに仕上がります。アイブロウは顔の印象を大きく左右するパーツだといわれているので、メイクをする時は時間を多めにとった方がいいでしょう。

化粧時間短縮におすすめアイテム

色々なメイク道具

化粧の時間をなるべく短縮したいと考えている人は多いですよね。実際に化粧時間を短縮するためにおすすめのコスメについてご紹介します。

■クッションファンデーション
クッションファンデーションを使った化粧は、時間短縮になるのでおすすめです。クッションファンデーションはしっかりカバーしながら、作りこまれたような肌に仕上がります。

日焼け止め効果がしっかり入っているようなアイテムもあるので、朝の時間がない時でも、手早くきれいにベースメイクを仕上げることができます。化粧崩れが気になったら、お直しにも使うことができるのでおすすめですよ。

■3in1アイブロウ
アイブロウを時間短縮で作るためには、3つの機能が1つになったアイブロウセットがおすすめです。1つのアイブロウにペンシルとパウダー、スクリューブラシがついているような、3in1のアイブロウがたくさん登場しています。

セットになっているアイテムを使えば、色のまとまりもつきやすく失敗しにくいです。

■つけまつげ
朝の時間を短縮したいという人には、つけまつげがおすすめです。美しいまつげを作るためには、ビューラーとマスカラ下地、マスカラといくつもの段階を踏む必要があります。つけまつげを使うことで、こういった工程を減らすことができます。

化粧時間短縮メイクのやり方

ポーチと色々なコスメ

化粧の時間を短縮するためのメイク方法について詳しくご紹介します。

■ベースメイク
ベースメイクは、なるべく工程が少なく済むようなアイテムを使っていきましょう。ベースメイクで使うアイテムは、日焼け止め効果とカバー力の2つを重視して選んでいきましょう。

クッションファンデーションなどを使って、顔全体に乗せていきます。カバーしたい部分には何度か重ねるようにすることで、コンシーラーを使わなくてもしっかりカバーすることができますよ。

■アイブロウ
アイブロウは時間をかけてしっかり仕上げていきましょう。自眉の形をある程度整えておくことで、朝のメイクの時間を短縮することができます。アイブロウペンシルでしっかりフレームを取ってから、色が足りない部分にパウダーを乗せていきます。最後にスクリューブラシで全体をなじませれば、短い時間でもきれいなアイブロウが完了します。

■アイメイク
アイメイクはナチュラルに仕上げていきましょう。アイシャドウは、単色で色が濃く出ないものを選ぶことで、色ムラが気にならなくなります。アイライナーはがたつきが気になりにくいペンシルタイプがおすすめです。

マスカラを使うよりも、つけまつげを使った方が時短になるので、ビューラーでまつげを上げた後につけまつげをつける方法がおすすめです。

■チーク&リップ
チークとリップは、さらっと乗せてもムラが出にくいような淡い発色のものがおすすめです。チークはふんわりとブラシで乗せて、色味が濃く出ないようにしましょう。リップはひと塗りである程度色がつくような、ナチュラルなツヤタイプがおすすめです。

化粧の時間についてご紹介しました。人によって化粧にかかる時間は様々ですが、なるべく短く仕上げた方が自由な時間が増えていいですよね。自分の化粧品や化粧工程を見直しながら、時間短縮してもきれいに見えるメイクを見つけてみてくださいね。