一重さんは、ビューラーをしてもまつげがなかなか上がらないと感じていませんか?なぜまつげが上がりにくいのか、その原因を理解することが大切です。一重のビューラーのコツやおすすめの選び方についてご紹介します。
【目次】
一重さんで、まつげがなかなか上がらない、という悩みを持っている人は多いです。一重さんの目元は、まつげの上にまぶたの皮膚が覆いかぶさっている状態の人が多くなっています。
二重さんの場合は、まつげの上に皮膚がかぶさっていることが少ないため、どんなビューラーでも比較的まつげが上がりやすいです。一重さんのようにまぶたの皮膚が厚かったり、脂肪が多かったりすると、どうしてもまつげを上げにくくなってしまいます。
自分では、しっかり根元から上げているつもりでも、実際には根元部分まで届いておらず、なかなか上がらないことがあります。
また、根元からしっかり上げていても、上げたまつげの上にまぶたの皮膚が覆いかぶさってしまい、カールが目立ちにくくなってしまうこともあります。二重さんと同じビューラーの使い方をしていると、うまくいかないことがほとんどです。
一重さんの失敗しないビューラーの選び方についてご紹介します。
■目のカーブに合ったものを選ぶ
まず、ビューラーを選ぶ時には、カーブの形をチェックするようにしましょう。1人1人まぶたのカーブは違っています。このカーブに合っていないと、根元からしっかり上げることができません。ビューラーは1つ1つカーブの形が違っているので、自分に合ったまぶたのカーブのものを選ぶようにしましょう。
■まぶたをしっかり押さえられるもの
一重さんの最大の特徴は、まぶたでまつげが隠れてしまっているということです。根元からしっかりカールをつけるのであれば、このまぶたをしっかり持ち上げて固定できることが条件になります。
まぶたをしっかり固定するためには、ビューラーの上のプレート部分の面積が広い方が上げやすいです。ここが狭かったり、目のカーブが合っていなかったりすると、まぶたが固定できず根元からカールをつけることができないので、注意しましょう。
一重さんにおすすめの、ビューラーの使い方についてご紹介します。
■まつげの湿気を取り除く
まずビューラーを使う前に大切なことは、まつげについている水分や油分をオフしておくということです。髪の毛が濡れているとクセがつきにくいように、まつげも濡れている状態だと、クセがつきにくくなります。
綿棒で拭き取ったり、フェイスパウダーなどを乗せてサラサラな状態に仕上げたりして、クセがつきやすい状態に整えておきましょう。
■利き手と反対の手でまぶたの皮膚を思いっきり持ち上げる
まずビューラーをする時は、まつげの上に乗っている皮膚を、思いっきり持ち上げる必要があります。ビューラーを持つ反対の手で、まつげの根元が見えるように、しっかりと持ち上げるようにしましょう。
■プレートでまぶたを固定してまつげを上げる
まぶたを持ち上げたら、ビューラーの上のプレート部分で持ち上げた皮膚を固定するように、まつげの根元に合わせてグッと押し当てます。しっかり根元部分が見えてきたところで、思いっきり根元を挟みましょう。根元をしっかり上げたら、3段階くらい緩いカールをつけていきましょう。
■正面から見える部分にもう1度カールをつける
一重さんの場合、根元からしっかりカールをつけたとしても、まぶたが乗ってしまって、カールが目立たなくなってしまうこともあります。そのため、まつげの中間くらいの部分で、まぶたがかぶさっていない部分にもう1度カールをつけましょう。こうすることで、カールしているまつげを作ることができますよ。
このひと手間を取り入れることで、一重でもしっかりカールしたまつげを手に入れることができます。
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一重におすすめのビューラーについてご紹介しました。一重さんにとって、まつげを上げるのが難しいと感じている人も多いです。しかし、正しいやり方でカールをさせることで、きれいなまつげを作ることができますよ。ビューラーの選び方も重要なので、自分の目に合ったビューラーを見つけて、きれいにセパレートしたまつげを作りましょう。