LIFESTYLEJUN.15.2019

ホテルの部屋のランクの違いは?条件別のルームカテゴリーをご紹介

ホテルの部屋を選ぶ際の目安になるルームカテゴリーですが、色々な種類があり、どれを選べばよいのか迷ってしまうことがありますよね。そこで今回は、ホテルの部屋のランクの種類や違いをご紹介します。
ホテルの部屋を選ぶ際の目安になるルームカテゴリーですが、色々な種類があり、どれを選べばよいのか迷ってしまうことがありますよね。そこで今回は、ホテルの部屋のランクの種類や違いをご紹介します。

ホテルの部屋のランクの種類【1】ベッドの大きさ

ホテルに宿泊している女性達
ホテルの部屋を予約する際に気になるのが、部屋のサイズやベッドの数、ランクなどですよね。

一般的には、ホテルの部屋のベッドのサイズが大きくなるにつれて、

・シングル
・セミダブル
・ダブル
・クイーン
・キング

と呼び名が変わっていきます。「セミダブル」以上が2人が眠れる大きさのベッドがある部屋になります。

シングルサイズのベッドの幅は90cm~140cm程度と、ホテルによって差があります。セミダブルは、ベッドの幅が120cm程度の部屋が多い傾向があります。その他のべッドの幅の目安は、ダブルが150cm前後、クイーンは160cm前後、キングは180cm~200cmとなります。

ホテルの部屋のランクの種類【2】ベッドの数

ランクの高いホテルの部屋
また、ベッドの数によっても、ホテルの部屋のランクが変わります。

シングルルームは、「シングルベッドが1台ある部屋に1人で宿泊する」ことです。

ベッドの数が増えると、部屋の名前もツインルームやトリプルルームとなります。

「ツイン」は、一般的には「ベッドが2台ある部屋に2人で宿泊する」ことですが、海外では、2台のベッドをぴったりと並べたような、一見ツインルームに見えない部屋もあります。ベッドが2台離れて設置している部屋を希望する場合には「ツインベッド仕様の部屋」を指定して予約するのがおすすめです。

そして、「トリプル」は、一般的には「ツインルームまたはダブルルームに3人で宿泊する」のことを指すことが多いですね。ベッドが3台設置されている3人部屋もありますが、シングルサイズのベッドとダブルサイズ以上のベッドの合計2台のベッドが設置されていることが多いですね。

「クアッド」も「ダブルルームやツインルームに4人で泊まる」ことを指すことが多く、大きいサイズのベッドに添い寝するような、子供連れのファミリー向けの部屋となっています。

ホテルの部屋を予約する際には、部屋の説明をよく確認する必要がありますね。

ホテルの部屋のランクの種類【3】設備やサービスによっても変わる

ランクの高いホテルの部屋
ホテルの部屋は、ベッドの大きさやベッドの数、宿泊人数だけでなく、その他の条件によってもランクや呼び名が変わります。

例えば

・部屋の広さ
・景観
・インテリアや内装
・バルコニーの有無
・設備、機器など
・アメニティ
・食事やドリンク
・サービス

などの違いによって、グレードが異なります。海や山、夕日や朝日、夜景などを観ることができる景観の良い部屋は、ランクが高くなります。一般的なホテルは、眺めが良い高層階ほどグレードが高くなりますが、ビジネスホテルの場合は部屋の広さやベッドの数や大きさなどでグレードが決まる傾向があります。

呼び方であるルームカテゴリーも

・エコノミー
・スタンダード
・モデレート
・スーペリア
・デラックス
・エグゼクティブ、ラグジュアリー
・クラブルーム
・ジュニアスイート
・スイート

の順にランクが高い部屋とされており、料金も高額になるのが一般的です。グレードの高い部屋に宿泊する場合は、宿泊者限定で利用できるサービスやバーなどがあるホテルもありますね。

しかし、ホテルによって、ランクの順番が変わることもあります。場合によっては、スタンダードよりもスーペリアの方がグレードが低いケースもあります。独自の名前を付けている場合もありますね。

例えば、「スーペリアツイン」と「デラックスツイン」では、部屋の条件が違いますので、予約する際に詳細を確認しておきましょう。

大人数で宿泊できるような広い部屋でも「定員が4人」などのように指定されていますので注意しましょう。


■リゾートタイプの場合

リゾートタイプのホテルの場合、高層ビルの部屋に宿泊するのではなく、戸建ての部屋に宿泊することもありますよね。一軒家や長屋のような形式の建物まで、色々な種類がありますが、

・ヴィラ
・コテージ
・バンガロー
・シャレー

などと呼ばれる部屋になります。

ホテルの部屋がランクアップされる場合

ホテルのフロント係
現地に到着してホテルにチェックインする際に、宿泊する部屋をランクアップしてもらえることがあります。同じ料金でグレードの高い部屋に宿泊できると、嬉しくなりますよね。


例えば、

・ランクが高い部屋に空きがある
・ホテルの会員になっている

などの場合に、部屋のランクアップをしてもらえることが多いですね。

その他にも

・ホテルの雰囲気に合った清潔感のある上品な服装や振る舞いをしている
・混雑し始める午後2時以降ではなく、午前中の早い時間にチェックインする
・記念日や誕生日などの特別な日の宿泊
・閑散期の平日の宿泊
・連泊ではなく1泊のみ

などの場合、現場のスタッフの判断でランクアップしてもらえることもあるようですよ。
チェックインする前にアップグレードできるか確認すると、ランクアップできるケースもあるようです。
ホテルの部屋のランクは、ベッドの大きさや数、部屋の広さだけでなく、部屋の場所やサービスなどによって違いがあります。ホテルを予約する際はぜひ参考にしてみてくださいね。
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