FASHIONJAN.23.2019

天体観測におすすめの服装!持ち物やデートの場合などの季節別コーデ

一年中楽しめる天体観測は、忙しい毎日で疲れた心や体をリフレッシュしてくれます。お決まりのデートでマンネリを感じている方には、天体観測デートもおすすめ。そこで今回は、天体観測におすすめの服装や持ち物、季節別コーデなどをご紹介します。
一年中楽しめる天体観測は、忙しい毎日で疲れた心や体をリフレッシュしてくれます。お決まりのデートでマンネリを感じている方には、天体観測デートもおすすめ。そこで今回は、天体観測におすすめの服装や持ち物、季節別コーデなどをご紹介します。

天体観測で着る服装は、観測するスポットや季節によって変えよう!

 
天体観測をするスポットは山間部にある天文台のような場所や、周りに建物のない平野のような場所などさまざま。山で観測する場合は、平地より気温が下がって風も吹くので一気に体感温度が下がります。一方平野のような場所では、山のような標高による気温の変化はありませんが、周りに何もなく風をよけるものがないので、街中よりも防寒をプラスする必要があります。

もちろん季節によっても最適な服装は変わります。ただ、一年を通して共通して使えるのが防風性のあるアウター。ウインドブレーカーやレインウェアなどの風をシャットダウンしてくれるものがマストです。手持ちにウインドブレーカーのようなアイテムがあれば、季節に応じて中のアイテムで保温性を高めればOK。手持ちのものにプチプラブランドのアイテムなどをプラスして、服装を準備しましょう。

天体観測におすすめの持ち物、あると役立つ便利グッズ

 
天体観測する際の持ち物は防寒性を補ってくれるものや、観測する際に使用するものなど。あると便利なグッズもご紹介します。

■天体観測におすすめの持ち物や便利グッズ

・懐中電灯(暗い夜道を歩く際にマスト)
・レジャーシートや寝袋(疲れた時に座ったり、横になって観測することも可能)
・コンパス(星座を探す時に方角を知るため)
・双眼鏡(高機能のものが理想的)
・カイロ(使い捨てのものではなく充電式のものなどがおすすめ)
・星座早見盤
・軽食類や飲み物(夏は水分補給できるもの、夏以外は暖かい飲み物)

天体観測デートの場合は、彼の分のカイロや飲み物も用意しておくと、彼からの好感度がアップします。

天体観測におすすめの服装【1】春①:通年のマストアイテムは防風と防水に優れたアウター

モッズコートを着た女性
天体観測は一年を通して楽しめるアクティビティ。天体観測に使うアウターは年間を通して使えるものだと嬉しいですよね。天体観測の際に使うアウターに欠かせない機能は防風性と防水性。風をシャットダウンしてくれるものが第一条件ですが、春や秋といった昼間と晩とでは寒暖差がある場合はアウターが夜露に濡れるので、撥水性のあるものが最適です。

防風性や防水性に優れているのに、タウンユースでも遜色ないデザインのモッズコートはおしゃれ見えするので、天体観測デートにも使えます。明るい発色のベージュのモッズコートは白系のワントーンコーデがデート向けで◎。

天体観測におすすめの服装【2】春②:デートの場合もスカートはNG!高機能なのにきれいめに見えるパンツを選ぼう

ユニクロの防風ウォームイージーパンツ
天体観測デートの場合、ワンピースやスカートをはいて女性らしいコーデにしたくなりますが、春の夜間は気温がぐっと下がって冬並みに寒い日もあります。デートの場合も、パンツをはいて下半身を冷やさないようにしましょう。

UNIQLO(ユニクロ)の「防風ウォームイージーパンツ」は、防風性に優れていて保温性も高いので、夜間の気温が氷点下近くまで下がる日に最適です。高機能パンツに見えないデザインなので、きれいめにコーデをまとめることができてデートにおすすめです。
UNIQLO(ユニクロ) 防風ウォームイージーパンツ / ¥4,309

天体観測におすすめの服装【3】夏①:夏は通気性のいい虫よけも兼ねたパーカーがあると便利

ユニクロのエアリズムUVカットメッシュパーカ
夏は昼間の気温が高いので半袖アイテムで天体観測しても良さそうですが、平野のような場所でも風が吹くと肌寒く感じたり、虫が寄ってきたりすることもあるので、通気性のいい羽織りものがあると便利です。

昼間はUV対策で使うようなメッシュパーカーがあれば、夏の天体観測のアウターとして最適です。薄手のものなら、バッグに入れておいてもかさばらないのが魅力です。

天体観測におすすめの服装【4】夏②:夏でもミニスカートやショートパンツはNG!

黒のジャージパンツ
夏の天体観測にはくボトムスは、デートの場合ならミニスカートやショートパンツを選んでしまう場合もあるかもしれません。夏とはいってもアウトドアなデートにショート丈のものはマッチしませんし、夏の野外は虫も多いのでおすすめできません。

きれいめに見えるジャージ素材のパンツなら、座ったり横になることがあっても気を使わないで済むのでおすすめです。

天体観測におすすめの服装【5】秋①:山間部で観測する場合は秋でも冬の装備で

アウトドアのジャケット
秋の天体観測に着るアウターは、山間部で天体観測する場合など、秋とはいっても夜は気温が下がってかなり寒いので、冬に着るような防寒力のあるアウターがマストです。

裏がフリース素材で保温性のあるアウトドアブランドのジャケットなど、防風性と保温性があるアウターが理想的です。春や秋に使うウインドブレーカーに手持ちのフリースなどを重ねるのも◎。重ね着なら予想より暑かった時に体温調節ができます。

天体観測におすすめの服装【6】秋②:手持ちのアウターの保温性をアップさせるインナーダウンが使える!

インナーダウンのベスト
秋の天体観測は真冬ほどの防寒性は必要ありません。そんな時に体温調節がしやすくて使えるのがインナーダウン。防風性のあるアウターでしっかり風や冷気をシャットダウンすれば、インナーダウンなどの保温性を高めるもので体温調節をしましょう。

天体観測デートならベストタイプのインナーダウンがおすすめです。着膨れせずに暖かさをアップしてくれる薄手で高機能のものは、女子にとって頼れるアイテムです。

天体観測におすすめの服装【7】冬①:アウトドアブランドの本格派ダウンジャケットなら最強!

ダウンジャケット
真冬の天体観測はとにかく寒いので防寒力のあるアウターがマストです。アウトドアブランドのダウンジャケットは、防風性や保温性に加え、防水性にも優れているので、急な雪や雨にも対応してくれます。フーディータイプのものがほとんどなので、帽子をかぶっていても二重で頭部を保温するのがおすすめです。

手持ちのウインドブレーカーなどを使う場合も、ダウンやフリースを重ねたり、機能性インナーを重ね着するなどしてしっかり防寒しましょう。

天体観測におすすめの服装【8】冬②:冬の足元は保温性のある冬用ブーツがベスト

冬用のショートブーツ
冬の天体観測で履くシューズは、冷える足元を温めてくれる冬用ブーツがベストです。保温用のウィンターブーツなら、軽くて保温性が高く撥水性にも優れています。ソールが滑りにくい仕様になっているので、雨や雪が降った道を歩く時も安心です。

専用の冬用ブーツでない場合も、ブーツの中の靴下を重ね履きしたり、足用カイロを使ったりして、冷えると全身の体感に影響する足先を温めるのがポイントです。
いかがでしたか?今回は天体観測におすすめの服装を、おすすめのアイテムやコーデを使ってご紹介しました。天体観測の服装選びのポイントは、第一に防寒性の高いアイテムを選ぶこと。それぞれの季節にあったアイテムを選んで、体調を崩さないように天体観測を楽しんでください。
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