BEAUTYMAR.09.2019

フラダンスに使える舞台メイクのコツは?基本のやり方や髪型について

フラダンスの舞台に立つ時のメイクはどれくらいの濃さが良いのか悩みますよね。舞台メイクは普段のメイクとは異なるメイク方法で行います。フラダンスメイクのコツややり方、髪型について詳しくご紹介します。
フラダンスの舞台に立つ時のメイクはどれくらいの濃さが良いのか悩みますよね。舞台メイクは普段のメイクとは異なるメイク方法で行います。フラダンスメイクのコツややり方、髪型について詳しくご紹介します。

フラダンスメイクのコツ

フラダンスの格好をしている女性
フラダンスメイクのコツについてご紹介します。

■全体的に濃くする
フラダンスメイクは、普段のメイクよりも濃いめに仕上げるようにしましょう。フラダンスは舞台上で映えるメイクが必要になってくるので、普段のメイクとは全く違った、舞台用のメイクが必要になります。

少し濃すぎるかな?と思えるくらいの濃さの方が舞台映えしやすいので、濃く仕上げることを意識してメイクするようにしましょう。

■質感はマット
フラダンスメイクは、全体的にマットな質感に仕上げていくようにしましょう。パール感やラメ感のあるアイテムはかわいらしいですが、白浮きしてしまうこともあるので、マットタイプを選ぶのが無難です。

質感に頼るメイクではなく、色味や発色を活かしたメイクを心がけていきましょう。

■陰影を意識する
フラダンスメイクは、普段のメイクよりも濃いめに仕上げる必要があります。そのため、シェーディングやハイライトなどの陰影をしっかり入れた方が、立体感を強調することができます。

ベースメイクは普段よりも厚塗りになるので、平面的な印象になりやすいです。シェーディングやハイライトを使って、陰影をしっかり入れることでより舞台映えしやすいメイクに仕上がります。

■髪型は統一感を出す
フラダンスメイクに合わせる髪型は、チーム全体で統一感を持たせるようにしましょう。フラダンス用の髪型といえば、長いウェーブヘアのダウンスタイルか、前髪までしっかり上げたアップスタイルが定番です。

髪の長さが足りない時は、フラダンス用のウィッグを使って統一感のある髪型に仕上げていきましょう。

フラダンスメイクのやり方【1】ベースメイク

いろいろなベースメイクアイテム
フラダンスメイクのベースメイクについてご紹介します。

■化粧下地
フラダンスメイクの化粧下地は、皮脂崩れを防止するタイプのものがおすすめです。フラダンス中はメイクを直すことができません。さらに照明に当たると汗をかきやすくなるので、皮脂崩れに負けないベースメイクを作っていく必要があります。

■ファンデーション
フラダンスメイクのファンデーションは、マットタイプを選ぶようにしましょう。舞台用のスティックファンデーションはもともと崩れにくいものが多く、化粧下地なしでもしっかり密着します。

ファンデーションはしっかり重ねていきます。顔全体に均一に伸ばしムラのない仕上がりにしていきましょう。

■ノーズシャドウ&ハイライト
フラダンスメイクのノーズシャドウとハイライトは、しっかり入れて陰影を出していきましょう。ノーズシャドウは鼻筋と眉毛の繋がる部分に逆三角を意識して入れていきましょう。

ハイライトを入れる位置は、おでこ・鼻筋・眉下・目の下の逆三角ゾーン・あご先です。高くなる部分に光を集めることで、立体感を強調することができます。

■眉毛
フラダンスメイクの眉毛は、しっかり濃いめの眉毛に仕上げていきましょう。眉毛はダークブラウンやグレーなどの暗めな色がおすすめです。自分の眉毛の形を意識しながら、眉山がしっかりある直線的な眉毛を作っていきましょう。

フラダンスメイクのやり方【2】アイメイク

色々なカラーのアイシャドウ
フラダンスメイクのアイメイクについてご紹介します。

■アイシャドウ
フラダンスメイクのアイシャドウは、色の指定がある場合もありますが、ブラウンやブルー系がおすすめです。アイシャドウ用の下地を使うことで発色や色持ちが良くなります。

アイホール全体にホワイト系のアイシャドウを乗せて明るく見せていきます。次に目尻側に濃いアイシャドウを乗せていきましょう。まぶたの骨の形を意識してアイシャドウを乗せると、立体感のある目元に仕上がります。

まぶたの中央部分に中間色を乗せてナチュラルなグラデーションに仕上げていきましょう。

■アイライン
アイラインはしっかり発色するリキッドタイプやジェルタイプがおすすめです。まずはまつげとまつげの間を埋めるようにアイラインを引いていきます。次にアウトラインを引いていきます。この時の太さは普段のメイクの2倍を意識して引いていきましょう。まぶたの中央部分を太めにすると目が大きく見えるのでおすすめです。

下まぶたにもアイラインを引いていきます。黒目から目尻にかけてアイラインを引いていきましょう。最後に濃いブラウンやグレー系のアイシャドウを使ってぼかすことで、ナチュラルな印象に仕上がります。

■まつげ
フラダンスメイクのまつげは、基本的につけまつげを使うようにしましょう。つけまつげは中央が長めに作られているタイプのものがおすすめです。ビューラーでまつげを上げた状態で、つけまつげをつけていきます。つけまつげの接着剤が乾いてきたら、自まつげとつけまつげを同時に指で挟みなじませていきましょう。

最後にマスカラを塗ってまつげの境目を自然になじませたら完成です。

フラダンスメイクのやり方【3】チーク&リップ

チークとリップとブラシ
フラダンスメイクのチークとリップについてご紹介します。

■チーク
チークは色がしっかり乗るマットタイプのものを使っていきましょう。ピンクやオレンジ系の色味がおすすめです。チークは頬骨の高い位置からこめかみに向かって乗せていきます。この時チークが黒目よりも内側に入らないように注意しましょう。

■リップ
リップはマットな赤リップが人気です。舞台上でも映えるカラーなので、口紅タイプやリキッドタイプなどの発色の良いカラーを選ぶようにしましょう。先にリップブラシを使って唇の形を縁取ってから、内側を埋めるように描くことでリップラインが美しい唇に仕上がりますよ。
フラダンス用メイクについてご紹介しました。フラダンスの時に使うメイクは、舞台上でも映えるような派手めなメイクが特徴的です。衣装に負けない華やかなメイクをマスターして、フラダンスの舞台を楽しんでくださいね。
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