MAY.03.2019

卒業旅行の服装はこれで安心!着こなしのポイントや持ち物をチェック

卒業旅行の服装はこれで安心!着こなしのポイントや持ち物をチェック 卒業旅行の服装はこれで安心!着こなしのポイントや持ち物をチェック

卒業旅行では、おしゃれな服装で一生の思い出に残したいところ。そこでおしゃれをしつつも、ストレスなく快適に過ごせる着こなしとは、どのようなものなのでしょうか。今回は、卒業旅行でおすすめのレディースコーディネートをご紹介します!

卒業旅行の服装選びのポイントって?まずは基本をチェック

 

卒業旅行は、日帰りや一泊二日の小旅行から、大掛かりな海外旅行まで様々。日数に関わらず荷物はコンパクトにまとめたいですし、最小限のお洋服でおしゃれに済ませるのが理想的だと言えるでしょう。そこで卒業旅行の服装選びのポイントは、「着回しがきく」ものをチョイスすること。着回しがきくベーシックなアイテムを活用して、うまくコーディネートをアレンジするのが賢い方法なのです!

そこで次に、季節別やシーン別に、卒業旅行でおすすめのレディースコーディネートを一挙ご紹介します!さらに、卒業旅行であると便利な持ち物まで徹底解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

卒業旅行の服装【1】春先は合わせやすいアウターをチョイスして

トレンチコートを使った卒業旅行の服装

厳しい寒さが落ち着き、冬コートはいらないもののまだまだ肌寒い日々が続く春。この季節はたとえ日中暖かくても、朝晩は一気に冷え込むケースも十分に考えられますので、さらっと羽織れるアウターがマストです。ただ冬コートでは暑苦しく見えるため、薄手で春先にぴったりの「スプリングコート」を用意しておくと安心できるでしょう。

そこでおすすめするのが、ベーシックなデザインで着回し力の高い「トレンチコート」。カジュアルなコーデの引き締め役にも、きちんと見えする着こなしのランクアップにも、幅広いスタイルに取り入れられるところが魅力的です。例えば白Tにデニムパンツのラフなコーデも、トレンチコートを羽織るだけで、一気にきちんと感のある大人スタイルにまとまります。

卒業旅行の服装【2】夏は涼しげな服装で観光を楽しもう

ワンピースを使った卒業旅行の服装

夏の卒業旅行で気になるのが、ズバリ「暑さ対策」。だらだらと汗をかきながらの観光なんて嫌ですし、何より猛暑の中での長時間の観光は、夏バテする可能性大です。そこで夏場の卒業旅行を最大限に楽しむためにも、風通しの良い涼しげな服装を心掛けた上で、こまめに水分をとって熱中症対策までしっかりと行ってください。

例えば、透け感のあるシフォンワンピースをさらっと1枚で着こなして、清涼感のある着こなしに!小花柄の女性らしいシフォンワンピには、あえてスニーカーやキャップを合わせてカジュアルダウンしてあげると、抜け感のある今っぽい着こなしが叶うのでおすすめです。

卒業旅行の服装【3】肌寒い秋には軽めの羽織りものがあると安心

ニットカーディガンを使った卒業旅行の服装

夏の暑さが落ち着き、肌寒い日々がやってくるこの季節。秋は朝晩と日中の気温差が大きく、着こなしに失敗しやすい季節ですので、しっかりと事前に用意をしておきましょう。例えばその日の最高気温に合わせてコーデを組んでも、朝晩はグッと冷え込むので要注意。また、この季節には暑い日が続いても急に冷え込んだりと、日によって気温が変動しやすいところも注意すべきポイントです。

したがって、気温の変化に対応できるように羽織りものを準備してください。例えばカーディガンは、急な冷え込みにもさっと羽織って対応できるため、重宝できること間違いなし。さらにカーディガンは、カジュアルにもきれいめにも合わせることができるため、卒業旅行で着回しがきくところも魅力的です。

卒業旅行の服装【4】冬は重ね着で賢く防寒対策を!

ノーカラーコートを使った卒業旅行の服装

冬の卒業旅行となると、南国ではない限りどんな地でも寒さが気になるところ。そこで冬コートが必要なのはもちろんですが、「重ね着」をして賢く防寒対策をすると尚良いでしょう。寒さを我慢しながらでは長時間の観光を楽しむことはできないため、しっかりと寒さ対策をして足を運んでください。

例えば、ボーダートップスにデニムジャケット、そしてノーカラーコートのレイヤードであったかコーデに!このようにアウターを重ねると、寒暖差に合わせて脱ぎ着できるため、外と室内で体温調節がしやすいところも嬉しいポイントです。もちろん重ね着は、コーデのおしゃれ度を格上げするテクニックでもあるため、ぜひトライしてみてください。

卒業旅行の服装【5】小旅行なら手持ちのバッグは小さめでOK

レーストップスを使った卒業旅行の服装

行楽地へ日帰りで足を運んだり、ほんの数日の間だけ滞在したりと、ちょっとした小旅行の場合。手持ちのカバンは、今トレンドの小さめバッグで、おしゃれを楽しんでも問題ないでしょう。もしも1泊程度なら、サブバッグに容量の大きなトートバッグを選ぶくらいで十分で、観光の際にはホテルやロッカーに預けておくと邪魔になりません。

例えば秋には、透け感のある黒のレーストップスにデニムパンツを合わせて、程よく女性らしい大人の着こなしに!さらにブラウンのパンプスやキャスケット、ウール素材のバッグで季節感を演出すると、より秋らしい装いが叶うのでおすすめです。

卒業旅行の服装【6】一泊二日ならおしゃれを楽しもう

ワンピースを使った卒業旅行の服装

一泊二日程度の小旅行であれば、とことんおしゃれを重視してOK!2日分のお洋服くらいであればそれほど荷物にはなりませんし、あえて着回しのきくアイテムを選ばなくても大丈夫でしょう。特にアウターが必要のない夏場であれば、全身違ったテイストのコーディネートを楽しんでみてはいかがでしょうか。

例えば、1日目はきれい色のワンピース、2日目は雰囲気の違うパンツスタイルのように、ガラリと印象を変えてみるのもアリ。特に1枚でもコーデが決まるワンピースは、荷物を少なくまとめたい旅行シーンでは活躍できるため、重宝できること間違いありません。

卒業旅行の服装【7】長期なら!着回しできるシンプルな洋服を選んで

デニムパンツを使った卒業旅行の服装

海外などの長期の卒業旅行では、とことん「着回し」がきくシンプルなアイテムを選ぶのが重要なポイントに。行きの時点でスーツケースの中身がお洋服で埋まってしまい、帰りにお土産が入らなかった、という残念なケースは避けたいところ。最低限の荷物にまとめるためにも、着回しのきくベーシックなお洋服を厳選して持って行きましょう。

例えば無地のシャツ、合わせやすいボトムス、羽織りものを数着ずつ。さらに1〜2着トレンドのアイテムがあると、そちらにシンプルなアイテムを合わせるだけで、また雰囲気の違うおしゃれな着回しコーデが叶うのでおすすめです。ご旅行前には、最低限のお洋服でどのように着回せるかを考えて、準備しておくのがベター。

卒業旅行の服装【8】海外旅行では羽織りものを持っておくと重宝される

ロングカーディガンを使った卒業旅行の服装

海外旅行では、「羽織りもの」を持っておくと重宝されます。日本と遠く離れた地では、気候が異なるのは言うまでもありません。同じ春の季節でも日本より冷え込みが強い地域もありますし、夏でも肌寒い地域もあります。したがって、気温の変化に対応できるよう、さっと着用できる軽めの羽織りものを用意してください。

さらに、地域によっては宗教上の関係で、肌の露出が好ましくない場合もあります。町歩きは問題なくても、宗教的な建物の中では露出がNGであるケースも考えられるため、これを想定しても羽織りものがマストです。例えば薄手のカーディガンは、さっと羽織れる上に荷物にもなりにくく旅行におすすめできます。

【番外編】卒業旅行の持ち物って?あったら便利なものを解説

 

ここでは、卒業旅行であったら便利なものをご紹介します!「洗面具や衣類は持ったけど他に何が必要なのか分からない……」そんなあなたは、ぜひこちらをチェックして忘れ物のないようにパッキングを進めてください。

■卒業旅行であったら便利なもの
・折り畳みのエコバッグ
・圧縮袋
・バッテリーチャージャー
・紫外線対策グッズ(帽子、サングラス、帽子、日焼け止め)
・防寒対策グッズ(マフラー、手袋、帽子、カイロ)
・カメラ(「写ルンです」がトレンド!)

いかがでしたか?今回は、卒業旅行でおすすめのコーディネートからあったら便利な持ち物まで、一挙ご紹介しました。荷物の中でも特にかさばりやすいお洋服は、できる限り少なくまとめておきたいところ。そこで着回しやすいシンプルなお洋服をベースに、厳選したアイテムで変化をつけるようにコーデを組むと、少ない中でもおしゃれに見せることができるでしょう。ぜひ参考にして、おしゃれなファッションで卒業旅行を楽しんでください!