MAR.04.2019

縄跳びダイエットの効果ややり方とは?1日10分で脂肪を燃やそう!

縄跳びダイエットの効果ややり方とは?1日10分で脂肪を燃やそう! 縄跳びダイエットの効果ややり方とは?1日10分で脂肪を燃やそう!

子供の頃の遊び道具だった縄跳びですが、実はダイエット効果が期待できることをご存知でしたか?1日10分からチャレンジでき、全身の脂肪を燃焼できるそうです。そこで今回は、縄跳びダイエットの効果ややり方をご紹介します。

縄跳びダイエットとは?

縄跳びをする女性

縄跳びダイエットとは、その名の通り縄跳びをしてダイエットをすることが目的の運動です。

子供時代の遊び道具としても人気ですし、体育の授業などで取り入れているところもあるので、一度はやったことがある方も多いのではないでしょうか。
その縄跳びが今、全身の脂肪燃焼に役立ち、ダイエット効果が期待できると言われているのです。

それもそのはず。
子供の頃は楽々できていた縄跳びも、大人になってから久しぶりにやってみるとすぐに息が上がります。
そのことから分かるように、軽いランニングやウォーキングをするよりも1.5~2倍もの効果があるそうです。

そして縄跳びは全身運動であり、脂肪燃焼効果が高い有酸素運動でもあるので、ダイエットメニューに取り入れるのもおすすめですよ。

縄跳びダイエットが人気の理由

縄跳びとスポーツウェア

縄跳びダイエットが人気の理由には、いくつかのメリットが挙げられます。

■低コストで始められる
縄跳びは100円均一でも購入することができますし、専用のものを購入したとしても数千円で手に取ることができるので、思い立ったらすぐに始めることができます。

■気軽にトライしやすい
一度はやったことがある縄跳びであれば、やり方が分かっているので、気軽にトライしやすいのも嬉しいポイントです。
広いペースも必要ないので、家の前や駐車場などで行えます。

■1日10分からでOK
縄跳びは全身運動なので、短時間でも全身を使って脂肪を燃焼することができるようです。
「有酸素運動は最低でも20分以上行う必要がある」というのが以前の認識でしたが、最近では連続10分の有酸素運動でもダイエット効果が期待できると言われています。

■消費カロリーが高めである
縄跳びによる消費カロリーは、体重50kgの成人女性が10分ほど跳んだ場合、約60~70kcalになるそうです。
この数字は有酸素運動の中でも高いと言われています。

縄跳びダイエットで期待できる効果

縄跳びを持つ女性

縄跳びをすることで、具体的にどのようなダイエット効果が期待できるのかも見てみましょう。

最初にお話ししたように、縄跳びは全身運動であり、ウォーキングやジョギングと同じ有酸素運動です。
有酸素運動は、脂肪を燃やすのに必要な酸素を取り入れながら運動できるので、継続することでどんどん脂肪を燃やしてくれます。

そして縄跳びでは、全身の筋肉を刺激することができるので、お腹やお尻、太もも、ふくらはぎを鍛えることも期待できるのです。

さらに、ジャンプするたびに全身の血流やリンパが刺激されてスムーズに流れるので、むくみの改善にも役立ち、すっきりした体型を目指すことができますよ。

効果的な縄跳びダイエットのやり方

縄跳びをする女性

縄跳びダイエットのメリットや効果が分かったところで、早速縄跳びダイエットのやり方を見ていきましょう。

■準備運動を行う
いきなり縄跳びを行ってしまうと、筋肉などがびっくりしてしまいますので、最初にストレッチをするなどして、身体をほぐしておきましょう。
できれば縄跳び後のクールダウンでストレッチを取り入れることも忘れずに!

■1日10~20分行う
1分間に60回ほどジャンプすることを目安に2分間跳び続けます。
そして30秒の休憩を挟むことを、3~5セット行ってみてください。
慣れてきたら、跳び続ける時間を長くしたりセット数を増やしていきましょう。

■慣れてきたら毎日継続する
最初のうちは筋肉痛になったら筋肉を休めることも大切なので、1日おきに縄跳びをする方法でも構いません。
しかし慣れてきたら毎日継続して行うことを目標にしましょう。

縄跳びダイエットの効果を高めるコツは?

縄跳びと足元

縄跳びによるダイエット効果を高めるのであれば、跳び方にもコツがあります。

■縄跳びダイエットの効果を上げるコツ
・目線は正面に、胸を張る
・ひざを軽く曲げながら、つま先で跳ぶようにする
・脇をしめて、腹筋に力を入れながらロープは小さく回す

さらに、縄跳びの跳び方は両足で跳ぶだけでなく、駆け足跳びや二十跳びなどもあるので、慣れてきたらやりやすいようにメニューを組むといいですよ。

そして縄跳びだけでなく、食生活にも気を付けてダイエットの成功を目指しましょう。

縄跳びダイエットを行うときの注意点

スニーカーを履く女性

縄跳びダイエットでの注意点は、ケガのないように行うことです。
縄跳びはどうしてもジャンプをするので、腰やひざといった関節への負担が大きくなってしまいます。

準備運動やストレッチをすることはもちろん、少しでも痛みを感じたときは無理をしないようにしましょう。

固いコンクリートの上よりも、芝生や土の上の方が、足腰に掛かる負担を軽減することができます。

また女性の場合は、ジャンプによって胸が揺れるので、バストから脂肪が燃焼されたり、垂れたりする可能性があります。
しっかり固定しないとバストラインが崩れてしまうので、スポーツ用の下着を着用するなどして揺れ対策も行いましょう。

ダイエット効果が期待できる縄跳びのやり方をご紹介しました。
1日10分から始めることができ、痩せやすく太りにくい身体作りをサポートしてくれる縄跳びには、いっぱい魅力が詰まっています。
すぐに実践できるダイエット方法でもあるので、ぜひチャレンジしてみてください。