BEAUTYAUG.23.2018

マスカラの上手な塗り方とは?初心者でもナチュラルに仕上がるコツ

マスカラの正しい塗り方をご存知ですか?マスカラは、塗り方次第でカールキープやナチュラルさが決まります。まつげがなかなか上がらない方や、ダマが気になるという方は、塗り方が間違っているかもしれませんよ。今回はマスカラのナチュラルに仕上がる塗り方のコツについてご紹介します。
マスカラの正しい塗り方をご存知ですか?マスカラは、塗り方次第でカールキープやナチュラルさが決まります。まつげがなかなか上がらない方や、ダマが気になるという方は、塗り方が間違っているかもしれませんよ。今回はマスカラのナチュラルに仕上がる塗り方のコツについてご紹介します。

マスカラの塗り方のコツ

ゴールドのパッケージのマスカラ
マスカラの塗り方のコツについてご紹介します。

■マスカラの下準備と後処理をしっかりと行う
マスカラを長持ちさせるためには、マスカラの前の下準備と後処理がとても重要になってきます。ビューラー選びからマスカラ下地、マスカラコームなどまつげメイクに使用するアイテムはたくさんあります。

マスカラだけではなかなかカールキープされない、ダマになりやすいと思っている人は、これらのアイテムをそろえた上でマスカラを塗ってみることをおすすめします。

■マスカラの液は根元に付ける
マスカラの塗り方のコツは、根元にしっかりとマスカラを付けるということです。マスカラの液を毛先中心につけてしまうと、どうしてもまつげが重くなってしまい、下がりやすくなってしまいます。

マスカラを塗る時は必ず根元を意識して塗るようにしましょう。

■重ねすぎない
マスカラはまつげを強調することで、目元の印象を強くする効果があります。そのため、マスカラを何度も何度も重ねてしまうという人がいますが、あまりよくありません。

マスカラには大きく分けてボリュームタイプとロングタイプの2つがあります。どちらを優先するかによってまつげの印象が変わってきます。ボリュームタイプを使っても、長さがたりないからとたっぷり重ねて塗ると、目元の化粧が濃く見えたり、ダマによって汚く見えてしまいます。

どちらの効果も欲しいという場合は、違うタイプのマスカラを1度ずつ重ね付けするようにして、必要以上に重ねないようにするとナチュラルできれいな仕上がりのまつげを作ることができますよ。

マスカラの塗り方【1】下準備

マスカラを塗っている女性
マスカラを塗る前にはしっかりとした準備をした方が、きれいに仕上げることができます。マスカラを塗る前の下準備をご紹介します。

■ビューラーは自分の目に合ったものを!
マスカラを塗る前にビューラーをかけていく必要があります。ビューラーは自分の目のカーブに合ったものを使用していきましょう。普段使っているビューラーではなかなかまつげが上がらないと思っているのであれば、自分の目のカーブに合っていない可能性があります。

ビューラーは商品によってカーブの角度が全く違うので、自分の目の形に合ったものを探してみてください。

ビューラーの使い方のコツは、しっかりと根元から挟むことです。まぶたの肉にビューラーの上の部分を押し付けるイメージで、まつげの根元を前に押し出しましょう。

根元で3秒間ビューラーをかけていきます。その後中間、毛先に向かって3ヶ所かけていきましょう。この時ビューラーを下に向かって挟むと綺麗なカールを付けることができますよ。

■マスカラ下地を使う
マスカラの持ちがあまりよくない、すぐにまつげが下がってしまうという場合は、マスカラ下地を使っていきましょう。マスカラ下地にはカールをしっかりとキープし、ボリュームをプラスしてくれる効果があります。

まつげが下がりやすい人は、ビューラーの後にマスカラ下地を塗った後で、マスカラを塗っていきましょう。

マスカラの塗り方【2】マスカラ

赤いパッケージのマスカラ
マスカラの下準備が終わったら、マスカラになります。ポイントと順序についてご紹介します。

■マスカラの余分な液をティッシュオフする
まずマスカラをまつげに乗せる前に、余分なマスカラ液をティッシュにオフしておきましょう。マスカラは量が多すぎるとダマになる原因になります。始めにブラシについたマスカラをしっかりとオフしてから始めるようにしましょう。

■マスカラを根元にしっかりと乗せる
マスカラを実際にまつげに乗せていきます。マスカラは根元からしっかりと乗せていく必要があります。まつげがしっかりと見えるように、鏡で下からまつげを映していきます。

まつげの根元の部分にマスカラをセットしたら、根元の部分にグッと入れ込み、そのまま5秒ほど押さえておきましょう。その後根元に向かってマスカラを滑らせていきましょう。

■キワにもしっかりと塗布する
マスカラは3ストローク程度で全部のまつげに塗布することができます。まつげの塗り残しがないように、しっかりとまつげのキワにもマスカラを塗布していきます。

どうしても塗りにくいという場合は、下まつげ用の細いブラシのマスカラを使うことで、全体にマスカラを塗布することができます。

マスカラの塗り方【3】後処理

マスカラを塗っている外人
マスカラの上手な塗り方のコツは、後処理もしっかりと行うことです。マスカラの後処理についてご紹介します。

■マスカラ後にコームでとかす
マスカラが終わったら、コームでとかしてダマをとっていきます。特に繊維入りのマスカラを使うと、どうしてもダマになりやすくなります。そのため、マスカラが乾ききる前にコームでとかしていきましょう。

■ホットビューラーを使う
マスカラの持ちをよりよくするためには、ホットビューラーを使うことがおすすめです。最後の仕上げにホットビューラーでまつげ全体をとかしていきましょう。ホットビューラーを使うことでカールがしっかりとキープされます。

仕上げとして最後にホットビューラーを使って、まつげ全体を整えることをおすすめします。
マスカラの塗り方についてご紹介しました。マスカラを使ってもなかなかまつげがキープされない方や、ダマができてしまうという場合は、マスカラの塗り方以外にも、下準備や後処理を工夫してみてはいかがでしょうか?ぜひ試してみてください。
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