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NOV.20.2020

イヤリングが痛いのはなぜ?痛くない方法やおすすめイヤリング

イヤリングが痛いのはなぜ?痛くない方法やおすすめイヤリング イヤリングが痛いのはなぜ?痛くない方法やおすすめイヤリング

ピアスの穴が開いていなくても身につけることができるイヤリングは、長時間装着していると耳たぶが痛くなることがありますよね。今回は、イヤリングを付けると耳が痛い原因や対策、痛くなりにくいイヤリングをご紹介します。

【目次】

イヤリングを付けると耳が痛いのはなぜ?

 

ピアスの穴が開いていなくても身につけることができるアクセサリーの「イヤリング」は、耳元をおしゃれに彩ってくれるものですよね。しかし、イヤリングは、身につけている内に耳が痛くなってしまうことがあります。

■圧迫や刺激で痛みが出ることがある

イヤリングは、耳たぶを挟んでアクセサリーを固定するアイテムです。耳たぶは、刺激に対して比較的鈍いパーツではありますが、耳たぶにも血管が通っています。したがって、イヤリングを身につけることで血管が圧迫されると、血行が妨げられ、次第に耳が痛くなることがあります。

また、フープイヤリングのような、パーツが揺れやすいデザインのイヤリングは、イヤリングが揺れることで耳たぶに負担がかかり、耳が痛くなることもあります。

■ピアス穴の跡が刺激されている

さらに、過去にピアスの穴を開けており、現在はピアスの穴が閉じている場合、ピアス穴の跡にはしこりができやすく、刺激されると痛みを感じやすい場所とされています。ピアス穴の跡の周りにイヤリングを付けると、耳が痛くなることがあります。

■金具が原因になっていることも

さらに、ピアスの金具は、金属製のものが多く、固い金属が耳たぶへの刺激になり、耳が痛くなっているケースもあります。

■イヤリングのサイズが合っていないと耳が痛い場合も

 

そして、耳たぶは、個人によって大きさや厚みが異なります。したがって、イヤリングのサイズが自分の耳に合っていないことが原因で、耳が痛くなる場合もあります。

例えば、耳たぶが薄い方は、イヤリングが落ちないように、イヤリングをきつく固定しますので、耳たぶが痛くなりやすいですね。

一方、耳たぶが厚い方は、サイズが小さいイヤリングを身につけると、耳が締めつけられて耳が痛くなるケースが多いですね。特に、耳たぶが厚く、耳たぶが大きい福耳の方は、耳たぶが締めつけられて耳が痛くなるだけでなく、イヤリングのパーツによって耳が引っ張られ、耳に痛みを感じることが多いですね。

今回は、イヤリングを身につけていて耳が痛いときの対処法や、耳が痛くなりにくいイヤリングの選び方をご紹介します。耳が痛くなりにくいおすすめのイヤリングもご紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

イヤリングが痛いときの対処法

イヤリングが痛い女性

ご紹介したように、イヤリングを身につけると耳が痛くなる理由には、さまざまな原因があります。中には、自分の耳に合わないイヤリングを身につけていることで耳が痛くなっていることもありますが、イヤリングの付け方を工夫するだけで、耳が痛くなるのを予防でき、お手持ちのイヤリングを引き続き身につけることができますよ。

イヤリングが痛いときの対処法をご紹介します。

■圧迫が原因で耳が痛い場合は、イヤリングを付ける場所に注意

まず最初におすすめしたいのが、イヤリングを付ける位置を変えて、耳が痛くなるのを予防する方法です。イヤリングは、実は付ける位置によって痛みが変わります。

例えば、イヤリングを耳たぶの外側に付けると、動く度にイヤリングが揺れて、耳に圧力がかかり、痛くなりやすいですね。

また、耳たぶは、外側よりも内側の方が痛みを感じにくいといわれています。

したがって、イヤリングを付ける場所を、いつもより内側の、耳たぶが薄い部分に移すことで、痛くなりにくくなりますよ。

ただし、イヤリングを身につけると痛くなりにくい位置は、使用しているイヤリングや、個人によって異なります。イヤリングを身につける位置を調整して、イヤリングを付けても痛くない場所を探してみるのがおすすめです。

■定期的に位置をずらす

そして、長時間同じ場所にイヤリングを付けていると耳が痛くなることもあります。したがって、こまめにイヤリングを付ける位置をずらすことも、耳が痛くなりにくい方法ですね。

■ピアス穴の跡の周辺は避ける

また、ピアス穴の跡の周辺も、イヤリングを付けると痛くなりやすいものです。ピアス穴の跡の周辺にイヤリングを付けるのを避けるだけでも、痛みを予防できますよ。

■シリコンカバーを活用

その他にも、イヤリングの金具に、イヤリング用のシリコンカバーを付けることで、金属の金具が耳に与える刺激を軽減することができますので、痛みを予防することができますよ。

シリコンカバーを装着すると、イヤリングが滑りにくくなり、その分イヤリングをきつく締める必要がなくなりますので、イヤリングを身につけた際に痛みを感じにくくなりますね。

■アイプチや両面テープも使える

文房具

さらに、アイプチや両面テープを使用して、金具を固定することで、イヤリングがずれてしまうのを予防できますので、痛みにくくなりますよ。

アイプチや両面テープを、イヤリングの金具に付け、あとはいつも通りイヤリングを耳に付けるだけです。簡単にすぐできるので、ぜひ試してみてくださいね。

ただし、アイプチや両面テープによって、耳たぶの皮膚が刺激されたり、肌荒れしてしまうことがありますので注意したいですね。

■グルーガンを利用している方も

そして、イヤリングの留め金具に、100円ショップでも購入できるグルーガンを付け、金具の刺激を軽減させるという方法もあります。

ただし、アイプチや両面テープを使用する場合と同じように、肌がかぶれたり、肌荒れする可能性はありますので、注意が必要です。

■プロに依頼

そして、アクセサリー専門店や、アクセサリーの修理を行っているお店では、イヤリングの金具の調整を行ってくれることが多いものです。イヤリングの留め金具の調整をプロに依頼するのもおすすめです。

■DIYで金具をチェンジ

そして、お手持ちのイヤリングの金具を交換するのもおすすめです。

近年は、イヤリングの金具が、セリアやダイソーなどの100均や、ホームセンターやハンドメイドアクセサリーショップなどで購入できます。イヤリングをアレンジするDIYの方法は、

・イヤリングのパーツのカンをペンチを使って取り外し、新しいイヤリングの留め金具に付け替える
・イヤリングのパーツを取り外し、新しいイヤリングの留め金具に接着剤を使ってパーツを取りつける

などですので、簡単にできますよ。

好きなデザインのイヤリングを身につけたいけれど、イヤリングの留め金具が自分に合わない場合は、ぜひイヤリングの金具の交換も検討してみてくださいね。

痛いのが軽減される!耳が痛くなりにくいイヤリング選びのポイント

 

イヤリングを身につける際に痛くなりにくいイヤリングの選び方をご紹介します。

■調整できるネジバネ式イヤリングを選ぶ

例えば、イヤリングには、大きく分けると「ネジ式」「バネクリップ式」「ネジバネ式」の3種類があります。

ネジ式のイヤリングは、ネジで耳たぶを挟む幅を調整できるイヤリングですが、圧力が耳に集中しやすく、痛みやすい傾向があります。

バネクリップ式のイヤリングは、クリップで耳たぶを挟むイヤリングですが、挟む強さを調整することができないので、耳たぶが厚い方は痛みやすい傾向があります。

ネジバネ式のイヤリングは、バネクリップにネジを取りつけたイヤリングです。耳たぶを挟む幅を調整できますが、バネ式なので耳が痛みにくいというメリットがありますよ。耳が痛いと思ったら、装着位置を簡単にずらせるのも魅力です。

■圧力が分散するイヤリングを選ぶ

一方、ネジ式のイヤリングであっても、耳たぶにかかる圧力が分散されるタイプでしたら、耳が痛くなりにくいものです。したがって、耳たぶにかかる圧力が分散されるタイプのイヤリングを選ぶことも大切ですね。

■小ぶりのイヤリングにする

そして、重いイヤリングや、動くと揺れる大ぶりのイヤリングを身につけると、耳が痛くなりやすいものです。したがって、小ぶりで軽く、揺れにくいイヤリングを選ぶことも、耳が痛くなりにくいですよ。

■樹脂製のノンホールピアスを使う

その他にも、ピアスの穴がなくても装着できる樹脂製のノンホールピアスを選ぶのも、耳が痛くなりにくいポイントですね。

樹脂製のノンホールピアスは、金属よりも柔らかく、金属よりも軽いので、金属製のイヤリング金具よりも痛みを感じにくいですよ。

■シールピアスやイヤーカフ、イヤーフックを使う

さらに、イヤリングを付けると痛くなりやすい方は、シールタイプのピアスを活用するのもいいですね。

耳にかけるイヤーカフやイヤーフックもおしゃれなものがたくさん販売されていますよ。

イヤリングが痛い方におすすめ!耳が痛くなりにくいイヤリング

イヤーフック

ご紹介したように、イヤリングには、色々なデザインのものがあり、痛くなりにくいものもあります。イヤリングが痛いとお悩みの方におすすめしたい、耳が痛くなりにくいイヤリングをご紹介します。

■イヤリングが痛い方におすすめのイヤリング【1】AIMER(エメ)の「ガラス付タッセルイヤリング」

AIMER エメ ガラス付タッセルイヤリング ピンク

AIMER(エメ)の「ガラス付タッセルイヤリング」は、耳が痛いとお悩みの方におすすめのネジバネ式イヤリングです。

動くと揺れるタッセルは軽いので、耳が痛くなりにくいですし、エレガントな雰囲気を演出してくれます。

AIMER エメ ガラス付タッセルイヤリング ピンク / ¥4,620

■イヤリングが痛い方におすすめのイヤリング【2】grove(グローブ)の「チェーンビジュー樹脂ノンホールピアス」

grove グローブ チェーンビジュー樹脂ノンホールピアスライトベージュ

grove(グローブ)の「チェーンビジュー樹脂ノンホールピアス」も、イヤリングが痛いとお悩みの方におすすめのアクセサリーです。

チェーンとビジューが輝く華やかなノンホールピアスは、ベージュをベースとした上品な雰囲気で、オンオフ問わず使いやすいですよ。

grove グローブ チェーンビジュー樹脂ノンホールピアスライトベージュ / ¥1,318

■イヤリングが痛い方におすすめのイヤリング【3】貼るピアス

 

イヤリングが痛いとお悩みの方は、こちらのような貼るピアスを使用するのもおすすめです。

貼るピアスは、100均やアクセサリーショップ、雑貨店やハンドメイド品の販売サイトの「minne(ミンネ)」や「Creema(クリーマ)」などで購入できますよ。

■イヤリングが痛い方におすすめのイヤリング【4】LA VORAGINE(ラ ヴォラジネ)のイヤーカフ M」

LA VORAGINE イヤーカフ M

LA VORAGINE(ラ ヴォラジネ)のイヤーカフ M」は、パールの気品ある輝きがオトナ女子にぴったりのイヤーカフで、イヤリングが痛いとお悩みの方におすすめです。

耳たぶだけでなく、耳の上部やサイドにも装着できますので、ピアスのようにおしゃれが楽しめるアイテムです。

LA VORAGINE イヤーカフ M / ¥1,620

■イヤリングが痛い方におすすめのイヤリング【5】dictionary(ディクショナリー)の「大粒パール シフォン タッセル イヤーフック」

dictionary ディクショナリー 【 DICTIONARY / ディクショナリー 】 大粒パール シフォン タッセル イヤーフック

dictionary(ディクショナリー)の「大粒パール シフォン タッセル イヤーフック」は、イヤリングが痛いとお悩みの方におすすめしたいイヤーフックです。

ふわふわと揺れるシフォンが可憐な雰囲気を演出してくれますよ。

大粒のパールもリッチなポイントになっています。

dictionary ディクショナリー 【 DICTIONARY / ディクショナリー 】 大粒パール シフォン タッセル イヤーフック / ¥2,420

イヤリングを付けると耳が痛いのは、イヤリングを付ける位置や強さ、イヤリングの素材に原因がある場合があります。イヤリングを装着すると耳が痛くなるとお悩みの方は、ぜひご紹介した対策を試してみてくださいね。