FEB.17.2019

ホテルの朝食の服装を解説!ランク・季節・年代別にコーデをご紹介

ホテルの朝食の服装を解説!ランク・季節・年代別にコーデをご紹介 ホテルの朝食の服装を解説!ランク・季節・年代別にコーデをご紹介

ビジネスホテルから高級四つ星ホテルまで、「朝食」をとる際の服装にお悩みの女性も多いはず。着こなしのマナーやふさわしい服装とは、どのようなものなのでしょうか。そこで今回は、ホテルのランク、季節、年代別におすすめコーデをご紹介します!

ホテルの朝食の服装マナーを徹底解説!オトナ女子にふさわしいコーディネートとは

 

宿泊しているホテルでの朝食、泊まってはいなくとも贅沢気分で高級なホテルに足を運んでの朝食など、様々なケースで訪れる方がいらっしゃると思います。そこで女性なら誰もが悩まされるのが、「服装」の問題。ビジネスホテルならまだしも、高級な四つ星ホテル等ではどのような服装が求められるのか、そしてドレスコードの指定はあるのか、気になるところです。

そこで今回は、ホテルの朝食でおすすめのコーディネートを9パターン厳選してご紹介します!ホテルのランク別や季節別、そして年代別に適する服装をご紹介しつつ、それぞれの着こなしのポイントを徹底解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

ホテルの朝食の服装【1】ルートインなどのビジネスホテルはカジュアルでOK

デニムパンツを使ったホテルの朝食の服装

例えば「ルートイン」などのリーズナブルなビジネスホテルの朝食なら、カジュアルなファッションで問題ありません。とは言え部屋着、スリッパのようなラフすぎるスタイルは大人の女性にはふさわしくありませんので、最低限のマナーを守ったコーデにまとめてください。

例えば白Tシャツにデニムパンツのカジュアルな着こなしに、ロングシャツを羽織ると、一気にきちんと感のあるコーディネートにまとまるのでおすすめ!ビジネスホテルではTシャツ×デニムのカジュアルなコーデでも問題はないのですが、オトナ女子ならばきれいめな雰囲気に仕上げることをおすすめします。

ホテルの朝食の服装【2】リゾートホテルは?沖縄ならラフでもカジュアル過ぎずに

ワンピースを使ったホテルの朝食の服装

沖縄などのリゾート地のホテルの朝食では、楽な格好で過ごされる方も多くいらっしゃいます。そこでリゾートホテルでは、Tシャツ×短パン、ワンピースなど、どんなスタイルでも構いませんが、部屋着のようなラフすぎる洋服は避けましょう。TPOをわきまえた、大人の女性らしい服装を心掛けてください。

そこでおすすめは、きれいめなワンピースをさらりと1枚で着こなしたコーディネート。ワンピースは着心地が楽ですし、きれいめなデザインのものならそれだけでもきちんと見えが叶います。足元はビーチサンダルで過ごされる方も多いのですが、ヒールではなくとも、パンプスのようなきれいめなものを用意しておくことをおすすめします。

ホテルの朝食の服装【3】高級旅館では気張る必要はないがきれいめに

フレアスカートを使ったホテルの朝食の服装

ランクの高い高級旅館では服装に悩まれる方も多いかと思いますが、基本的には服装のマナーなどはありませんので、それほど心配されなくても大丈夫です。普段と同じような服装で全く問題ないのですが、せっかくなら場の雰囲気に合わせてきれいめなスタイルで足を運びましょう。

例えば、きれい色ニットに白のフレアスカートを合わせた、女性らしさと品の良さが漂うコーディネート。足元はヒールパンプス、カバンはかっちり感のあるハンドバッグ、そして首元にはスカーフを巻いて、とことんきれいめな服装でおめかししてみてはいかがでしょうか。

ホテルの朝食の服装【4】四つ星や高級な帝国ホテルではスマートカジュアルが無難

ワンピースを使ったホテルの朝食の服装

有名な四つ星ホテルや帝国ホテルのような高級ホテルでも、基本的にドレスコードが設けられているところは少ないです。カジュアルな服装で朝食を楽しまれている方もいらっしゃいますが、無難なのは「スマートカジュアル」な服装。きちんとした身なりでも、やりすぎ感のないコーディネートを心掛けましょう。

例えば、黒のロングワンピースを1枚でさらりと着こなしたコーディネート。程よくレースで透け感がありつつも露出が少なく、落ち着いた雰囲気の黒色ワンピなら、気合を入れている感はありません。足元は、ヒールのないパンプスでエフォートレスにまとめましょう。

ホテルの朝食の服装【5】春や秋なら薄手の羽織りものが活躍する

カーディガンを使ったホテルの朝食の服装

春や秋などの季節の変わり目に、ホテルの朝食へ足を運ぶのなら、さっと脱ぎ着できるような薄手の羽織りものを用意しておくと安心。そこでこの季節におすすめなのが、「ニットカーディガン」です。脱ぎ着しやすい上に、コーデをきれいめな印象に導くことができるところが、おすすめのポイントだと言えます。

例えば、白ブラウスにベージュスカートを合わせた、女性らしい雰囲気のコーディネート。そこに淡いブルーのカーディガンを羽織ることにより、コーデのきれいめな印象がより一層引き立っています。さらに色物をプラスすることで、コーデが明るい雰囲気に仕上がっているところも、おしゃれな着こなしのポイント。

ホテルの朝食の服装【6】夏は露出に気を付けて!最低限のマナーを守ろう

レーストップスを使ったホテルの朝食の服装

暑い夏にはどうしても薄着になりがちですが、ホテルの朝食ではできる限り露出を控えて。ミニ丈のスカートや胸元が大きく開いたトップス、ノースリーブなどは周りに不快感を与える可能性もありますし、最低限の身だしなみのマナーとして避けましょう。

そこで夏場には、露出をせずにも涼しげな着こなしを心掛けてください。例えば、袖部分がレースになっている、上品な透け感のあるトップス。このようにレースがあしらわれていたり、シースルーになっているトップスならば、露出部分が少なくとも涼しげですし品の良さまで叶います。

ホテルの朝食の服装【7】冬ならホテル内ではコートを脱ぐのが基本

Vネックニットを使ったホテルの朝食の服装

冬の服装マナーとして、室内ではオーバーコート(外で着るもの)を脱ぎましょう。ご存知だとは思いますが、マフラーや帽子を外すのもマナーです。ただし、ジャケットに関しては室内で着用していても問題ありませんので、ぜひ頭に入れておいてください。

冬のコートの下は、ニットスタイルが基本。例えば、デコルテの開いたVネックニットにタック入りテーパードパンツを合わせ、きちんと感のある中に女性らしさも感じられる、上品なコーディネートにまとめてみてはいかがでしょうか。

ホテルの朝食の服装【8】20代でもカジュアル過ぎないファッションが無難

テーパードパンツを使ったホテルの朝食の服装

これまでご紹介したように、ホテルではそれほど服装を意識しなくても大丈夫なのですが、オトナ女子として品のある服装を心掛けるべき。20代の女性でも、トレンド感やおしゃれを重視するのではなく、きれいめなコーディネートにまとめることをおすすめします。

夏には、ハリのある素材感のTシャツをテーパードパンツにインして、とことん上品な雰囲気に仕上げてみてはいかがでしょうか。足元はサンダル、カバンはかっちり感のあるハンドバッグで、きれいめな印象を引き立てて!

ホテルの朝食の服装【9】30代はエレガントに!華やかな雰囲気にまとめて

プリーツスカートを使ったホテルの朝食の服装

30代女性は、コーディネートをエレガントにまとめてみるのもアリ!大人の女性らしく、品のある華やかなスタイリングで、ホテルの朝食を楽しんでみてはいかがでしょうか。

例えば、とろみ素材の淡いピンクのシャツに、ミディ丈のプリーツスカートを合わせたコーディネート。女性らしくエレガントな雰囲気ですがやりすぎ感がなく、ホテルの朝食にもぴったりです。さらにパンプスやカバンに黒を持ってくることにより、淡い色合いが引き締まってグッと大人っぽさが増すところもポイント。

いかがでしたか?今回は、ホテルで朝食をとる際のおすすめコーディネートを9パターンピックアップしてご紹介しました。ビジネスホテルなら、カジュアルな普段着でも全く問題ありません。ただしランクの高い高級なホテルの場合には、「スマートカジュアル」な服装で足を運ぶのが無難です。ぜひ参考にして、マナーのあるコーデでホテルの朝食を堪能してください!