FASHION
JAN.14.2020

気温2度の日の服装は?防寒とお洒落を同時に叶えるアイテム&コーデ

気温2度の日の服装は?防寒とお洒落を同時に叶えるアイテム&コーデ 気温2度の日の服装は?防寒とお洒落を同時に叶えるアイテム&コーデ

気温2度の日は真冬でとにかく寒いのでしっかり防寒することが大切。とはいっても、大人女子としてはおしゃれも忘れたくありません。そこで今回は、気温2度の日におすすめの、暖かくてトレンド感もあるおしゃれコーデをご紹介します!

気温2度の日の服装選びのポイント:防寒できておしゃれなアイテムとは?

 

気温2度は真冬の寒い時期の気温。そんな日の服装選びのポイントは、まず第一に防寒をしっかりすること。防寒が足りなくて寒いとおしゃれを楽しむこともできません。第二にいかにおしゃれな着こなしができるか。防寒ができても地味で着ていて楽しくないコーデだと、テンションも上がりません。

そこで今回は、気温2度の真冬の日におすすめの服装をご紹介していきます。その前に、気温2度の日におすすめのアイテムを。アウターや防寒小物など冬の装いに欠かせないアイテムの中で、大人女子におすすめのものをご紹介します。

【気温2度の日におすすめのアイテム】

■アウター:トレンド感も取り入れて

気温2度の日に着るアウターは防寒できるものが第一条件ですが、コーデの印象の大半を占めるものなので、トレンド感や着ていて気分の上がるものを選ぶのがポイントです。

■ニット:チラ見えするカラーや素材感、編み目は重要

タートルネックのニットはコートの襟もとからしっかり見えるので、色や素材感がおしゃれ見えするものを選びましょう。

■防寒アイテム:手抜きは厳禁!

ストールや帽子といった防寒小物はもちろん、バッグやシューズといった小物もコーデの印象を決める大切なアイテム。差し色やはずしに使うことでぐっとおしゃれ見えするので、手抜きは厳禁です。

気温2度の日の服装【1】おすすめアウター①:トレンド感は抜群!モコモコボアコート

ブラウンのボアコートを使ったコーデ

気温2度の日は寒くて気分も沈みがちなので、そんな日に着るアウターは防寒はもちろんですが、トレンド感もあって着ていて気分が上がるものがいいですよね。モコモコした素材感が可愛くて思わず手に取ってしまうボアコートは、着心地も暖かくて着ていて気分が上がります。

着丈が膝まであるボアコートは、冷える腰回りも温めてくれるので着心地も抜群。ブラウンのボアコートはヴィンテージ感のある花柄ワンピやデニムとも相性抜群です。

気温2度の日の服装【2】おすすめアウター②:ざっくりニットの上からでも羽織れるオーバーサイズコート

ネイビーのオーバーサイズコートを使ったコーデ

気温2度の日は保温性の高いインナーやざっくりとした暖かいニットが着たくなりますよね。そんな重ね着をした時もコートのシルエットを崩さずにバサッと着れて、トレンド感もあるのでおしゃれ見えするオーバーサイズのコートが重宝します。

白のミドルゲージのタートルネックニットの上には、ネイビーのウールトレンチコートを羽織って。メンズライクな雰囲気のオーバーサイズのコートは、インナーの重ね着ができて、ラフに羽織ってもおしゃれ見えしてくれます。

気温2度の日の服装【3】おすすめアウター③:オフィスカジュアルの頼れる相棒はきれいめガウンコート

ブラウンのウールコートを使ったコーデ

気温2度の日の朝の支度の際についつい手に取ってしまうアウターは、きれいめのウール素材でラフに羽織っても大人っぽくておしゃれなガウンコート。トレンド感もあるブラウンのガウンコートは、オフィスカジュアルのコーデを大人っぽく仕上げてくれる優れものです。

気温2度の日の服装【4】おすすめアウター④:最高気温が2度の場合や雪の日もお気に入りのダウンコートがあれば安心

カーキのダウンコートを使ったコーデ

冬は極寒になる地域では最高気温が2度の日もあるので、アウターはダウンコートなどの防寒力の高いものが必要になります。東京などのそこまで気温が下がらない地域でも、最低気温が2度で昼間の気温がそこまで上がらない日や、雪が降る日などはダウンコートがあると安心です。

大人女子の方が選ぶなら、暖かいだけでなくおしゃれ見えもしてくれるダウンコートが最適。メンズライクな雰囲気のオーバーサイズのダウンコートは、ファーのあしらいが華やかな雰囲気もプラスしてくれて◎。

気温2度の日の服装【5】おすすめニット①:防寒と大人可愛いが叶うざっくりタートルニット

赤のざっくりタートルニットを使ったコーデ

気温2度の日にはコートのインに着るニットも保温性が高いものが最適です。ざっくりしたミドルゲージのタートルニットなら、防寒と大人可愛いが同時に叶います。

赤のタートルニットはコートの襟もとから見えた時の、差し色効果と色の可愛さの威力が絶大。赤は暖かさを感じさせる色なので冬コーデにおすすめのカラー。赤のニットを主役にして、ほかのアイテムをブラウンやベージュといったベーシックカラーでまとめるのがコーデのポイントです。

気温2度の日の服装【6】おすすめニット②:ニットの最強はケーブル編み&白!

 

気温2度の日は厚手のニットに厚手のコートを羽織るコーデだと、どうしても素材感が重いコーデになってしまいます。そんな時のニットは、コートの間から見えた時に冬らしくて可愛い印象のものを選ぶと、ぐっとおしゃれ見えするのでおすすめです。

ケーブル編みなどの編み目が可愛いニットの色は白やアイボリーがおすすめ。冬の季節感を印象付けてくれて、大人可愛いのが魅力です。

気温2度の日の服装【7】おすすめアイテム①:コートの下にインナーダウンを仕込んで

ステンカラーコートを使ったコーデ

気温2度の日のコートの下に着るアイテムは、コートの防寒力を補ってくれて保温性の高いものがマストです。コートの防寒力が気温に対して少し足りない時は、コートの下にインナーダウンを仕込むのがおすすめ。

薄手のダウンベストなら、コートのシルエットを崩さないので着膨れするのを防げます。ベージュのステンカラーコートは春の定番コートですが、気温2度の日にはまだ肌寒い可能性も。中にインナーダウンを仕込んだりストールをプラスすることで保温力がアップします。

気温2度の日の服装【8】おすすめアイテム②:大人可愛さ抜群!ボリューム感のあるストール

 

黒の厚手のウールコートは、気温2度の日のような冷え込む日についつい手に取ってしまうアイテム。暖かくてモードな雰囲気を作ってくれるので、ワードローブにマストです。

ただ、コートだけだと地味な印象になってしまうことも。ボリューム感のあるキャメルのストールなら、大人女子らしい華やかさと主役級のインパクトをプラスできて◎。

気温2度の日の服装【9】おすすめアイテム③:はずしの差し色効果◎足元にカラーコンバース

 

デニム×ウールのフーディーコートといった冬の定番カジュアルコーデの足元には、ブーツやスニーカーを合わせる方が多いですよね。そんな時に履くスニーカーはカラーコンバースなどの、色が差し色やはずしの効果を演出してくれるものがおすすめ。地味になりがちな冬コーデを、ぐっとおしゃれな上級者のコーデにまとめてくれます。

最低気温が2度の日の服装【1】きちんと感を出したいときはチェスターコートを

チェスターコート

最低気温が2度なのは、東京では主に1~2月です。日中は気温が上がりますが、10度を超える程度のことがほとんど。寒さ対策は必須です。

通勤などきちんと感が欲しいシーンにはチェスターコートがおすすめ。ロング丈ならトレンド感を出しつつ、下半身の防寒も可能です。トップスはタートルネックニット、足元はブーツで露出する部分を抑えて、できるだけ肌が冷気に触れないようにしましょう。

最低気温が2度の日の服装【2】ファーコートで防寒しつつフェミニンに

ファーコート

最低気温2度の1~2月は初詣や新年会、バレンタインなどイベントも多い時期でもあります。「寒さ対策をしつつフェミニンな雰囲気に仕上げたい!」という場合はふわもこ感がキュートなファーコートを。ダウンコート同様に軽くて暖かいのに、ダウンコートよりもきれいめに着られますよ。

ひざ下丈のコートにロングスカートを合わせるとトレンドライクなシルエットに仕上がります。巾着型バッグで今っぽい抜け感をプラス。

最高気温が2度の日の服装【1】手袋やマフラーなどの防寒小物がマスト!

手袋

最高気温が2度なのは、東京の場合は1月または2月の中でも特に寒い日。最低気温は氷点下になり、雪が降ることもあります。

そんな極寒の日は手袋やマフラー、ニット帽などの防寒小物がマストアイテムに。発熱インナーをニットの下に重ねたり、厚手のソックスを履いたりなど見えない部分でも寒さ対策が必要です。

最高気温が2度の日の服装【2】ニットパンツで下半身を暖かく

ニットパンツ

最低気温2度の日は、アウターや小物で防寒対策をするだけでなく、トップスやボトムスも暖かいものを選ぶのもポイント。トレンドのニットパンツなら、今っぽいエフォートレスな雰囲気を作りつつ、下半身が暖かに。トップスは厚手ニットのチュニックで腰回りまでしっかり防寒。

最高気温が2度の日の服装【3】白ブーツで足元に抜け感を

白ブーツ

たくさん着込んだり、ボリューミーなロング丈アウターを羽織ったりすると、どうしても重たい雰囲気に。冬のコーデにありがちな悩みに陥ってしまいますが、足元に白を投入すると一気に抜け感を出せます。白ブーツは旬アイテムなので、トレンド感もプラスできますよ。

晴れの気温2度の日の服装:水に強くないムートンコートは雨が降る心配のない日に

ムートンコート

軽くて暖かい上に旬な印象のムートンコートは、気温2度の日のお役立ちアイテム。しかし、リアルムートンだけでなくエコムートンも、あまり水には強くありません。雨に濡れる心配のない晴れた日に着るのがおすすめです。

トップスはケーブルニットに白カットソーをレイヤードして、暖かさをキープしつつ今っぽい着こなしに。

くもりの気温2度の日の服装:ニット帽で頭を防寒しつつ視線を上に

ニット帽

くもりの日は日中もほとんど気温が上がりません。顔回りも冷えてしまうので、ニット帽で防寒を。頭が暖かくなるだけでなく、コーデのカジュアルなアクセントになりますよ。視線も上に上がるので、スタイルアップ効果も期待できます。

足元は人気が再燃しているロングブーツでブーツインスタイルを作って冷気を完全にシャットダウン。

雨の気温2度の日の服装:鮮やかカラーのニットで気分を明るく

レインブーツ

極寒な上に雨が降っていたら気分も下がりがち。そんな日こそ鮮やかなカラーをコーデに取り入れて、気分も明るくしましょう。マスタードのタートルニットなら、トレンド感もありつつ首元もしっかり防寒できます。

足元はレインブーツで雨からしっかりガード。スカートはマキシ丈だと裾が濡れるので避けつつ、足が出る部分は厚手のタイツで暖かく。

雪の気温2度の日の服装【1】スノーブーツがあれば雪が積もっても安心

スノーブーツ

雪が積もると普段の靴だと滑って転んでしまうことも。滑りにくい工夫がされたスノーブーツなら雪の日も安心です。足元にボリューム感が出るので、ボトムスはスキニーなどのタイトなシルエットのものを合わせるとバランスがよくなりますよ。

雪の気温2度の日の服装【2】スニーカーはソールの溝が深いものを

スニーカー

スノーブーツを持っていない、という場合はソールの溝が深くなっているものを選びましょう。パンプスのようにソールがツルツルしたものは雪道だと滑りやすいので、仕事でどうしても履かなくてはいけない、という場合以外は避けるようにしてください。スニーカーでも、ソールの溝が浅いものは滑りやすくなっています。ソールを確認して、溝が深いものを選んでくださいね。

気温2度の日の服装は防寒はもちろん、いかに大人女子らしくおしゃれ見えするコーデにするかがポイント。今回ご紹介したコーデで気になるものがあれば、ぜひ気温2度などの寒い日のコーデに取り入れてみてください。