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お葬式の服装マナーは?スーツでもいいの?気になる疑問を解消!

知らないと恥をかく、お葬式に参列する時の服装マナーやルールについて、詳しく解説していきます。NGな服装で、大切な人との最期のお別れを台無しにしないために、失礼にならない服装がどういうものかを確認しておきましょう。

お葬式の服装【1】基本について

急なお通夜やお葬式。まずは黒い服装で……でもこの服でいいの?と不安になることもあります。そこで、失礼になることがないように、基本的なマナーを知っておきましょう。

■喪服とは
故人との最期のお別れの場にふさわしい正装として着用するのが喪服(礼服)です。喪服は格式の違いで種類が分かれます。

・正喪服
・準喪服
・略式

一般の参列者としてお葬式に参列する場合には、準喪服を着用します。格式の高い喪服は喪主や親族の方が着用するので避けるようにします。

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お葬式の服装【2】ブラックスーツはOK?

基本的にはお葬式ではビジネスシーンなどで着用するブラックのスーツはNGです。
ただし、急なお知らせで慌てて向かうお通夜や、3回忌以降の法事の場合には暗めの色のスーツでも失礼には当たりません。

また、明日がお葬式なのにどうしても喪服がなくて、ブラックスーツしかない!という場合、スーツを代用するのはやむを得ないですが、急な訃報が届いてから慌てないように、前もって喪服は用意しておきましょう。

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お葬式の服装【3】喪服選びのポイント

喪服は毎日のように着ることはありませんが、一度用意すると何年も同じものを着ることになります。
そのため喪服として失礼のないデザインで、5年後10年後でも着用できるものを選ぶのがポイントです。


■長く着ることができる喪服

・正座をする場合にも安心なフレアスカート
・体型が変化しても着ることができるワンピース
・落ち着いたデザインのもの

また、スカート丈は膝が隠れるくらいで胸元が開き過ぎていないものがおすすめです。


■夏の喪服

お葬式では、なるべく露出を抑えた装いをするのがマナーです。そのため、夏でも半袖や短いスカートなどはNGです。
一年中着用できるポリエステルなどの素材の喪服を夏も着用します。

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お葬式の服装【4】アクセサリーを外すべき?

基本的には結婚指輪のみと言われますが、故人を偲び涙を流す気持ちを表す「パール」の一連ネックレスやピアス、イヤリングを着ける方も多いです。どちらも、ジャラジャラと派手なものはNGで、シンプルなものを控えめに着けるようにします。

またロングヘアの方の場合、髪が邪魔にならないようにまとめるためのヘアアクセサリーは黒のものを選びます。華美にならないように、清潔感のあるヘアスタイルを心がけるのがマナーです。

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お葬式の服装【5】バッグや靴のマナー

お葬式では黒のバッグと黒の靴を選ぶのがルールです。また、黒でもレザーだと「動物」「殺生」というイメージがあるので、できれば布製のものを用意します。


■バッグ

持ち手が短く、コンパクトなデザインのもの。ボタンなど光る部品が付いていないものがおすすめです。
バッグに荷物が入りきらない場合には、サブバッグを用意してもOKです。その場合も、あまり派手なものではなくシンプルな色柄のものがいいですね。


■靴

お葬式は立っている時間が長いので、ヒールが高過ぎず履きやすいパンプスがおすすめです。
手持ちの黒の靴を代用する場合には、できるだけ光沢がないマットな黒のパンプスを選びましょう。

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お葬式の服装【6】喪服に合わせるストッキングの色は?

お葬式に参列する際には、透け感のある黒のストッキングを着用します。

■お葬式でNGなストッキング
・肌色ストッキング
・柄の入ったタイツ
・網タイツ

基本的にはタイツではなくストッキングが良いと言われますが、雪が降るような寒い時期のお葬式ではシンプルな黒タイツを着用しても、失礼とならない場合もあります。

普通の肌色ストッキングは、お通夜ではOKですがお葬式では避けるのがベターです。

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お葬式の服装【7】ハンカチの色について

涙を拭く時、手を洗った時などお葬式ではハンカチが活躍します。基本的には白のハンカチが良いですが、黒やブルー系などシンプルなハンカチならば大丈夫です。

水分をたくさん吸ってくれるから、と言ってもタオルハンカチではなく、フォーマルなシーンにふさわしいハンカチを用意しましょう。

ハンカチはキレイにプレスをして、丁寧に折りたたんだ状態でバッグに入れておきます。

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お葬式の服【8】装雨のお葬式、傘はどうする?

雨が降る中のお葬式では、黒の無地の傘があればベストです。

■お葬式でNGな傘
・派手な色
・派手な柄

色柄でなければいいので、黒い傘がなければビニール傘を使っても大丈夫です。とはいえ、わざわざビニール傘を買いに行くのも大変なので、いざという時のために、黒の折り畳み傘を用意しておくと安心です。

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お葬式やお通夜の急な知らせが届いた時に慌てないように、喪服は事前に用意しておきましょう。何年も活用の場がないのは良いことですが、何年も経っていざ必要となった時に着てみたらサイズが合わない!デザインが若過ぎて今着れない!ということにならないように、時々確認をしておくと安心です。

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