FASHIONAPR.20.2019

群馬の服装をマスター!月別・天気別おすすめレディースコーデ9選

群馬へのご旅行を前に、服装にお悩みの女性も多いはず。南部の平地と北部・西部の山地では大きく気候が異なるため、観光前にチェックしておきたいところです。そこで今回は、群馬でおすすめの服装を月別や天気別、地域別にご紹介します!
群馬へのご旅行を前に、服装にお悩みの女性も多いはず。南部の平地と北部・西部の山地では大きく気候が異なるため、観光前にチェックしておきたいところです。そこで今回は、群馬でおすすめの服装を月別や天気別、地域別にご紹介します!

群馬の服装を旅行前にチェック!おすすめのレディースコーデをご紹介

 
本州の山岳地帯に位置する内陸県で、温泉をはじめとし様々な観光スポットを誇る「群馬」。天下の名湯である「草津温泉」や「伊香保温泉」、世界遺産に認定された「富岡製糸場」、動物たちと触れ合える関東最大級の「群馬サファリパーク」など、数々の名所が揃った観光に人気の地です。そんな群馬県ですが、ご旅行を前にして服装にお悩みの方も多いはず。群馬の気候をチェックした上で、ふさわしい着こなしで足を運びたいところです。

そこで今回は、群馬へのご旅行におすすめの服装を9パターンピックアップしてご紹介します!群馬の気候をご紹介しつつ、月別や天気別、地域別のおすすめコーデを徹底解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

群馬の服装【1】1月~2月は1年で最も寒い!厚手の冬コートを羽織ろう

チェスターコートを使った群馬の服装
1月〜2月の群馬は非常に寒いため、しっかりと防寒対策を。平均気温は5度にも満たず、朝晩は氷点下を記録するほどの厳しい寒さになりますので、厚手の冬コートやマフラー、手袋を必ず用意しましょう。例年、雪が降り始めるのは12月ですが、1月には積雪も珍しくありませんので、ヒール靴は避けた方が良いでしょう。

この季節にスカートスタイルで群馬へ足を運ぶなら、必ず厚手のタイツを履いてください。例えば、黒ニットにミディ丈のチェックスカートでレディなスタイルに、ロング丈のチェスターコートを羽織り、大人っぽいきれいめコーデにまとめてみてはいかがでしょうか。また、ニットの下には保温性の高いインナーを仕込み、見えない部分でもしっかりと防寒対策を。

群馬の服装【2】3月~4月はまだ寒さが残る!アウターを羽織ろう

トレンチコートを使った群馬の服装
群馬の3月は、平均気温は10度を下回りまだまだ冬の寒さが尾をひくため、冬コートが手放せません。4月にもなると、やや気温が上がり春らしい陽気を感じる日もありますが、朝晩はグッと冷え込みます。冬コートは必要ありませんが、ニットやジャケットなどの軽めのアウターで、引き続き防寒対策をしてください。

例えば、春アウターの定番「トレンチコート」を羽織って、春らしい装いにシフトチェンジ!カジュアルなボーダートップスに黒スキニーパンツ、そしてきちんと感のあるベージュのトレンチコートで、大人のこなれスタイルに仕上げてみてはいかがでしょうか。足元はぺたんこ靴で、抜け感を演出するとGood!

群馬の服装【3】5月~6月は長袖1枚でもOK!朝晩の冷え込みには注意

パーカーを使った群馬の服装
5月〜6月にもなると、平均気温は20度を超えるようになり、長袖1枚で過ごせる日も増えてきます。ただし5月はまだまだ朝晩の冷え込みが強い日がありますので、厚手の長袖トップスを着用するか、軽めの羽織りものを用意しておくと安心できるでしょう。

例えばこの季節のトップスは、厚手のパーカーをチョイスしてみて。白パーカーにベージュのフレアスカートを合わせると、カジュアル感と女性らしさを兼ね備えた、今っぽい大人カジュアルな着こなしにまとまります。さらに、足元はスポーティーなスニーカーをプラスすると、より一層こなれ感がアップするのでおすすめ。

群馬の服装【4】7月~8月は蒸し暑い!風通しの良いお洋服を選んで

シフォンスカートを使った群馬の服装
7月〜8月は、半袖1枚で十分です。ただこの季節の群馬は、非常に『蒸し暑い』ので、注意が必要。さらに例年平均気温こそそれほど高くはないものの、日本でトップクラスの猛暑日を迎える年もありますので、観光の際には十分に気を付けましょう。特に2018年は、桐生で39.9度を記録した日もあり、熱中症患者は前年の2倍も増えたと発表されています。

したがって、夏の群馬では風通しの良い涼しげな服装にまとめるのがベター。例えば白Tシャツにシフォンスカートを合わせて、とことん軽やかな着こなしにまとめると良いでしょう。もちろん服装だけではなく、こまめに水分を摂ったりと熱中症対策もお忘れなく!

群馬の服装【5】9月~10月は肌寒い日も!さらっと羽織れるシャツがあると安心

長袖シャツを使った群馬の服装
9月にもなれば、次第に夏の暑さが落ち着いてきます。半袖で過ごせる日が大半ですが、風がひんやりと冷たく感じる日もありますので、軽めの羽織りものがマストです。さらに10月には、平均気温は20度を下回り秋らしい気候にシフトしますので、長袖を着用した上でカーディガンやジャケットを羽織ってください。

秋の始まりには、さらっと長袖シャツを羽織ったスタイルでOK!まだまだ暑さが残る日には、半袖Tシャツにロングシャツを羽織るくらいの軽めの服装でも問題ありません。また、この季節にはカーキのアイテムをコーデに取り入れると、一気に秋らしい装いが叶うのでおすすめです。

群馬の服装【6】11月~12月は寒い!乾燥した空っ風にも注意

ブラウンコートを使った群馬の服装
11月〜12月には、本格的な冬の寒さが訪れます。というのも、冬になるとシベリア寒気団の風の影響で、群馬県には乾燥した冷たい風が吹き荒れます。これは季節風の一種であり、上州名物とも言われる空っ風(からっかぜ)と呼ばれるもの。この空っ風の影響で冬から春にかけて非常に寒いため、しっかりと防寒対策を行って足を運んでください。

例えばハイネックニットにデニムパンツを合わせたカジュアルな着こなしに、きれいめのコートを合わせて大人度をアップ。足元はハイカットスニーカーやブーツでパンツとの隙間をなくし、肌の露出をできる限り減らすのがマストです。また、マフラーや手袋、ニット帽が必要なほど寒い日もありますので、ぜひ用意しておいてください。

群馬の服装【7】季節の変わり目は晴れでも肌寒い!軽めの羽織りものを

マウンテンパーカを使った群馬の服装
春や秋の季節の変わり目は、日中晴れていても肌寒く感じることが多いです。昼間は暖かいからと薄着で過ごしていたところ、夜になると一気に冷えて風邪を引いてしまった、というケースもありますので、軽めのアウターを持っておくと安心です。

例えば、「マウンテンパーカ」は、きれいめな着こなしの外し役にもぴったり!白のパーカーに白のストレートパンツで品良くまとまっているところ、カジュアルなベージュのマウンテンパーカを羽織ることによって、抜け感が加わって決めすぎない大人の着こなしが叶います。

群馬の服装【8】定番の草津観光!グッと気温が下がるので注意

カーディガンを使った群馬の服装
群馬観光の定番といえば「草津」ですが、冬は非常に寒いことで有名。特に海抜1200mの高原に位置する草津温泉は、なんと同時期の首都圏に比べると7~8度ほども低く、冬場には雪が多く降り積雪も決して珍しくはありません。そんな草津のベストシーズンは、涼しく過ごしやすい気候の「夏」となります。

草津では、夏場でも軽めの羽織りものがあると安心。例えばタンクトップにニットカーディガンを羽織ったスタイルでも、草津ではちょうど良いでしょう。ベージュタンクトップにベージュのワイドパンツ、カーディガンで、一見カジュアルでも女性らしさを秘めた着こなしにまとめてみてはいかがでしょうか。

群馬の服装【9】伊香保はどんな気候?前橋市とそれほど変化無し

パーカーを使った群馬の服装
群馬県渋川市伊香保町は、自然や温泉を堪能できることから、観光に人気の地域。特に「伊香保温泉」は、草津温泉と並んで群馬を代表する名湯であり、上毛かるたでは日本の名湯だと記されています。

そんな伊香保町ですが、気候は前橋市と変わらないくらいだと思っても良いでしょう。そこで肌寒い季節の変わり目には、厚手のトップスや羽織りものを。さらに夏場の蒸し暑さや冬の厳しい寒さにも注意しつつ、それぞれの季節の気候に対応できる着こなしで観光を楽しんでください!
いかがでしたか?今回は、群馬でおすすめのコーディネートを9つピックアップしてご紹介しました。基本的には夏は蒸し暑く、冬は厳しい寒さを記録する群馬。さらに地域によって気候が大きく異なりますので、足を運ぶ地域に合わせて服装を考えておきたいところです。温泉を筆頭として、数多くの魅力的な観光スポットを誇る群馬県。ぜひ参考にして、ふさわしい服装でご旅行を最大限に楽しんでください!
SHARE:

RELATED ARTICLES

FASHION / PRAUG.10.2019

クールなゆるカジが定番。
マギーのおすすめ私服コーデ