FASHIONNOV.24.2018

アイススケートにおすすめの服装をご紹介!季節別コーデや持ち物も

人気のウィンタースポーツといえばフィギュアスケート。その影響もあってスケートリンクでスケートを楽しむ方が増えてデートスポットとしても注目されています。そこで今回は、これからスケートを始める方向けにおすすめの服装を季節別にご紹介します。
人気のウィンタースポーツといえばフィギュアスケート。その影響もあってスケートリンクでスケートを楽しむ方が増えてデートスポットとしても注目されています。そこで今回は、これからスケートを始める方向けにおすすめの服装を季節別にご紹介します。

アイススケートに必要な持ち物

アイススケートを楽しむカップル
冬に人気のスポーツ観戦といえばフィギュアスケートですよね。その影響もあって、最近はスケートリンクでスケートをする人が増えています。ただ、これから初めてスケートを始める方の中には、何を着て滑ったらいいのかわからない方も多いと思います。

そこで今回は、スケートに行くときに必要な物やおすすめの服装をご紹介していきます。まずは、スケートを滑る時にあった方がいいマストアイテム。初めてスケートに挑戦される方は、ぜひチェックしてください。

■アイススケートに必要な持ち物

・手袋
スケートを滑る時のマストアイテムの中でも、最も欠かせないのが手袋。転ぶと氷で手を怪我する可能性が高いので、必ず手袋ははめて滑りましょう。5本指で程良い厚みの指が動かしやすいものが最適です。

・靴下
冬以外の季節にスケートに行かれる方が忘れやすいのが靴下。素足で履く靴やサンダルを履いていると、靴下を別で持参するのを忘れてしまいがちです。スケート靴を素足で履くと、靴擦れを起こす可能性が高いので必ず持参してください。

・タオル
スケートを滑っていると暑くなってきて汗をかくので、ふき取るタオルを持参しておきましょう。汗を拭かずにそのままにしてしまうと、冷えて風邪を引くことにもなりかねません。

アイススケートの服装選びのポイント

 
アイススケートは冬だけでなく、屋内のスケートリンクなら一年中滑ることができます。ここでは、スケートを滑る時の服装選びのポイントを季節別で屋内と屋外の場合それぞれでご紹介します。

■アイススケートの服装選びのポイント

【屋外】
屋外のスケートリンクは冬限定でオープンします。氷が溶けない気温ということはかなり寒いということ。防寒対策はしっかりする必要があります。

・アウターは防寒性が高く、濡れても大丈夫なものを
ダウンコートなどの防寒性が高いものがおすすめ。スケートが初めての方は転ぶことも多いと思いますので、濡れても大丈夫なコートが最適です。

・トップスは重ね着で体温調整して
滑っていると汗をかくので、吸湿速乾の機能のあるインナーをアンダーウェアに着るのがおすすめ。暑くなってきたらインナーの枚数を減らすなどで体温調整しましょう。

・ボトムはパンツがベスト。動きやすいものを
ボトムは滑りやすいパンツが最適。ストレッチの効いたものが動きやすいのでおすすめです。

・ニット帽など防寒小物はマスト
防寒としてはもちろん、転んだ時に頭部を保護してくれる帽子は必需品。スケート場でヘルメットの貸し出しがある場合は、初心者の方はかぶるようにしましょう。スケートデートならニット帽は大人可愛さの演出にもなります。

【屋内】
屋内のスケートリンクは一年中滑ることができますが、冬以外の季節も氷が溶けないように室温が低く設定されています。一年を通して防寒できる服装が必要になります。

・アウターは季節に応じて着てきた服と組み合わせて
屋内のスケートリンクは10℃前後に室温が設定されています。ですから厚手のダウンコートなどは必要ありません。ライトなダウンやフリースジャケットなどの程良い防寒性と機能性の優れたものが最適です。季節に応じて、着てきた服と上手に組み合わせてコーディネートしましょう。

・屋内でも頭部を保護してくれる帽子は必要
冬以外の季節でも頭部を保護してくれる帽子はかぶりましょう。

アイススケートにおすすめの服装【1】冬の屋外①:スケートデートのアウターはフェミニンカラーをチョイス

 
冬のスケートデートに着るアウターは、防寒性にプラスして可愛く見えるアイテム選びもポイントになります。ピンクベージュのダウンコートならフェミニンな雰囲気を演出してくれて暖かさもばっちり。

ドロストコードでウエストマークできるものなら、大人可愛さをさらに後押ししてくれます。

アイススケートにおすすめの服装【2】冬の屋外②:パンツは撥水加工のあるものがベスト

冬のアイススケートにおすすめのパンツ
スケートを滑る時にはくパンツは動きやすいものがいいので、ストレッチの効いたデニムなどが最適です。さらに屋外で滑る場合は防風性があるものが下半身を冷やさないのでおすすめ。初心者の方は転ぶことが多いので、撥水性があって濡れても染みにならないものがいいですね。

防風性と撥水性、保温性に優れたスポーツウェアのパンツは、そんな初心者の方にぴったりなパンツです。

アイススケートにおすすめの服装【3】冬の屋外③:ニット帽はマストアイテム

冬のアイススケートにおすすめの小物
スケートでは大切な場所を保護してくれる手袋や帽子が必需品ですが、特に屋外でのスケートでは、保温性もあるニット帽がマストアイテム。大人可愛いニット帽は男子モテも叶うので、スケートデートの小物にもぜひ取り入れましょう。

アイススケートにおすすめの服装【4】冬の屋内①:トップスは防寒性と機能性があるものが◎

冬のアイススケートにおすすめのトップス
屋内のスケートリンクは室温が10℃前後なので、屋外の様な厚手のダウンコートだと暑い可能性があります。スケートリンクまで着てきた重めアウターを着ていると暑い場合は、ロッカーに入れておいて、ライトなダウンやフリースジャケットに着替えるのがおすすめです。

着丈は滑るのを邪魔しないお尻が隠れるぐらいのものを。フロントを開けれるものは、滑っていて暑くなってきたら開けて体温調整ができます。

アイススケートにおすすめの服装【5】冬の屋内②:パンツはストレッチの効いたものを

冬のアイススケートにおすすめのパンツ
屋内のスケートの場合は防風性は必要がないので、ストレッチの効いたパンツならなんでも大丈夫です。ストレッチレギパンなら、動きやすくておしゃれ見えにもなるのでスケートに最適です。冬用の裏毛タイプは下半身が冷えないので機能的にも◎。

アイススケートにおすすめの服装【6】春:ウインドブレーカーを持参するのがおすすめ

春のアイススケートにおすすめのトップス
春に室内のスケートリンクで滑る場合は、ウインドブレーカーなどの軽めのアウターを着てきた服に羽織るのがおすすめ。春はスウェットやコットンニットを着てくれば、ウインドブレーカーを羽織る重ね着がちょうどいい体感になります。

アイススケートにおすすめの服装【7】夏:ポケッタブルのライトダウンが使える!

夏のアイススケートにおすすめのトップス
夏は薄着の服装なので、そのままで滑ると凍えることになります。そこで便利なのがポケッタブルでバッグに入れてもスペースをとらないライトダウン。インナー用に長袖アイテムも持参しておけば、スケートリンクの室温に対応できます。

アイススケートにおすすめの服装【8】秋:着てきた服にダウンベストをプラス

 
秋のスケートには着てきた服に羽織るだけでいいダウンベストがおすすめです。ダウンベストは微妙な温度の時の程良い防寒に最適なアイテム。脱ぎ着もしやすいので、体温調整にも優れています。
アイススケートは最初はなかなかうまく滑ることができないかもしれませんが、慣れてきて滑れるようになると楽しいスポーツです。今回ご紹介した服装を参考にしていただいて、ぜひアイススケートに挑戦してみてください。
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