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2020.10.01

秋の肌荒れの原因とは?NGなスキンケアや正しいアイテムの選び方

秋の肌荒れの原因とは?NGなスキンケアや正しいアイテムの選び方 秋の肌荒れの原因とは?NGなスキンケアや正しいアイテムの選び方

暑い夏が過ぎ、秋になると突然肌荒れが起こる!なんて経験をしたことはありませんか?秋は夏のダメージが蓄積しているため、肌荒れが起こりやすいです。秋の肌荒れにおすすめのスキンケアの使い方や選び方についてご紹介します。

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よくある秋の肌荒れとは?

 

まずは秋によくある肌荒れについてご紹介します。

乾燥が気になる

秋になると、乾燥が気になってくるという人が多いです。秋は夏に比べると空気が乾燥しやすくなるため、肌の乾燥も進みやすくなります。また、夏の間のダメージをしっかりケアしていないせいで、肌のバリア機能が低下し、乾燥しやすくなることもあります。

乾燥肌ではないのに乾燥が気になる場合は、肌のバリア機能が落ちていることが原因かもしれません。

シミが増えてきた

秋になるとシミが増えてしまうケースもあります。夏の間に蓄積したメラニンによって、一気にシミが増えてしまうことも。普段からしっかりケアしていないせいで、秋になって突然シミが現れる場合があります。

特に年齢を重ねるにつれて肌のターンオーバーの周期が遅くなるため、そのせいで肌にメラニンがたくさん溜まり、シミになってしまうことも。

ザラツキが気になる

秋になると肌のザラツキが気になるという人もいます。夏の間しっかりケアしていたつもりでも、十分ではない場合もあります。肌に古い角質が溜まっているせいで、ザラツキが出てしまうことも。

肌を触ってみて滑らかさがなく、何となく肌触りが悪く感じた場合は、角質が溜まっているかもしれません。

肌荒れを繰り返す

秋になると、なぜか肌荒れを繰り返すという人もいます。さまざまな原因で肌荒れは起こりますが、もともと肌が弱っていると、いくらスキンケアでケアしてもすぐには良くなりません。

今までまったく肌トラブルがなかったのに、夏の間のケアが間違っているせいで、なかなか治らない肌荒れに悩まされてしまうケースもあります。

秋の肌荒れの原因とは?

 

秋の肌荒れとは、いったい何が原因で起こるのでしょうか?その理由について詳しく見ていきましょう。

夏の紫外線ダメージ

秋の肌荒れのほとんどは、夏の紫外線ダメージが原因です。夏は1年のうちでもっとも紫外線の量が多く、気温も高いです。そのため、日焼け止めなどを使って紫外線対策をしなくてはいけませんが、汗によってすべて流れてしまうこともあります。

日焼け止めなどの対策をせずに直接紫外線を浴びると、肌のバリア機能が壊されてしまいます。バリア機能が壊された肌は、水分を保つことができなくなるため、さまざまな肌荒れを起こす原因になります。

夏の間の紫外線対策を怠ることで、そのツケが秋になって出てくることがほとんどです。

乾燥

秋の肌荒れは、乾燥が原因で起こることもあります。秋は空気が冷たくなり、乾燥が気になるようになってくる季節です。もともと季節の変わり目になると、肌はゆらぎやすくなるため、乾燥による肌トラブルが起こりやすくなります。

夏の紫外線ダメージによって破壊されたバリア機能は、しっかりケアしてあげないと悪化していくばかりです。季節の変わり目で肌が乾燥しやすい時期でもあるため、さまざまな肌トラブルを起こしやすくなります。

健康的な肌であれば刺激にならないような成分でも、乾燥している肌には刺激を感じてしまうこともあり、ニキビやかゆみなどの原因となってしまいます。

ターンオーバーの乱れ

秋の肌荒れは、ターンオーバーの乱れが原因で起こることもあります。健康的な肌は、28日前後でターンオーバーが行われているため、不要な角質も自然と剥がれ落ちていきます。しかし、季節の変わり目である秋は、肌ストレスを受けやすいため、ターンオーバーが乱れがちになります。

そうなると、健康的な角質が作られないため、肌荒れが起こりやすくなります。また、古い角質が肌に溜まるため、くすみやシミの原因になってしまいます。

スキンケア不足

秋の肌荒れは、スキンケア不足が原因で起こることもあります。古い角質が溜まることで、毛穴の詰まりが起こりやすくなります。ターンオーバーが乱れている肌は、うまく古い角質が剥がれ落ちにくくなります。

そういった場合は、角質ケアアイテムなどを使って、角質をオフする必要がありますが、ケアができていないと一向に角質が溜まっていく一方です。また、角栓などもしっかりオフできていないせいで、ザラツキやゴワツキが気になるようになります。

秋のスキンケアのNGなやり方とは?

 

肌荒れが起こりやすい秋のスキンケアには、実はNGなケア方法があります。いったい何がだめなのか、詳しく見ていきましょう。

夏のアイテムをそのまま使う

秋になっても夏のスキンケアアイテムを使っていると、肌に悪影響を与える可能性があります。夏も秋もそこまで変わらないと思っている人も多いですが、夏には合っていても、秋になると肌に合わなくなることもあります。

秋は夏から冬のスキンケアへと変えるための準備期間でもあります。それを気にすることなく、夏のものを使い続けることで、肌荒れが起こってしまうことがあります。特に乾燥しやすい肌の人や皮脂が多い人など、普通肌以外の人は夏用のスキンケアをずっと使い続けるのはあまりおすすめできません。

肌荒れが治らないのに何も変えない

秋になって肌の調子があまり良くないのに、そのままスキンケアを使い続けるのはよくありません。夏から秋に変わるタイミングは、肌が揺らぎやすい時期なので、今まで問題なく使えていたスキンケアアイテムが突然合わなくなることも多々あります。

しかし、今まで使っていて問題なかったからという理由で、そのまま使い続けることは、肌にとって良くありません。肌荒れがスキンケアのせいかもしれないのに、そのまま使い続けることでなかなか肌荒れが治らないこともあります。

いきなりすべてのスキンケアを変える

夏から秋にかけてスキンケアを変えているという場合、いきなりすべてのスキンケアを変えるのも実はNGです。秋は季節の変わり目であるため、とても肌がデリケートに傾きやすいです。そのタイミングで新しく使う化粧品を一気に変えてしまうと、肌が対応しきれないことがあります。

また、化粧品を一気に変えてしまうと、万が一肌荒れが起きた場合どれが原因で肌が荒れたのか原因がわからなくなってしまいます。

毎日スペシャルケアをする

夏にたくさんダメージを受けた肌を癒すために、秋にかけてスペシャルケアをたくさん行う人もいますが、これも肌には良くありません。パックや角質ケア、ピーリングなど、スペシャルケアとして取り入れるべきケアを、毎日のように続けてしまうと、肌が逆に弱ってしまうことがあります。

さまざまなダメージを受けている肌に対して、さまざまなケアを行うことで肌が過敏になってしまうことがあります。スペシャルケア=肌に良いというわけではないので、肌を甘やかせようとしていくつものケアを併用するのはあまりおすすめできません。

季節の変わり目のスキンケアのポイント

 

秋のように肌荒れが起こりやすい季節には、どんなスキンケアをすればいいのでしょうか?肌荒れを起こさないためのスキンケアのポイントについてご紹介します。

肌質に合わせてアイテムを選ぶ

秋のように肌荒れが起こりやすい季節の変わり目は、自分の肌に合ったアイテムを使う必要があります。脂性肌の場合は、夏にかけて多くなった皮脂がだんだんとおさまってきます。その代わり乾燥しやすい時期に入っていくので、油分でのケアが大切になってきます。

反対に乾燥肌の場合は秋にかけて乾燥が激しくなってきます。そのため、保湿力の高い化粧水やクリームなどを取り入れる必要があります。肌が弱い人は、保湿力が高く肌に優しい成分でできているものを取り入れる必要があります。

今自分の肌には何が足りないのかをしっかり見極めて、自分に合ったケアアイテムを選ぶことが大切です。

夏から秋用のスキンケアに徐々にシフトする

夏から秋に変わる季節の変わり目は、徐々にスキンケアをシフトする必要があります。春夏と秋冬のように年に2度はスキンケアの種類を変えた方が肌に合わせたケアができます。

その中でも春や秋のように間になる季節は、スキンケアのシフトを行うタイミングだと思ってください。夏のさっぱりしたスキンケアから、冬の保湿重視のスキンケアにシフトするために、秋には徐々にスキンケアを変えていきます。気温の変化が激しい季節でもあるため、いくつかのアイテムを使い分けることで、肌の健康を維持することに繋がりますよ。

1点ずつ変えていく

秋などの季節の変わり目にスキンケアを変える場合は、1点ずつ変えていくようにしましょう。季節の変わり目の揺らぎやすいタイミングでは、なるべくシンプルなケアから始めて、あとからアイテムをプラスしていった方が調整しやすくなります。

気温の変化も安定し、本格的に秋に入ったら、1点1点シフトしていきます。万が一肌荒れが起こってしまった場合は、元のアイテムに変えて、タイミングを見てからもう1度挑戦しましょう。

どのアイテムが合わないのか、どの成分が自分には合わないのかチェックすることができるので、使用後の肌の状態をしっかり確認しながら変えていくのがおすすめです。

擦らず優しくつける

季節の変わり目の肌は、できるだけ肌に優しく扱ってあげる必要があります。あまりにも力を入れすぎたり、叩きすぎたりすることで、肌がさらにダメージを受けてしまうこともあります。

特に肌荒れが起こっているような場合は、とにかく優しくケアしてあげることが大切です。あまり肌を触り過ぎることも良くないので、短時間でケアを終わらせることも重要です。

なるべく肌への負担を減らしてあげることで、肌荒れを軽減することに繋がりますよ。

秋の肌荒れにおすすめの選び方

 

秋の肌荒れが起こっている時のスキンケアについて、おすすめの選び方をご紹介します。

高保湿なものを選ぶ

秋の肌荒れのスキンケアは、必ず高保湿なものを選ぶようにしましょう。夏の間にダメージを受けた肌は、とても乾燥しやすくなっています。肌を健やかな状態に戻すためにも、まずはしっかり保湿してバリア機能を補ってあげることが大切です。

もともと肌に備わっているセラミド成分は、肌になじみやすく刺激も少ないので、肌荒れが起きている肌にもおすすめです。特に肌になじみやすいものはヒト型セラミドです。セラミド入りとなっていても、セラミドの後に数字やアルファベットがつくもの以外は、ヒト型セラミドではありません。

ヒト型セラミドが入っているか、しっかりチェックしてから選ぶのがおすすめです。他にもヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分もおすすめですよ。

肌に優しいものを使う

秋のスキンケアは、できるだけ肌に優しいものを選ぶのがおすすめです。秋は夏の肌ダメージのせいで、敏感な状態になっていることが多いので、肌が弱い人は特に肌に優しいアイテムを選ぶようにしましょう。

特に紫外線を浴びて日焼けをしている肌や、乾燥が気になる場合は、肌のバリア機能が破壊されている可能性が高いです。できるだけ低刺激設計になっているスキンケアを選ぶことで、肌を労わりながらケアすることができます。

できれば美白成分入りのものを選ぶ

夏にたくさんの紫外線を浴びた場合は、できるだけ美白成分入りのアイテムを使った方が良いでしょう。春夏の間に美白ケアをしていたという人もいるかと思いますが、秋の始めのうちは夏に受けた紫外線ダメージのせいで、肌にメラニンが蓄積している可能性が高いです。

そのままにしてしまうと、シミやそばかすの原因になってしまうので、美白成分入りのアイテムを1つで良いので取り入れてみるようにしましょう。

肌に合っていると感じるものを選ぶ

秋の肌荒れが起こっている時は、肌に合っているものを使うのが1番です。洗顔やクレンジングなどの落とすケアは、他のケアよりも肌への刺激が強いため、肌に合わない場合があります。

肌が突っ張ってしまったり、刺激を感じてしまったりすることがあるため、洗顔やクレンジングを使う時は、肌に変化がないかしっかり確認しながら使うようにしましょう。

秋の肌荒れに効果的な正しいケア方法~落とすケア~

 

秋の肌荒れに効果的な正しいケア方法として、落とすケアのやり方をご紹介します。

目元はコットンで落としていく

まずはもっともメイクが濃い目元から落としていきます。クレンジングは、なるべく肌への負担を減らすためにも、ポイントリムーバーやアイリムーバーを使ってコットンで落としていきましょう。

目元は非常にデリケートなので、決して擦らずに落とすのがポイントです。コットンにリムーバーを乗せて、目を瞑った状態でコットンを貼り付けていきます。この状態で30秒ほど置くと、アイメイクが浮かび上がるので擦らなくてもきれいに落とすことができますよ。

細かい部分や落ち切れなかった部分は、コットンの端を使ったり綿棒を使ったりしながら落としていきましょう。

クレンジングはしっかりなじませる

顔全体のクレンジングをする時は、顔全体にしっかりなじませることが大切です。しかし、あくまでも優しくなじませる必要があるので、指の腹を使って優しく顔全体に行き渡るようになじませていきましょう。

鼻周りやあご下などの特に角栓が溜まりやすい部分は、指でくるくると円を描くようにしながら、丁寧に汚れを落としていきます。

乳化させてすっきり落とす

しっかり肌になじませたら、乳化させていきます。乳化とはクレンジング剤と水をなじませるために行う行為です。クレンジングをぬるま湯で流す前に、手のひらに少量ぬるま湯をつけて、クレンジングとなじませていきます。

これをしないと、メイク汚れをしっかり落とすことはできません。クレンジングが白っぽくなったら乳化できている合図です。色味が変わったら、ぬるま湯で顔全体を洗い流していきます。

洗い流す時もできるだけ力を入れず、優しいタッチで洗い流すようにしましょう。

W洗顔は必要に応じて

クレンジングが終わって、W洗顔が不要の場合はこれで終わりですが、W洗顔が必要な場合はしっかり洗顔をしていきましょう。W洗顔が必要かどうかは、クレンジング後の肌を触って確かめてください。べたつきやヌメリが残っている場合は、洗顔をした方が安心です。

洗顔は泡立てネットを使って、しっかり泡立ててから肌に乗せていきます。ゴシゴシと擦りながら洗顔するのではなく、肌の上に泡を転がしながらなじませていくイメージです。手と肌が触れることがないように、しっかり泡をクッション代わりにして洗っていきましょう。

ある程度顔全体になじんだら、ぬるま湯で洗い流して完了です。

秋の肌荒れに効果的な正しいケア方法~与えるケア~

 

次に秋の肌荒れに効果的な与えるケアの方法をご紹介します。

化粧水でしっかり保湿する

秋の肌荒れは、化粧水を使ってしっかり保湿します。ここをしっかり丁寧に行うことで、保湿成分が角質層までしっかり浸透します。特に肌の乾燥が気になる場合は、コットンパックをするのがおすすめです。

コットンに化粧水をなじませて、数枚に剥がしながら顔に乗せていきます。両頬と鼻、おでことあごの5ヶ所に乗せて2分ほど放置しましょう。乾燥やニキビなどの肌荒れがある時は、この方法でなじませることによってしっかり保湿することができますよ。

肌荒れがかなり酷い状態で、少しのことで刺激を感じてしまう場合は、コットンを使わずに手でなじませるようにしましょう。

肌に必要な美容液を使う

次に必要に応じて美容液を使います。肌荒れが酷い場合は、美容液を使わなくても大丈夫です。肌荒れがだいぶ落ちている状態の時に取り入れるのがおすすめです。肌の乾燥が気になる人は保湿美容液、夏に紫外線をたっぷり浴びた場合は美白美容液がおすすめです。

肌の状態を見て、その時の肌に合った美容液を与えてあげることで、健やかな肌を保つことができます。新しい美容液を使う時は、必ず肌の調子が良い時に始めるようにしましょう。

クリームなど油分が多いものでフタをする

秋の肌荒れが気になる場合は、クリームなどの油分による保湿は欠かせません。ただし、肌荒れが酷い場合はなるべく低刺激なクリームを使ってあげるようにしましょう。クリームは手のひらに少量取り、手のひらで温めてから肌に乗せます。

肌を傷つけないように、手のひらで顔全体を包み込むような形で肌に乗せていきましょう。擦らずに優しく乗せていくのがポイントです。どうしても肌の状態が治らない場合は、ワセリンなどの低刺激なものを使うのもおすすめです。

肌の状態に応じてスペシャルケアも取り入れる

秋の肌荒れがだんだん落ち着いてきたら、スペシャルケアも取り入れるのがおすすめです。肌のゴワツキが気になる場合は、スクラブやピーリングなどの角質ケアアイテムを取り入れることで、不要な角質をオフすることができますよ。

乾燥が酷い時はパックを使用するのもOKですが、なるべく肌への負担が少ない低刺激なパックを使うようにしましょう。肌荒れが起こっている時にむやみにパックを使うのは肌荒れの原因となることが多いので、肌荒れが回復したタイミングで使用するのがおすすめです。

また、肌荒れ防止成分などが入っているものを使うと、肌荒れ予防にも繋がりますよ。肌の状態をチェックしながら、必要に応じたケアを取り入れるのがおすすめです。

秋の肌荒れにおすすめアイテムをご紹介

 

ここからは、秋の肌荒れにおすすめのアイテムについてご紹介します。

秋の肌荒れにおすすめのアイテム【1】COVERMARK(カバーマーク)トリートメントクレンジングミルク

COVERMARKトリートメントクレンジングミルク

COVERMARKのトリートメントクレンジングミルクは美容液成分89%配合したクレンジングです。保湿力とメイク落ちを両立し、洗いあがりはしっとりとした仕上がりです。化粧水を忘れるほどの潤い感のある肌を実感できます。

COVERMARKトリートメントクレンジングミルク / ¥3,300

秋の肌荒れにおすすめのアイテム【2】muo(ミュオ)無添加クリーム洗顔料

muo無添加クリーム洗顔料

muoの無添加クリーム洗顔料は、クリーミーな泡立ちで優しく洗う洗顔料です。洗い流した後まで潤い続く、潤いキープ処方です。無添加処方で天然精油100%の香りが、洗顔中の心もリフレッシュさせます。

muo無添加クリーム洗顔料 / ¥391

秋の肌荒れにおすすめのアイテム【3】dプログラムバランスケアローションMB

dプログラムバランスケアローションMB

dプログラムのバランスケアローションMBはべたつきやかさつきが気になる肌のための化粧水です。たっぷりの潤いが角層まで浸透し、美肌に導きます。潤いを与えてキメを整えることで、毛穴まで目立たない理想的な肌を作ります。

dプログラムバランスケアローションMB / ¥3,740

秋の肌荒れにおすすめのアイテム【4】IHADA(イハダ)薬用エマルジョン

IHADA薬用エマルジョン

IHADAの薬用エマルジョンは高精製ワセリン配合の薬用乳液です。繰り返す肌荒れや乾燥を防ぎながら、肌の潤いバリアを作ります。滑らかな肌に導くための敏感肌処方になっている乳液です。同シリーズの化粧水と使用するとさらに効果的です。

IHADA薬用エマルジョン / ¥1,760

秋の肌荒れにおすすめのアイテム【5】LAROCHE-POSAY(ラロッシュポゼ)エファクラH

LAROCHE-POSAYエファクラマット

LAROCHE-POSAYのエファクラHは、ニキビができやすく乾燥しやすい肌向けのクリームです。ナイアシンアミド配合で、角質層のバリア機能をサポートします。肌を柔らかくしながら、しっとりとした健やかな肌へと導きます。

LAROCHE-POSAYエファクラH / ¥3,300

秋の肌荒れについてご紹介しました。秋は夏の肌ダメージが蓄積しているため、肌荒れが起こりやすい時期でもあります。スキンケアを変える時は一気に変えずに、少しずつ変えていくのがおすすめです。万が一肌荒れが起こってしまった場合は、できるだけ低刺激なアイテムを使うようにして、肌を慣らしながら秋のスキンケアへとシフトしていってくださいね。

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