FASHIONMAY.04.2018

いつもの白シャツをオシャレに着こなす5つのコツ

白シャツはどんなスタイルとも合うから、 最も遊べるアイテム。 そんな白シャツをテーマに 今年らしく着こなすポイントと選び方を紹介。 少しハズしてもクリーンな印象がキープされるから、 自分流の着こなしを楽しんで。
白シャツはどんなスタイルとも合うから、 最も遊べるアイテム。 そんな白シャツをテーマに 今年らしく着こなすポイントと選び方を紹介。 少しハズしてもクリーンな印象がキープされるから、 自分流の着こなしを楽しんで。

Style 01 王道の白シャツ×デニムはハーフタックで気張らないオシャレを

王道の白シャツ×デニム
王道の白シャツ×デニム
王道の白シャツ×デニムの組み合わせも、シャツのざっくり入れで今年っぽくブラッシュアップ。ノーカラーのシャツだけど、ハリ感のある白シャツならきっちり感と抜け感の程良いバランスに。


ダブルカラーシャツ ¥20,520/BYMITY デニムパンツ ¥31,320、バッグ ¥29,160/ともにDIESEL(DIESEL JAPAN) ベルト ¥4,860/DRWCYS 時計 ¥21,600/Jouete シューズ ¥19,440/ダイアナ ロマーシュ(ダイアナ 原宿店)

Style 02 とろみシャツはカラーフレアスカートでドラマティックに

とろみシャツはカラーフレアスカートでドラマティックに
とろみシャツはカラーフレアスカートでドラマティックに
ドラマティックなカラースカートはとろみシャツで程よい抜け感を。今季トレンドのカラースカートも、白シャツならどんな色ともマッチするからその日の気分でオシャレを楽しんで。


キュプラシャツ ¥21,600/BYMITY ピンクスカート ¥21,600/AULA(コードナイン) スカーフ ¥990/Bershka パンプス ¥16,740/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店)

Style 03 印象的なペプラムシャツは敢えてのカラーレイヤードでコントラストを楽しんで

存在感のあるペプラムシャツにタイトなニットワンピースをレイヤード。黄色が中和され、ヘルシーな印象に。ペプラムなら体型カバーも叶います。


ペプラムシャツ ¥18,900/BYMITY ニットワンピ ¥14,040/DRWCYS ピアス ¥19,440/Jouete ウォレット ¥24,840/DIESEL(DIESEL JAPAN) パンプス ¥10,800/ダイアナ ウェルフィット(ダイアナ 銀座本店)

Style 04 やや丈が長めのシャツはウエストマークでメリハリを

後ろが長めで、太め袖のゆるシルエットのシャツが主役。トレンドのクリアベルトでウエストマークをして、 シルエットを今年らしく更新。


白シャツ ¥4,590、クリアベルト ¥2,590/ともにZARA(ZARA JAPAN) ブラックパンツ ¥37,800/DIESEL(DIESEL JAPAN) めがね ¥8,640/JINS バッグ ¥19,400/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店) サンダル ¥2,689/FOREVER 21

Style 05 “シンプル過ぎ”を解消するにはビスチェを重ねる

白シャツのいつもの着こなしに飽きたら、ビスチェをレイヤード。タイトなダメージデニムスカートで女性らしさとカジュアルさの両立。ひと癖アイテムで味のある着こなしに。


ホワイトシャツ ¥22,680/DIESEL(DIESEL JAPAN) チェックビスチェ ¥9,612、リングセット ¥3,456/ともにDRWCYS デニムスカート ¥17,928/Ameri VINTAGE シューズ ¥12,960/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店)
Model:Saya Kagawa
Photographer:Ikkei teranaka(ADDICT_CASE)
Styling:Yumiko Igogawa
Hair&Make-up:Saki Araki(ADDICT_CASE)
Writer:Naoko Hirose

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