FASHIONMAY.10.2019

ベルギーの服装はこれでOK!季節や天気別のおすすめコーデを解説

ベルギーへのご旅行を前にして、服装にお悩みの女性は多いはず。ベルギーの気候をしっかりとチェックした上で、快適に過ごせる着こなしをチェックしておきたいところです。そこで今回は、ベルギー旅行でおすすめのコーディネートをご紹介します!
ベルギーへのご旅行を前にして、服装にお悩みの女性は多いはず。ベルギーの気候をしっかりとチェックした上で、快適に過ごせる着こなしをチェックしておきたいところです。そこで今回は、ベルギー旅行でおすすめのコーディネートをご紹介します!

ベルギーの気候帯って?まずは基本情報をチェックしよう

 
西ヨーロッパに位置し、『美食の国』として知られる「ベルギー」。数々の美味しいグルメを楽しめるのはもちろんのこと、数々の華麗な世界遺産や中世のヨーロッパを感じる美しい町並みを堪能できるところも、ベルギーの魅力的なポイントです。そんなベルギーは日本と同様に四季が存在し、穏やかな西岸性気候で涼しく過ごしやすい気候が魅力的。ここで、ベルギーの気候をしっかりとチェックしつつ、失敗のないよう服装を用意しておきませんか?

そこで今回は、ベルギー観光におすすめのコーディネートを9パターンご紹介します!季節や天気別に大人女子にぴったりのコーデをピックアップし、それぞれの着こなしのおしゃれなポイントまで徹底解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

ベルギーの服装【1】3月・4月・5月は春!まだまだ寒い日も

トレンチコートを使ったベルギーの写真
ベルギーの3月、4月、5月は春にあたり、全体的に見て日本と比べると肌寒いので、冬コートとは言わずにもライトなアウターを用意しておくと安心です。4月にはすっかりと春らしい陽気が訪れますが、5月下旬頃まで天気が変わりやすいため、雨具を準備しておくと良いでしょう。

ベルギーのこの季節には、春コートの定番と言っても過言ではない「トレンチコート」が活躍。冬コートほど暑苦しくはないものの、朝晩の厳しい冷え込みにも対応できるため、重宝できること間違いありません!Vネックニットにストレートパンツでベーシックな着こなしに、トレンチコートを羽織り、きれいめなスタイルにまとめましょう。

ベルギーの服装【2】6月・7月・8月は夏!安定した気温で過ごしやすい

白Tを使ったベルギーの写真
ベルギーの6月、7月、8月は、夏になります。基本的に夏は湿度が低く涼しい日々が続き、平均して最高気温が23度、最低気温が12度くらいと、過ごしやすい気候が魅力的!ただし昼間と比べると朝晩は一気に冷え込みますので、薄手の羽織りものを用意しておくと安心です。

この季節の日中は、半袖Tシャツで十分。例えば白Tシャツに透け感のあるプリーツスカートを合わせて、女性らしくもカジュアルな風合いの、抜け感のある着こなしにまとめてみてはいかがでしょうか。足元はスポーツサンダルで、とことんカジュアルダウンするのがイマドキ。

ベルギーの服装【3】9月・10月・11月は秋!どんよりとした天気が多い

デニムジャケットを使ったベルギーの写真
9月、10月、11月のベルギーは、すっかりと秋らしい気候に。とは言え9月はまだまだ暖かい日も続き、防寒対策をするまではありませんが、脱ぎ着をして体温調節ができるよう「重ね着」のスタイルがおすすめです。10月になると、かなり肌寒く感じるため軽めのアウターを。11月には冬らしい寒さが訪れますので、冬コートを用意しましょう。

例えば秋口には、半袖Tシャツにジャケットを羽織るくらいの着こなしがちょうど良い!スタイリッシュなロゴTにベージュのチノワイドパンツできれいめな着こなしに、デニムジャケットを羽織って、今っぽい大人カジュアルなコーデにまとめてみてはいかが?

ベルギーの服装【4】12月・1月・2月は冬!しっかりと防寒対策を

ダウンコートを使ったベルギーの写真
ベルギーの12月、1月、2月は冬にあたり、東京と比べると冷え込む印象。最低気温には大差はないものの、日中はなかなか気温が上がらず、底冷えするような寒さを感じるでしょう。厚手のコートはもちろんのこと、マフラーや手袋、ニット帽のような防寒具もお忘れのないようご用意ください。

ベルギーでは特に内陸側に入ると寒さが厳しいため、観光の際にはご注意を。例えば、トップスにインナーをレイヤードした上で、保温性抜群のダウンコートを羽織ると、寒さに負けない着こなしが叶います。

ベルギーの服装【5】雨対策はどうする?急な雨に備えて折り畳み傘を

 
ベルギーでは1年を通して天気が変わりやすく、雨が降りやすいところが特徴的。ただ雨が降る日が多いというだけで、全体的に見て降水量はそれほど多くないため、土砂降りのような大雨や長時間雨が降り続くことはほとんどありません。雨が降っても、比較的短時間で止みます。

そこで天気が変わりやすいベルギーでは、折り畳み傘やレインコートを用意しておくと安心。雨の中の観光を快適に楽しむためにも、必ず雨具を用意してください。また、雨降りの中での足元は、汚れが目立ちやすい白い靴は避けた方が良いでしょう。

ベルギーの服装【6】冬のブリュッセルを満喫!雪道にはスノーブーツで対応

スノーブーツを使ったベルギーの写真
ベルギーの首都「ブリュッセル」の冬は、クリスマスマーケットで賑わいを見せます。この季節は日本と比べると寒いものの、雪がひどく降り積もることはほとんどありません。さらにブリュッセルと並んで観光に人気のある都市「アントワープ」も、雪が散らつくことはあっても積雪は珍しいでしょう。

日中の気温は氷点下を切ることは少なく、積雪は稀とは言えど、もちろん雪が降り積もる年もあります。そこで天気予報を見て降雪が予想できていたら、スノーブーツを用意しておくと安心です。いくら普段履き慣れているスニーカーでも、雪道に慣れていなければ滑って転んでしまう可能性があるため、ぜひ頭に入れておいてください。

ベルギーの服装【7】季節の変わり目は晴れでも肌寒い!羽織りものが必須

ノーカラージャケットを使ったベルギーの写真
ベルギーの季節の変わり目は、朝晩の冷え込みが強いため軽めの羽織りものがマスト。日中との気温差が大きいため、体温調節のしやすい服装を心掛けた上で、さっと羽織れるアウターを用意しておきましょう。

例えば、ボーダートップスに白シャツをレイヤードして、ジャケットを羽織ったコーディネート。このように重ね着をしておくと、気温の変化に合わせて脱ぎ着ができるため、寒暖差にも自由自在に対応できるのでおすすめです。

ベルギーの服装【8】夏は観光のベストシーズン!過ごしやすい気候が魅力的

花柄オールインワンを使ったベルギーの写真
ベルギー観光に人気のある季節は、ズバリ4月〜8月。中でも暖かく過ごしやすい気候で、ベストシーズンだと言われるのが6月、7月、8月の夏となります。この季節は夏らしい暑さを感じても、乾燥した空気により、蒸し暑く感じることはありません。ベルギーの夏の日照時間は、日本と比べると1.5〜2時間ほど長いため、長い時間観光を楽しめるところも魅力的だと言えるでしょう。

夏には、例えばノースリーブの花柄のオールインワンで、写真映えもバッチリの華やかなコーディネートに。ただ朝晩は冷え込み寒く感じるため、薄手のカーディガンを用意しておくと良いでしょう。

【番外編】ベルギーのお役立ち情報!あったら便利な持ち物を解説

 
ここで、ベルギー旅行で『あったら便利な持ち物』を一挙ご紹介します!パスポートや衣類、洗面具などは用意したけど他に何が必要なのか分からない、そんなあなたはぜひこちらをチェックして荷造りに役立ててください。

■ベルギー旅行であったら便利な持ち物
・雨具(オールシーズン)
・防寒具
・常備薬
・変圧器
・クレジットカード(支払いに手数料が必要なくお得)
・日本円(現地での両替がお得)

また、ご旅行前にぜひとも知っておて頂きたいのが「チップ」の問題。実際のところベルギーでは、チップを支払わなくても大丈夫です。しかし、お店側の配慮を感じた時に、お礼の意味を込めてお釣りの小銭を渡すと、好印象を与えられるのでおすすめ。
いかがでしたか?今回は、ベルギーでおすすめのレディースコーディネートを徹底解説しました。ヨーロッパの歴史を感じる建物や、美味しいグルメで人気を誇り、世界各国から観光客が訪れるベルギー。夏は温暖で比較的安定した気候ですが、冬はやや天気が不安定で、日本よりも寒いくらいの気候だとイメージしておくと良いでしょう。ぜひ参考にして、万全の体制でベルギーへのご旅行を楽しんでください!
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