BEAUTYMAR.23.2019

アラフィフメイクのポイントは?若見えするテクニックをご紹介

アラフィフになると、メイクのお悩みもたくさん出てきますよね。アラフィフのメイクを美しく仕上げるには、どんなところに気を付けてメイクをすればいいのでしょうか?アラフィフメイクのポイントや若見えするテクニックをご紹介します。
アラフィフになると、メイクのお悩みもたくさん出てきますよね。アラフィフのメイクを美しく仕上げるには、どんなところに気を付けてメイクをすればいいのでしょうか?アラフィフメイクのポイントや若見えするテクニックをご紹介します。

アラフィフメイクのポイント

おしゃれなドレッサーとメイク道具
アラフィフメイクのポイントについてご紹介します。

■全体的にナチュラルに仕上げる
アラフィフになってくると、色々な部分に悩みが出てきてしまい、ついつい厚塗りになってしまうこともありますよね。厚塗り感のあるメイクは、どうしても老けて見られがちです。カバーする所はしっかり隠しながら、メイク感をあまり感じさせないような、素肌っぽい仕上がりを心がけていきましょう。

■血色感を出す
アラフィフメイクには、血色感は必須になります。チークやリップはくすみをしっかり飛ばしながら、華やかな血色感を出すことで若見えメイクに仕上がります。チークの前に極薄の色味でシェーディングを仕込むことで、たるみを解消させてリフトアップしたような顔に仕上げることができますよ。

■アイメイクはブラウン中心に
アラフィフのアイメイクは、黒を使ってしっかり囲んだ目に作りこんでしまうと、印象がきつくなり老けて見られがちです。アラフィフの場合は黒ではなくブラウンを使うことで抜け感を出すことができますよ。

アラフィフメイクのやり方【1】ベースメイク

ベースに使うメイク道具
アラフィフメイクのベースメイクについてご紹介します。

■コントロールカラーでくすみ消し
アラフィフメイクでの化粧下地は、コントロールカラーを使ってくすみを一掃していきましょう。イエローやピンクのコントロールカラーを使うことで、くすみが気になる部分をフラットに仕上げることができます。

■コンシーラーでシミを隠す
アラフィフメイクで目立ちやすい部分が、シミです。アラフィフの肌は化粧をしてもシミが悪目立ちしやすくなります。そのため、コンシーラーを使ってピンポイントでしっかり隠すようにしましょう。カバー力のあるコンシーラーを部分的に使うことで、厚塗り感を出さずに、素肌感を残したベースメイクに仕上げることができます。

■ファンデーションは薄づきで
アラフィフのファンデーションは、ツヤ感のある薄づきなものがおすすめです。カバーしたい部分はコンシーラーで隠して、ファンデーションで若々しい質感を与えていきます。ツヤ感は若々しさの象徴でもあるので、ツヤ感のあるファンデーションを選びましょう。

■ハイライトでさらにツヤをプラス
アラフィフのベースメイクの仕上げには、ハイライトを使うようにしましょう。Cゾーンにしっかりツヤ感を与えることで、頬がリフトアップした印象に仕上がります。

アラフィフメイクのやり方【2】アイメイク

ポーチの中身とつけまつげ
アラフィフメイクのアイメイクについてご紹介します。

■アイシャドウはナチュラルに
アラフィフメイクでは、アイシャドウはナチュラルに仕上げるのが鉄則です。アラフィフの目元は、くすみがあって気になるという人もいますが、そのくすみをアイシャドウベースとして活用することで、自然な印象に仕上がります。

ここにブラウンのアイシャドウをさらに重ねると、くぼんだ印象になってしまいますので、パール感やラメ感のある明るめのアイシャドウ1色で仕上げても十分こなれ感のある仕上がりになります。

上まぶたのたるみが気になる場合は、あえて上まぶたのしっかりメイクをやめて、下まぶたにしっかり色を乗せるメイクもおすすめです。

■アイラインはブラウンを
アイラインに使うのは、ブラウンがおすすめです。ペンシルアイライナーよりも、リキッドアイライナーの方が目力を強調することができます。アイラインを引く時は、少しずつ丁寧に引いていきましょう。

■マスカラはナチュラルに
アラフィフのマスカラは、あまり強調させないようなナチュラルな仕上がりがおすすめです。まつげを思いきりあげてしまうと、不自然な目力が出てしまいます。必要最低限にカールさせて、マスカラを乗せることで抜け感を演出していきましょう。

アラフィフメイクのやり方【3】リップ&チーク

ボール状のチーク
アラフィフメイクのリップとチークについてご紹介します。

■チークはビビッドカラーをふんわり乗せる
チークに使う色味は、あえて発色のいいカラーを選んでいきましょう。アラフィフを若々しく生き生きとした印象に仕上げるためには、血色感がもっとも大切です。しかし、色味がはっきりしないものを乗せても、中途半端な印象になりがちです。

朱色や赤など、ある程度色味が出るようなカラーがおすすめです。入れる場所は、小鼻と黒目の外側部分を結んだ位置から外側です。この部分に濃い色をふわっと乗せるだけで、自然な血色感を作り出すことができます。

■リップはツヤ一択
アラフィフのリップは、ツヤ感のあるもの一択です。マットな質感のリップは、唇がしぼんだ印象になりやすいです。ツヤ感のあるリップを塗っていくようにしましょう。

色味は肌なじみのいいピンクベージュ系がおすすめです。
アラフィフメイクについてご紹介しました。アラフィフになると色々な悩みが出てきますが、今までのメイクの常識を変えて引き算しながらメイクをすることがポイントになります。自分にぴったりなアラフィフメイクを見つけてみてください。
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