LIFESTYLEFEB.27.2019

頬杖をつく心理とは?相手が何を考えているのか見抜こう

手で顔を支えるような頬杖は、無意識のうちにやってしまう方も多いのではないでしょうか。 実はこの頬杖には、その人がどんなことを思っているか知ることができると言われています。 そこで今回は、頬杖をつく心理について詳しく見ていきましょう!
手で顔を支えるような頬杖は、無意識のうちにやってしまう方も多いのではないでしょうか。 実はこの頬杖には、その人がどんなことを思っているか知ることができると言われています。 そこで今回は、頬杖をつく心理について詳しく見ていきましょう!

頬杖をつくのはなぜ?

頬杖をつく女性
頬杖とは、ひじをテーブルなどに立て、手のひらで頰を支えることです。
自分も気がつくとやっていたり、周りでも頬杖をついている人を見たことがある女性もいるのではないでしょうか。

場所によっては周りに悪い印象を与えてしまったり、顔の歪みに繋がってしまうこともあると言われていますが、実は頬杖には隠された意味があります。

何の意味もなくやっていると思っている頬杖も、日頃の心理状態が頬杖となって行動に出ていることが多いので、ぜひチェックしてみてください。

頬杖をつく心理【1】考え事をしている・悩みがある

仕事をする女性
考え事をしているときや、悩みがあるときに頬杖をつく人が多くいるようです。

特に女性が頬杖をつく心理には、考え事をしていることが深く関係しています。
女性は一度にたくさんのことを考えることができるので、常にいろいろなことに対して考えているそう。

無意識のうちに頬杖をついているようですが、意外と頭の中は真剣なよう。

頬杖をついてどこか一点を見つめていたり、シワを寄せていたりする場合は、考え事や悩みがあるのかもしれません。

頬杖をつく心理【2】自信がない

ドレスを着た女性
頬杖をつく心理には、自分に自信がないという場合もあります。
これは女性よりも男性に多く見られる心理です。

自分に自信がなく、心が不安定になっていて、その不安定さを支えるように頬杖をつくのだと言われています。
人は不安なときに、自分の体のどこかを触って気持ちを落ち着かせようとすることが多いので、頬杖をつくこともその一つだと言えそうです。

男性がプレゼン前などで、どこか不安そうな顔で頬杖をついているときは、自信がないのかもしれません。

頬杖をつく心理【3】誰かにかまってもらいたい

うつ伏せで寝る女性
女性が頬杖をつく心理には、誰かにかまってほしいアピールをしていることがあります。
大人しく座っているより、頬杖をついている女性の方が存在感があり、見てしまうこともあるのではないでしょうか。

何かしらのアピールで気を引こうと無意識にやっていることがあるようです。

また、何人かで会話をしているときも、「自分を見てほしい」「可愛く見られたい」といった心理で両手で頬杖をつく女性も多くいるそうですよ。

頬杖をつく心理【4】楽しくない・不満がある

頬杖をつく女性
頬杖をつく心理で、女性にも男性にも当てはまるのが、楽しくなかったり不満があったりするときです。

自分の精神状態が満たされず、不満に思っているときに頬杖をつくことが多いよう。
男性の場合は、気になっている女性に上手くアプローチできずに頬杖をついてしまうこともあるようです。

女性の場合は、とにかく退屈で仕方がないというとき。
口に出さず、あからさまに退屈だというのを頬杖をつくことで強くアピールしています。

ですので、会話中なのに頬杖をついて他のところを見ていたり溜息をついたりしているようであれば、「楽しくない」「早く帰りたい」と思っているサインかもしれません。

頬杖をつく心理【5】相手に興味がない

会話をする男女
「退屈している」という心理と少し似ていますが、頬杖をつく心理には相手に興味がないときの表れでもあるようです。

相手に興味がないとき、もしくは自分にとっての価値が低いと感じたとき、ほぼ無意識に頬杖をついてしまうと言われています。

ですので、もし会話をしているときに、頬杖をつきながら気の抜けた返事が返ってきたり、心ここにあらずな感じになっていたりする場合は、目の前のことよりも自分のことで精一杯なのかもしれないです。

頬杖をつく心理【6】疲れている

目を伏せる女性
頬杖をつく心理には、疲れている可能性も挙げられます。

この心理も男性や女性によく見られることで、頑張らなきゃいけないのにやる気がでないときや、疲れた体を支えるために頬杖をついてしまうことが多いようです。

疲れで頬杖をついている方は、仕事や悩みを抱え込んでしまう頑張り屋さんのタイプに多いので、深呼吸をしたりストレッチをしたりして適度に息抜きをするといいですよ。

頬杖をつく心理【7】リラックスしている

笑顔の女性
疲れているという心理とは反対に、頬杖をついているときはリラックスしているときである可能性もあります。

頬杖はマイナスなイメージが多いかと思いますが、女性の場合はその場でとても心が落ち着いていたりすると頬杖をついて自分を癒しているそうです。

ですので、頬杖をついていても、優しい表情をしていたり、微笑んでいたりするようであれば安心しているサイン。

ただ、ストレスが溜まっているときに、リラックスしようとして頬杖をつくこともあるので、頬杖をつく前の行動などからどちらの心理に当てはまるのか見てみてください。

頬杖をつく心理【8】心を開けていない

考え事をする女性
男性が頬杖をつく心理でよく見られるのが、心を開けないということ。

オープンマインドになれず、無意識のうちに頬杖をついてしまうようです。

他の人がいるにも関わらず、一人で頬杖をついて他の景色を眺めているような男性であれば、注意深く、そして警戒心が強い一匹狼タイプ。
また、自分が傷つくことを恐れているタイプだと言われています。

頬杖をつく心理【9】何も考えていない・クセ

頬杖をつく女性
頬杖をつく心理には、何かしら意味があると言われていますが、本当に何も考えていない場合や、ただのクセでやっている可能性もあります。

頬杖をつくことで重い頭を支えることができるので、体勢が楽になるそう。

そのことから、つい楽な姿勢をとりたくて頬杖をついてしまうようですが、目上の人からすると「態度が悪い」と思われてしまうことがあるので、クセになっている場合は注意が必要です。
頬杖をつく心理をご紹介しました。
頬杖にはたくさんの意味が隠されているので、「あの人は何で頬杖をついているんだろう」と考えると、相手のことをもっと理解することができます。
ぜひ活用してみてください。
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