OCT.24.2019

工場見学の服装を徹底解説!持ち物やシーン別コーデまとめ

工場見学の服装を徹底解説!持ち物やシーン別コーデまとめ 工場見学の服装を徹底解説!持ち物やシーン別コーデまとめ

工場見学を前にして、どのような服装は望ましいのかお悩みの女性も多いはず。服装に指定のないケースも多く、スーツ姿が良いのか、それとも動きやすい私服が良いのか頭を抱えることでしょう。そこで今回は、工場見学におすすめの服装をご紹介します!

工場見学の服装にお悩みの女性へ!面接から初勤務までおすすめスタイルを解説

 

工場見学を前にして、服装にお悩みの女性も多いことでしょう。ビジネスシーンではスーツ姿が好ましいように思えますが、場所はオフィスなんかではなく、ズバリ工場。スーツスタイルで問題ないのか、それともシーンに合わせて動きやすい私服を選んだ方が好印象を与えられるのか、判断が難しいところです。

そこで今回は、工場見学におすすめのコーディネートをシーン別に一挙ご紹介します!まずは工場見学の持ち物や服装のルールを解説した上で、具体的におすすめのコーディネートを厳選しつつ、着こなしのポイントと共にご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

工場見学に必要な持ち物って?あったら便利なアイテムまでご紹介

 

まずは、工場を見学するにあたって必要な持ち物をご紹介します。当日に不備のないよう、ここで必要なものからあったら便利なアイテムまで丸ごとチェックしましょう。

■工場見学の持ち物
・筆記用具、メモ帳
(大切なことを都度メモすると好印象)
・腕時計
(時間を確認したい時、スマホを見ずに済む)
・大きめのカバン
(資料をたくさん頂く可能性もあるため)
・受付表
・飲み物

工場見学で用意しておきたいものは、以上となります。工場内で必要となるヘルメットや手袋、マスクなどは用意されるため、ご自身で持ち寄る必要はございません。

工場見学の服装ルールは必ず守って!安全に進めよう

 

工場というのは特殊な場で、常に危険と隣り合わせ。しっかりと自分の身を守ることを意識し、安全な行動を取る必要があります。そこで安全面に大きく関わるのが、「服装」の問題。良かれと思った身なり一つが、重大な事故に繋がる可能性もありますし、きちんと服装ルールを守って工場見学に取り組まなければなりません。

例えば、半袖半ズボンのように肌を露出した服装は、工場内を出歩く場合には危険。さらにアクセサリーは機器などに引っかかって事故を引き起こす可能性もありますので、事前に外しておきましょう。また、ヘルメットや保護メガネなどが支給される場合は、正しく身につけて安全に見学を進めてください。

工場見学の服装【1】基本はスーツスタイル!きちんとした着こなしを

 

ここからは、具体的に工場見学にふさわしい服装についてご紹介していきます。そこで、就活シーンなどで工場へと足を運ぶのなら、「スーツ姿」がマスト。オフィスではないとはいえど、工場もれっきとしたビジネスの場です。したがって、きちんとしたスーツスタイルで足を運ぶのがマナーだと言えるでしょう。

もちろん、私服を指定された場合にはその指示に従う必要がありますが、「服装自由」の場合には必ずスーツ姿に。その場合、工場内で実際に作業をすることはないでしょうし、スカートでもパンツでも問題ないでしょう。足元も、普段の就活で使用しているパンプスでOKです。

工場見学の服装【2】私服なら!カジュアルでもきれいめを意識しよう

テーパードパンツを使った工場見学の服装

派遣会社の登録会などで、工場へと足を運ぶケースも考えられます。そこでこの場合には、スーツスタイルではなく私服でOK!ただ華美で目立つ服装などは避け、清潔感のあるきれいめなスタイルにまとめましょう。

例えば、Vネックの白ニットにベージュのテーパードパンツで、清楚な雰囲気のコーディネートに。登録会くらいであれば、足元はカジュアルなスニーカーでも全く問題はありません。さらに髪型やメイクはシンプルに仕上げ、社会人として恥ずかしくない身だしなみを心掛けてください。

工場見学の服装【3】夏はラフすぎないように!サンダルもNG

ブラウスを使った工場見学の服装

夏の工場見学では、ラフすぎる着こなしはNG。例えば私服の場合には、肌の露出部分の多い衣服の着用は避けましょう。さらに足元は、つま先の出るサンダルはカジュアルな印象を与えてしまうのでお控えください。また、スーツ姿の場合には、夏場でもジャケットを着用するのがマナーですので、ぜひ頭に入れておいてください。

工場見学の夏の私服なら、ブルーのブラウスに黒のパンツ、足元には白のパンプスで、清涼感と清楚な雰囲気を兼ね備えたコーディネートに。ブルーやホワイトは爽やかな印象を与えるため、フォーマルな場にもぴったり。ただ華美にならないように、このように黒のパンツを合わせたりと、配色には十分に注意しましょう。

工場見学の服装【4】パートはスーツ姿が無難

 

パートで工場のお仕事を応募すると、面接前に工場見学を行って仕事内容を把握するケースもあります。この場合は実際に工場内を出歩く可能性が高いのですが、もしも服装に指定がない場合には、無難に「スーツ」を選びましょう。

というのもまだまだ採用前の段階ですし、きちんとしたスーツスタイルで足を運ぶのがベター。何よりも重要なのは、社会人として場をわきまえた着こなしができるかどうかです。もしも作業着や白衣などが必要ならば、工場で貸し出してくれるはずですのでご安心ください。

工場見学の服装【5】派遣の顔合わせは清潔感のある動きやすいスタイルに

ジャケットを使った工場見学の服装

派遣会社との顔合わせで工場見学を行う場合には、清潔感のある、ある程度動きやすい服装にまとめましょう。スカートなどのヒラヒラとしたものは、機械に巻き込まれる可能性があるためNG。さらに食品工場では、香りの強い香水やヘアスプレーなどは必ず控えてください。

例えば、白ブラウスにベージュパンツ、ジャケットできちんと感のあるスタイルに。靴はヒールのあるものは危険ですので、フラットなシューズをチョイスしましょう。また、工場では脱ぎ履きをするシーンもあるかもしれないので、ブーツなどの時間のかかる靴は避けてください。

工場見学の服装【6】面接はスーツ!清潔感を必ず意識

 

面接で工場見学を行うのなら、服装は言うまでもなく「スーツ」一択です。清潔感のあるスーツスタイルで足を運び、好印象を与えましょう。第一印象で「きちんとした人」と印象付けることができれば、あなたの信頼度もグンと高まり、良い結果に繋がってくれるかもしれません。

スーツやシャツには、シワやシミがついてないか事前にご確認を。ヨレヨレのスーツでは、だらしない印象を与えかねないので、十分にご注意ください。また、髪型は顔にかからないようきちんとまとめて清潔感を意識。メイクはシンプルがベターですが、程よく血色感を出したり目元を引き締めたりと、さりげなく好印象を与える工夫をしてください!

工場見学の服装【7】内定後は適した私服で印象アップ

パーカーを使った工場見学の服装

内定後の工場見学では、スーツ姿である必要はありません。中には「スーツ不可、適した服装で」と指定される場合もありますし、内定後はもう一歩踏み入って、じっくりと工場内を見学することを目的としていることがほとんどなのです。

例えば、黒シャツにパーカー、デニムパンツ、足元はスニーカーでカジュアルなスタイルに。肌の露出は非常に危険ですので、夏場でも半袖半ズボンは必ず避けてください。パーカーの紐は機械に巻き込まれる危険性もあるため、紐がついていないものを着用することをおすすめします。

いかがでしたか?今回は、工場見学におすすめの服装を一挙ご紹介しました。面接等のビジネスシーンとして工場へ足を運ぶ場合には、何も言われない限りスーツスタイルがベター。ただ私服を指定される場合には、動きやすく汚れても気にならないような服装を選ぶと良いでしょう。また、女性はヒールの高い靴やひらひらとした衣服などの着用は危険ですので、絶対に控えるべし。ぜひ参考にして、失敗のない着こなしで工場見学へと足を運んでください!