BEAUTY
MAY.28.2020

頬骨をメイクで解消!よくある頬骨の悩みや解消メイクを紹介

頬骨をメイクで解消!よくある頬骨の悩みや解消メイクを紹介 頬骨をメイクで解消!よくある頬骨の悩みや解消メイクを紹介

頬骨の悩みをメイクでどうにかできないかと、悩んでいませんか?頬骨の悩みは骨格の問題だからと、諦めてしまっている人も多いです。頬骨はメイクで印象を変えることができますよ。目立つ頬骨の解消メイクについてご紹介します。

頬骨解消メイクのコツをポイント別で解説!

頬骨の下に影ができている人

頬骨の目立ちをコンプレックスに感じている人は、意外に多くいるものです。そんな頬骨の目立ちは、メイクを使ってある程度目立ちにくくすることが可能です。コツさえ掴めばそれほどむずかしいことではなく、自然にコンプレックス部分をカバーできるでしょう。今回は、頬骨の目立ちを解消するためのコツについてご紹介します。

■チーク・シェーディング・ハイライトを駆使する
頬骨の目立ちを解消するメイクは、チーク・シェーディング・ハイライトの3つを駆使して行います。3つを使い、色使いや光の当たり具合を総合的にコントロールすることで、頬骨の目立ちを和らげられます。1つでも欠けてしまうと不自然な印象になってしまうので、これら3つは必ず使うようにしましょう。

■入れる位置に注意する
頬骨を解消するためには、チークやシェーディングなどを入れる位置に注意する必要があります。頬骨の目立ちに悩んでいるという人の多くが、頬骨部分が出っ張っていて、その下の部分がこけて見えてしまっているタイプです。

そのため、一般的に紹介されているメイクの方法では、逆に頬骨とその下のこけた部分を強調してしまっている可能性があります。

頬骨解消メイクでは、出っ張っている部分を目立たなくしながら、凹んでいる部分を立体的に見せていくことがポイント。入れる場所を間違えないように、凹ませる部分と目立たせる部分を意識しながらメイクをしていきましょう。

■ベースメイクはフラットに
頬骨解消メイクには、あまりツヤ肌は向いていません。パール感のあるアイテムやオイルでベースにツヤを与えてしまうと、その後に行なう光の加減をコントロールするテクニックがあまり映えず、顔の陰影が目立ちやすくなってしまいます。そのため、ベースメイクはマットでフラットな状態に整えるようにすることがポイント。セミマットからマット肌に仕上がるファンデーションを使って仕上げて行きましょう。

【1】チーク|頬骨の位置と使うメイクアイテムをしっかり選ぶ

チークを乗せている人

頬骨解消メイクでは、まずチークから行っていきます。チークのやり方について詳しくご紹介します。

■クリームチークを使う
チークには主に、パウダータイプとクリームタイプがありますよね。頬骨解消メイクには、クリームチークを用いるのがおすすめです。なぜかというと、クリームチークは指で塗っていくため、自分の頬骨を意識しやすいから。少しずつ量を調整しながら塗ることができるので、頬骨解消メイクにはぴったりです。

パウダーチークを使う場合は、頬骨の形を意識しながら塗れるように、毛先のカットが斜めになっているものや毛足の短いブラシを使うようにしましょう。

■頬の高い部分よりも少し下
頬骨の目立ちを解消するためには、チークを入れる位置が大切です。頬骨の目立ちをナチュラルにカバーするためには、頬骨の最も高いところよりも少し下に入れるようにしましょう。

最も高い位置に入れたくなってしまいますが、よりコンプレックスを目立たせてしまうことに繋がります。少し下げて入れることで、その後のプロセスと合わせて頬骨の高さを自然にカバーできるはずです。黒目の外側部分の位置から、こめかみに向かって色を乗せていきます。

■色味は肌なじみのいいカラーを選ぶ
頬骨の目立ちを解消するためには、チークの色選びも重要になります。発色の濃い色味を選んでしまうと、頬骨が逆に目立ちやすくなってしまいます。肌なじみのいいピンクベージュ系のカラーやヘルシーなオレンジベージュ系がおすすめです。

頬骨メイクにおすすめのチーク4選

ではここからは、頬骨の目立ちを解消するのにぴったりのチークをご紹介します。

MiMC(エムアイエムシー)ミネラルクリーミーチーク

MiMC(エムアイエムシー)ミネラルクリーミーチーク MiMC(エムアイエムシー)ミネラルクリーミーチーク

MiMC(エムアイエムシー)のミネラルクリーミーチークは、ナチュラルな血色感を与えてくれるチーク。ジュワッと内側から滲み出るような色づきが特徴で、肌色によくなじむところが魅力です。

頬骨解消メイクには、05 ベースコントロールピンクか11 カームピンクがおすすめ。どちらも柔らかいピンクベージュカラーで、頬骨を自然な形でカバーしてくれるでしょう。

ヴィセ リップ&チーククリーム N

ヴィセ リップ&チーククリーム N

ヴィセのリップ&チーククリーム Nは、透明感あるクリームチーク。ぴったり肌にフィットし、メイクのもちと潤い感もアップしてくれることが特徴です。

カラーはBE-5ヌーディベージュがおすすめ。肌なじみがよく、ほどよいツヤ感と血色感を与えてくれるはずです。

また、リップにも使えるアイテムなので、チークとカラーを合わせて統一感を持たせてもいいでしょう。

キャンメイク クリームチーク

キャンメイク クリームチーク

キャンメイクのクリームチークは、触るとジェル状なのに、頰にサッと乗せた瞬間にさらっとした質感に変わることが特徴のアイテム。潤いは失わず、質感はサラサラになるので、ヨレやすい夏場でも使いやすいところが嬉しいポイントです。

頬骨解消メイクに取り入れるなら、カラーは07 コーラルオレンジがおすすめ。どんな肌色にもなじみやすいコーラルカラーなので、頬骨解消メイクに適しています。頰に乗せて発色をコントロールして自然にカバーしてみてはいかがでしょうか。

【2】シェーディング|入れる位置に注意しよう!

シェーディングする女性

頬骨解消メイクのシェーディングのやり方についてご紹介します。

■頬骨の下には入れない
頬骨の目立ちを解消するためには、頬骨の下にシェーディングを入れるといいのではないかと思っている人は多くいます。しかし、先ほどのプロセスでチークを頬骨の下部分に入れているので、シェーディングも同じ位置に入れるのは避けるべきです。

また、頬骨に下にくぼみがあることで、より頬骨が出っ張って見えてしまいます。シェーディングを頬骨の下に乗せるということは、そのくぼみをより強調してしまうことに繋がります。こけた印象にならないよう、シェーディングを入れる位置には注意しましょう。

■横に張った頬骨を隠す
シェーディングの役割は、横に張っている頬骨をカバーすることです。前に向かって出っ張っている頬骨を目立たせないようにすることはチークやハイライトが担ってくれています。しかし、横に出っ張っている頬骨はなかなかカバーするのがむずかしいのです。横に出っ張っているエラは、シェーディングを活用してカバーしていきましょう。

こめかみの部分からエラの部分に向かって直線にシェーディングを乗せていきます。最も濃い部分が頬骨部分に来るので、自然にカバーすることができます。

頬骨メイクにおすすめのシェーディング3選

シェーディングの入れ方を覚えたところで、続いておすすめのシェーディングアイテムをご紹介します。

THREE シマリンググローデュオ

THREE シマリンググローデュオ

クリームタイプのシェーディングアイテムの中で特に人気があるのが、THREE シマリンググローデュオ。ハイライトとブロンザーの2色が入っているので、これひとつで立体的なメイクを仕上げることが可能です。

自然なツヤと陰影、血色感を叶えてくれる万能アイテム。持っておくと安心できるでしょう。

too cool for school アートクラスバイロダンシェーディング

too cool for school アートクラスバイロダンシェーディング

日本でも大人気を誇る韓国コスメである、too cool for schoolのアートクラスバイロダンシェーディング。濃淡異なる3色が入ったシェーディングパレットで、ほんのり陰影を作ってくれるパウダータイプのアイテムです。

パウダータイプは乗せる量を調整しやすいので、シェーディング初心者さんにおすすめですよ。

セザンヌ ミックスカラーチーク

セザンヌ ミックスカラーチーク

セザンヌ ミックスカラーチークは、4色のカラーをミックスしながらナチュラルな陰影をつけられるマットタイプのシェーディングです。

パウダータイプなので、ナチュラルに仕上げたい場合はひと塗りで、より濃さを足したい場合はブラシで重ねるといったように、濃淡を調節しやすいところがポイントです。

自分の肌色に合わせて濃さをコントロールできる万能さが魅力。ミックスしやすいブラシ付きでコストパフォーマンスの高さに驚くことでしょう。

【3】ハイライト|チークとシェーディングの位置に注意して入れよう!

スポンジを当てている女性

頬骨解消メイクのハイライトについてご紹介します。

■頬骨の上に入れない
ハイライトの入れる位置といえば、頬骨の上の部分が一般的。しかし、これは頬骨を立体的に見せるために使うメイク術なので、頬骨が目立つ人は使わない方がいい技だといえます。

ハイライトを入れることで、その部分に光が当たり、前に出ているように見せられるというのがハイライトの仕組み。なので、日本人の多くは鼻を高く見せようと鼻筋にハイライトを入れるメイクを取り入れているのです。

頬骨を目立ちにくくするためには、凹んでいる部分をふっくらと見せる必要があります。もともとふっくらしている部分には乗せないようにしましょう。

■チークの下部分に入れる
ハイライトは、凹んでしまっている部分に乗せるのがコツ。頬骨が目立ってしまっている人は、頬骨の影響でその下に影ができてしまっている人が多いのです。それをそのままにしておくと影の部分が目立ってしまい、より頬骨を強調させることになるわけです。

この影になっている部分にハイライトを乗せることで、頬骨自体を目立ちにくくしていきましょう。ギラギラと発色するようなハイライトを選ぶのではなく、ナチュラルに発色するようなハイライトを使って、凹んでいる部分を立体的に見せていきましょう。

頬骨メイクにおすすめのハイライト3選

最後に、頬骨解消メイクに使えるおすすめのハイライトをご紹介します。

CHANEL(シャネル)ボーム エサンシエル フェイスカラー

CHANEL(シャネル)ボーム エサンシエル フェイスカラー

発売当初から話題になっていたCHANEL(シャネル)のボーム エサンシエル フェイスカラー。サッとひと塗りするだけで、その部分に柔らかく光が当たり、ふっくら見せられることがポイント。頬骨の目立ちもあっという間にカバーできちゃいます。一度使うと、高い評価に納得するクオリティの高さを感じられるアイテムです。

スティック状で乗せやすいことも魅力のひとつ。しっかりツヤ感が出るけれど、ギラギラしていない上品な輝きを手に入れられること間違いなしです。

rms beauty(アールエムエスビューティー)ルミナイザー

rms beauty(アールエムエスビューティー)ルミナイザー

上品でほどよい光沢感を与えてくれると人気の、rms beauty(アールエムエスビューティー)ルミナイザー。指で乗せると肌が持っている透明感を引き出してくれて、若々しいツヤを手に入れられます。

指で乗せていくタイプのハイライターなので、つける位置や量を自分の感覚でコントロールしやすいといえます。

ナチュラルな成分で作られているので、オーガニック志向な方でも安心して使えます。しっとりしたツヤ感がお好みの方にぴったりのアイテムです。

セザンヌ パールグロウハイライト

セザンヌ パールグロウハイライト

「コストパフォーマンスが高すぎる」と人気の高い、セザンヌのパールグロウハイライト。パールがぎっしり詰まっているパウダータイプのハイライトで、内側から発光したようなツヤ感を与えてくれるアイテムです。

高輝度なパールがくすみや影を飛ばしてくれるので、頬骨下のくぼみや陰影をしっかりカバー。含まれているのは細かいパールなので、ギラついた印象には仕上がりません。

保湿成分もたっぷり配合されており、パウダータイプだと乾燥してしまいそうと感じる人でも安心。乗せた部分に光を集めてふっくら立体的に見せてくれるので、頬骨解消メイクで大活躍してくれるでしょう。

頬骨をメイクでカバーしてコンプレックスを解消しよう!

頬骨を解消するメイク術についてご紹介しました。必要なアイテムはチーク・シェーディング・ハイライトの3つだけ。むずかしい技も、手に入れにくい道具も必要ありません。すでに手持ちのアイテムでまかなえる方もいるでしょう。頬骨は骨格の問題だからと諦めている人は、ぜひ一度紹介したポイントを押さえてメイクに挑戦してみてくださいね。簡単に使えるテクニックなので、メイク初心者でも取り入れられるはずです。自然にコンプレックスをカバーしてくれるでしょう。