今レディースファッションではヘアバンドがブーム!さりげなくプラスするだけで大人可愛い雰囲気になるヘアバンドを使ったおすすめコーデをご紹介します。
【目次】
ヘアバンド初心者の方は、コーデと同じカラーリングにすることで違和感なく仕上がるので、マストカラーのヘアバンドを1本持っていると便利。
大人女子の定番であるベージュのワントーンコーデにはベージュのヘアバンドを。モノトーンコーデには黒、白、グレーが使えます。
ヘアバンドコーデに慣れてきたら、トレンドのスカーフ柄や少々ボリューミーなヘアバンドに挑戦してみましょう。
カジュアルコーデのアクセントに、エレガントなスカーフ柄ヘアバンドをプラスするのも上級者風。
また、カラフルなヘアバンドやボリュームのあるヘアバンドは、シンプルコーデのアクセントとして使うことで悪目立ちするのを防いでくれます。
ヘアスタイルによって、ヘアバンドの付け方をアレンジするのもおしゃれ見せのポイント。
ショートカットの人は、前髪を少しだけ残したり、横に流したりして遊ぶことで可愛さアップ!
ミディアムボブの人は、おくれ毛を残してヘアバンドをするのがおすすめ。そのままダウンヘアにしても、お団子にしてもバランス良くまとまります。
ロングヘアの人は、高い位置でお団子にしたり、カチューシャ風に取り入れるなど、アレンジの仕方も豊富です。
フェミニンワンピースにデニムジャケットを肩掛けするミックスコーデ。小物使いにこだわることでさらに可愛さがアップします。
ポイントカラーである黒のリボンヘアバンドをプラス。多少大きめのリボンでも、カラーリングで統一感を出せば悪目立ちする心配もありません。
20代の夏カジュアルの定番キャミ×デニムショーパンを、ロングカーディガンとヘアバンドできれいめに。
高めのお団子ヘアにヘアバンドをすれば、涼しげな雰囲気もアップ。さらに小顔効果も期待できるので、一石二鳥です。
オーバーオールにざっくりカーディガンを羽織るナチュラルなオフコーデ。リラックスムードが漂う心地良い着こなしですが、油断すると小学生のような幼い雰囲気に。
そこで便利なのが、季節感のあるファーのヘアバンド。顔の周りにフワフワ感があると、どんなカジュアルコーデもチャーミングになります。
ヘアバンドありきのコーデを楽しむのも、トレンドに敏感な30代の得意技。夏っぽいリネン素材に黒いリボンがついた主役級ヘアバンドなら、存在感たっぷり。
ヘアスタイルは、ヘアバンドを引き立たせるように無造作にまとめて。リゾートシーンにぴったりな涼しげスタイルにぴったりです。
マストカラーを使った落ち着いたコーデが似合う30代。ベージュのヘアバンドがあれば、様々なコーデに活用できます。
ニットパンツにボリューミーなトップスでトレンドシルエットを作ったら、頭にも旬の幅広ヘアバンドを。あえて地味めのカラーでまとめることで、全体のシルエットが引き立ちます。
きれいめカラーのプリーツスカートが主役の、甘めコーデ。可愛いだけでは終わらせたくない30代は、トレンドのスカーフ柄ヘアバンドで大人顔に。
ただしスカーフなら何でも良いわけではなく、アイテムのカラーと合わせるのが鉄則。購入する際は、手持ちアイテムに多いカラーを選ぶと出番が多くなるでしょう。
スカートのボリュームをロングコートで抑える縦長コーデ。コートの色と揃えた黒いリボンヘアバンドは、大人可愛い雰囲気を叶えてくれる便利アイテム。
40代の顔周りには、シックな黒やグレーがぴったり。落ち着いたコーデに仕上げるためにも、黒いヘアバンドで大人見せを叶えましょう。
グレーのワントーンコーデに、デニムジャケットを肩掛けしてゆるく仕上げる大人カジュアル。異素材で仕上げるワントーンコーデは、かなり上級者の着こなし。
さらに小顔効果がアップするヘアバンドも、同じくグレーで。浅めのVネックから覗くデコルテの絶妙な肌見せ加減も、大人の色気を感じさせます。
ハイウエストのジャンパースカートやアクセサリーで、レトロ感のあるコーデに。サングラスや揺れるピアスも効果的な小道具になります。
前髪を斜めに流してヘアバンドを。まとめ髪を下の方でお団子にすることで、洋服の雰囲気とフィットする上品なヘアバンドスタイルが完成します。
ヘアバンドを使うコーデに苦手意識がある方もこれで安心。ぜひおすすめしたような気軽に取り入れることができるコーデを参考にしてみてください。