BEAUTYFEB.24.2019

夏メイクのコツとは?トレンドや崩れないためのコツをご紹介

夏になるとトレンドを押さえた夏メイクが流行りますよね。トレンド感のある夏らしい化粧をするには、どんなメイクにすればいいのでしょうか?夏メイクのやり方や、崩れないメイクを作る方法についてご紹介します。
夏になるとトレンドを押さえた夏メイクが流行りますよね。トレンド感のある夏らしい化粧をするには、どんなメイクにすればいいのでしょうか?夏メイクのやり方や、崩れないメイクを作る方法についてご紹介します。

夏メイクのポイント

原色系のメイク用品
夏メイクはどんな部分を押さえたメイクに仕上げればいいのでしょうか?夏メイクのポイントについてご紹介します。

■色味は派手な方がトレンドっぽい
夏メイクのポイントは、色使いが派手だということです。普段なかなか挑戦できないようなカラーでも、夏メイクで使えばトレンド感のある雰囲気に仕上げることができます。普段は敬遠しがちな原色カラーも、夏メイクであれば違和感なく使うことができます。

普段なかなか挑戦できないような、カラーメイクを取り入れると、一気に夏メイクらしい雰囲気に仕上がります。

■ベースメイクは崩れ防止を!
ベースメイクは皮脂崩れを意識したメイクに仕上げていきましょう。夏は汗をかきやすいため、今までと同じようなメイクでは崩れてしまう可能性が高いです。

ベースメイクやファンデーションは、皮脂くずれに強いものを使うようにしましょう。

夏メイクのやり方【1】ベースメイク

色々なベースメイクアイテム
夏メイクのベースメイクについてご紹介します。

■化粧下地
夏メイクのベースメイクは、崩れにくさを意識して仕上げる必要があります。そのためには、化粧下地の段階から崩れにくいものを使って、汗や皮脂に耐えられるベースを作ってきましょう。

皮脂くずれ防止下地や部分用のテカリ防止下地を使うことで、化粧崩れをある程度防ぐことができます。夏メイクではできる限り、メイク崩れに特化した化粧下地を使うようにしましょう。

■ファンデーション
夏メイクでのファンデーションは、化粧下地と同様に崩れにくいものを使うようにしましょう。ファンデーションはパウダーが崩れやすく、リキッドの方が崩れにくいといわれています。

夏に絶対崩したくないという場合は、リキッドタイプのファンデーションを使うようにしましょう。ファンデーションの化粧崩れの原因は、厚塗りしすぎていることも関係しています。できるだけ薄く塗るように心がけましょう。

■フェイスパウダー
崩れにくいベースメイクを作るためには、最後に必ずフェイスパウダーを乗せることを忘れないようにしましょう。フェイスパウダーは、特に崩れやすいフェイスラインや生え際、鼻周りやおでこなどを中心に乗せていきましょう。

特に髪が当たってしまう部分はしっかりフェイスパウダーを乗せて、サラサラな状態をキープしましょう。

夏メイクのやり方【2】アイメイク

派手な色味のメイク用品
夏メイクのアイメイクについてご紹介します。

■アイシャドウ・アイライン
夏メイクのアイシャドウやアイラインは、原色カラーを取り入れていきましょう。夏メイクといえば、カラーメイクが定番です。アイシャドウやアイライナーを使って、色味を取り入れていきましょう。

とはいっても、派手なカラー1色で仕上げるようなメイクは、トレンド感がなくただ派手な印象になってしまいます。色味を部分的に取り入れることによって、今風のカラーメイクに仕上げることができます。

例えば、目のキワの部分にだけ色味を入れたり、二重幅にだけ色味を入れて他はほとんど色を使わなかったり、さりげなく使うのが最近のトレンドとなっています。

アイシャドウでもカラーアイライナーでもいいので、目のキワや二重幅、目尻のみや下まぶたのみなど、部分的に取り入れてみましょう。

■マスカラ
マスカラの定番といえば、ブラックですが、夏メイクではカラーマスカラを使うメイクも人気です。しかし、アイシャドウやアイラインでカラーアイテムを使っているという場合は、派手な印象に仕上がってしまうので、ブラックのマスカラを使うようにしましょう。

何か物足りないという時や、いつものメイクにひと手間加えて夏メイクに仕上げたいという場合は、カラーマスカラがおすすめですよ。

夏メイクのやり方【3】チーク&リップ

メイクする女性
夏メイクのチークとリップについてご紹介します。

■チーク
夏メイクといえば、顔全体を派手に仕上げるというイメージが強く、チークも濃く入れると思っている人もいますが、大切なのはバランスです。夏メイクは色をふんだんに使ったメイクが流行っているので、全体のバランスが重要になります。

アイメイクにもしっかり色味を使っている場合は、チークも濃くしてしまうと化粧が濃いだけの印象に仕上がってしまいます。そういった場合は、いつも通り肌なじみのいいチークを使うようにしましょう。

顔全体を通して、もう少しインパクトが欲しいという場合は、原色系のチークを乗せて血色感をより強く出してもかわいく仕上がりますよ。

■リップ
リップはチークと同様に全体のバランスを見て色味を決めていきましょう。顔全体の2ヶ所はある程度派手でも、バランスがとりやすくなるので、アイメイクとチークを派手にした場合は、あえてリップはナチュラルなものを使いましょう。

反対に全体的に色味が足りないと思った場合は、ビビッド系のピンクや赤を使ってもかわいく仕上げることができますよ。
夏メイクについてご紹介しました。夏メイクといえば、派手な印象を持っている人も多いですが、派手な色味を使っているだけでナチュラルに仕上げるメイクが最近のトレンドになります。ぜひ夏にぴったりなかわいい夏メイクに挑戦してみてくださいね。
SHARE:

RELATED ARTICLES

FASHION / PRMAR.07.2019

フェミニン×ラフな
“大人カジュアル”がテーマ♡
プロポの春新作LOOK6選

FASHIONOCT.19.2018

毎日着るから何枚でも欲しい!
「着映えニット」と「定番ニット」

1枚で着られるこの時期から本格的に寒くなる真冬まで、秋冬のワードローブに欠かせないのがニット。だからこそ、主役級の着映えニットから着回せる定番ニットまで、たくさん揃えたい! スタイリストおすすめのニット6選を、野崎智子さんがおしゃれに着こなします。