JAN.25.2019

0度の服装をマスター!防寒もおしゃれも叶うレディースコーデ9選

0度の服装をマスター!防寒もおしゃれも叶うレディースコーデ9選 0度の服装をマスター!防寒もおしゃれも叶うレディースコーデ9選

本格的な寒さを迎える、1月~2月。地域によっては、気温0度を記録する日も珍しくはないでしょう。そんな真冬でも、防寒しつつもおしゃれを楽しみたいところ。そこで今回は、気温0度の日におすすめの服装を9パターン厳選してご紹介します!

気温0度の服装はこれで決まり!冬本番におすすめの着こなしを徹底解説

ポンチョを使った0度の服装

真冬には、気温0度をマークするほどの厳しい寒さが訪れる日もあるでしょう。そんな特に寒い日には、しっかりと防寒対策をして冷えを防ぎたいところです。そこで、防寒とおしゃれを両立させたいオトナ女子のあなた必見です!ここで、寒い日でもおしゃれに着こなすテクニックを学んでみませんか?

今回は、気温0度の日におすすめのコーディネートを9パターン厳選してご紹介します!冬本番に向けて、防寒とおしゃれが叶う着こなしはどのようなものなのか、事前にチェックしておきましょう。

0度の服装【1】保温性抜群のダウンジャケットでとことん暖かく

ダウンジャケットを使った0度の服装

冬の定番アウターと言えば、「ダウンジャケット」!軽い上に保温性が高い、機能性抜群のダウンジャケットなら、真冬の厳しい寒さにも十分に対応できます。気温0度をマークする特に寒い日には、ダウンジャケットを羽織って寒さを防ぎましょう。

ダウンジャケットは大きめのサイズ感のものを選ぶと、今っぽいシルエットに。その分ボトムスは細身のものを選び、女性らしさをプラスしましょう。また、ダウンジャケットのカジュアルな印象を抑えたい方は、ブラウン系をチョイスして大人っぽく決めて。

0度の服装【2】ロングコートでおしゃれに足元まで防寒!

ロングコートを使った0度の服装

ロングコートなら、さらっと羽織るだけで足元まで寒さ対策が叶います。ストンとした美しいシルエットのロングコートは、どんな着こなしにも合わせやすい優秀アウター。合わせるアイテム次第で、きれいめにもカジュアルにも着まわせます。

カジュアルに着こなしたい方は、パーカー×スキニーパンツのスタイルに羽織ってこなれた雰囲気に。ロングコートのかっちり感が抑えられ、今っぽい抜け感のあるコーデにまとまります。女性らしい着こなしがお好みなら、ロングスカートを合わせてもOK!縦のラインが強調され、スマートな印象を与えることも可能です。

0度の服装【3】ボアコートなら見た目も着心地も暖かい

ボアコートを使った0度の服装

真冬に重宝できるアウターの一つ、「ボアコート」。見た目も着心地も暖かいため、寒い冬の装いにぴったりです。可愛らしく着こなしたい方はショート丈、大人っぽく着こなしたい方はロング丈を選ぶと良いでしょう。

白トップスに黒スキニーのベーシックなスタイルに、存在感のあるロング丈のボアコートを羽織ったコーディネート。シンプルな着こなしにまとめることにより、ボアコートの印象がより一層引き立てられます。また、もこもこのボアコートをスッキリと見せるためにも、コートの下はスマートにまとめるのが鉄則です。

0度の服装【4】スカートを履くならタイツで冷え対策を

プリーツスカートを使った0度の服装

冬には、寒さを気にしてスカートスタイルを避ける方も多いかと思います。しかし、防寒を重視してパンツばかりを選んでいると、コーデがワンパターンになってしまうかも。そこで、タイツを履いて足元の冷えを防ぎつつ、冬でもスカートをおしゃれに着こなしましょう!

ニットにプリーツスカートを合わせた、レディライクなコーディネート。必ずタイツを履き、それでも寒さが気になる場合には靴下を重ねてあげると良いでしょう。おすすめは、ヒートテックタイプのタイツ。発熱・保温素材によって、足腰全体を冷えや乾燥から守ることができるため、気温0度の日に大活躍すること間違いなし。

0度の服装【5】レイヤードでおしゃれに防寒を実現

重ね着の0度の服装

寒い日の着こなしに欠かせないテクニックと言えば、「レイヤード」!重ねて着込むことによって暖かいのはもちろんのこと、おしゃれに見せることもできます。シャツ+ニットのレイヤード、ワンピース+パンツのレイヤード、アウターのレイヤードなど、重ね着の組み合わせは様々。真冬はレイヤードスタイルで、素敵に防寒対策を行いましょう!

アイボリーのような柔らかい色合いで深めのVネックのニットには、オフホワイトのシャツをインしてさりげなくレイヤードを。重ね着をおしゃれに見せるには、色の組み合わせに統一感を持たせるのが基本です。色のバランスを見ながら、レイヤードをおしゃれに仕上げてください!

0度の服装【6】ニットセットアップで抜け感のあるスタイルに

ニットセットアップを使った0度の服装

気温0度の寒い日には、ニットのセットアップをさらっと着こなすのも素敵。優しい風合いのニットのトップスとパンツは、コーデをエフォートレスかつレディな雰囲気に導きます。シングルユースも可能で着回しがきくセットアップは、1セット持っておくと重宝できること間違いなし。

ただしニット1枚では寒いので、見えない部分でも防寒対策を。特にニットパンツは風を通しやすいため、タイツを仕込んでおくと良いでしょう。ボアコートを羽織ってマフラーを巻けば、真冬にOKのあったかコーデの完成です!

0度の服装【7】ファッション小物にも頼って!大判マフラーで首元を温かく

マフラーを使った0度の服装

暖かいアウターを着用したり、重ね着をして着込んだり、インナーを工夫したりと、防寒対策としてできることは様々。これらを踏まえた上で、特に寒い日にはファッション小物にも頼ると、隙のないあったかコーデが完成します。

「首」のつく部分は冷気の入り口となるので、そこを温めるだけでも寒さを感じにくくなります。例えば、「大判マフラー」を巻いて首元を温めて!ラフに巻くだけで、おしゃれに見えるところも嬉しいポイントです。さらに「手袋」を着用したり、「レッグウォーマー」を重ねたりして、徹底的に寒さを防ぎましょう。

0度の服装【8】北海道なら!雪対策にムートンやスノーブーツを

ムートンブーツを使った0度の服装

冬の北海道は、一面雪景色。身につける洋服を工夫して寒さ対策をするのは絶対条件ですが、雪国では靴にもこだわる必要があります。いくら履きなれたスニーカーでも、雪の中を歩くのは危険。スニーカーの靴底は、一般的に溝が浅いため滑りやすく、雪道に向いていないのです。

そこで、北海道へのお出かけの際には、スノーブーツを履くと安心!本格的なスノーブーツを用意できないのなら、防水加工や滑り止めが施されたムートンブーツでもOKです。レインブーツは足先が冷えやすいことに加え、靴底がつるつるとしたものが多いので、控えましょう。

0度の服装【9】山ならこのコーディネート!重ね着+アウターで暖かく

マウンテンパーカーを使った0度の服装

冬の登山の服装は、「レイヤード」が基本。「アンダー」で汗を吸収し、「ミッド」で保温をし、「アウター」で雨や風から身体を守るというのが、登山の服装において重要とされる3つのレイヤードです。また、登山の際にはくれぐれも綿製品は避けましょう。綿製品は濡れても乾きにくく、体温をコントロールできないため、登山には不向きです。

気温0度の日の登山なら、手袋やネックウォーマー、ニット帽などで抜かりなく防寒対策を。寒さを我慢していては、せっかくの楽しい登山も台無しになるため、万全の装備で臨んでください!

いかがでしたか?今回は、気温0度の日におすすめのコーディネートを9つピックアップしてご紹介しました。しっかりと防寒対策をしつつも、おしゃれを楽しむことは十分に可能。外気とはうってかわって室内は暖かいので、さっと脱ぎ着できるように工夫をするとなお良いでしょう。ぜひ参考にして、冬本番もおしゃれな着こなしを楽しんでください!