FASHIONAPR.17.2019

コーデの主役はタンクトップ!合わせる羽織やコーデ術10選

インナーに欠かせないタンクトップ。しかし、タンクトップの着こなし方はインナーだけではなく、アウターを羽織ればトップスとしても活躍するアイテムなのです。今回は、タンクトップに最適な羽織りや季節別コーデをご紹介します。
インナーに欠かせないタンクトップ。しかし、タンクトップの着こなし方はインナーだけではなく、アウターを羽織ればトップスとしても活躍するアイテムなのです。今回は、タンクトップに最適な羽織りや季節別コーデをご紹介します。

タンクトップコーデは羽織りで変わる!

タンクトップの全身コーデ
女性のインナーとして欠かせないタンクトップ。実は、アウターを羽織ればトップスとしても着回し抜群のアイテムなのです。

タンクトップの適度な伸縮性がフィット感を生み、女性らしいシルエットをつくり出します。

またTシャツよりも首回りが広く、胸元の開きが重ね着に適度な抜け感をつくるというメリットもあるでしょう。

そしてタンクトップは、何を羽織るかで着こなしの印象や季節感を自在に変えることができます。

薄手のシャツから厚手のアウターまで、季節に応じた様々な羽織りでコーデを楽しむことができるでしょう。

インナーとしてしかタンクトップを活用していないと言う方は、これを機会にトップスとしてコーデに活かしてみてはいかがでしょうか。

タンクトップのコーデ【1】デニムジャケットで大人カジュアルな装いに

大人カジュアルコーデ
ブルーのデニムジャケットにホワイトのタンクトップを合わせれば、清潔感のある大人なカジュアルスタイルが完成します。

肩掛けのデニムジャケットでこなれ感を演出。花柄スカートを合わせれば春らしく、パンツスタイルで秋コーデなどボトムスで表情を変えることができます。

タンクトップのコーデ【2】レーシーなタンクトップはロングブラウスでフェミニンに

フェミニンコーデ
レースが施された可愛らしいタンクトップは、ロングブラウスを羽織ってフェミニンな印象に。

ブラックのロングブラウスがレースの甘さを引き立てます。メンズライクなボトムスや小物を合わせて甘辛を効かせると、おしゃれ度がアップするでしょう。

タンクトップのコーデ【3】アースカラーのタンクトップはジャケットでかっちり決める

かっちりコーデ
アースカラーのタンクトップは、ジャケットを羽織って大人なきちんとスタイルに変身。

胸元の開き具合が、ジャケットスタイルに女性らしさをプラスしてくれます。ヒールを合わせれば、通勤スタイルにも着回せるタンクトップコーデです。

タンクトップのコーデ【4】ラフコーデはチェック柄シャツで着こなす

ラフコーデ
タイトなタンクトップは、ルーズなシルエットのチェック柄シャツでラフなスタイルに仕上げます。

ベーシックになりがちなチェック柄シャツは、シルエットに変化のあるアイテムをチョイス。全体に落ち着いたカラーでまとめるとモードな印象に。

タンクトップのコーデ【5】レース編みカーディガンで素肌感を見せる

レース編みカーディガンコーデ
鮮やかなカラーのタンクトップは、透け感のあるレース編みカーディガンがおすすめです。

レースから見える素肌感が清涼感たっぷり!透け感のある羽織は、真夏でも暑苦しくなく着回すことができます。

タンクトップのコーデ【6】モノトーンスタイルにはカラーニットカーディガンでアクセント

カラーニットカーディガンコーデ
ベーシックなタンクトップにブラックのパンツを合わせたモノトーンコーデは、アクセントになるカラーカーディガンをチョイス。

寒い季節には、鮮やかなビビッドカラーでコーデに華やかさを加えます。レディライクな小物を合わせてかっこいい女性らしさを演出しましょう。

タンクトップのコーデ【7】ボーダー柄タンクトップで春のカジュアルスタイル

春のカジュアルコーデ
春らしいボーダー柄タンクトップは、ベージュのロングスカートで爽やかなカジュアルコーデに。

ブラックのアウターがコーデを引き締めます。タンクトップのフィット感が、コーデのバランスを整えてくれるでしょう。

タンクトップのコーデ【8】夏は品のあるオールインワンコーデ

夏のオールインワンコーデ
細身のシルエットが大人な雰囲気のオールインワンは、タンクトップを合わせてスタイリッシュに着こなします。

トップスがヌーディーになりすぎない様に、タンクトップは胸元の開きが狭いものを選ぶと◎。ヘアスタイルをアップにすれば、女性らしさ全開の夏コーデに。

タンクトップのコーデ【9】秋はホワイト×ブラウンの大人なツートーンコーデ

秋のツートーンコーデ
秋のタンクトップコーデは、ホワイトとブラウンのツートーンでまとめてきれいめに仕上げます。

ブラウンのカーディガンを主役に、タンクトップやボトムスはホワイトでまとめましょう。足元のベージュスニーカーがコーデを柔らかな印象に。カラーバランスを駆使した上級者コーデです。

タンクトップのコーデ【10】冬はボリュームアウターをすっきりと着こなす

冬のタンクトップコーデ
モコモコとしたボリューム感がある冬のアウターは、タンクトップを合わせてすっきりと着こなします。

柔らかな印象のアウターと可愛らしいドット柄のボトムスでガーリーな印象に。タンクトップがコーデのボリューム感を軽く仕上げてくれます。
タンクトップはインナーだけではなく、羽織りを合わせれば様々な着こなしが楽しめます。季節に合わせた羽織りをチョイスして、自分だけのタンクトップコーデを見つけてみましょう。
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