BEAUTYJAN.03.2019

血色メイクのやり方とは?大人でもマネできるメイク術をご紹介

血色メイクという技を知っていますか?血色感を強調したメイクは、男性ウケも女性ウケもよく、最近流行っているメイク法の1つです。血色メイクのやり方や大人でも楽しめる血色メイクのコツをご紹介します。
血色メイクという技を知っていますか?血色感を強調したメイクは、男性ウケも女性ウケもよく、最近流行っているメイク法の1つです。血色メイクのやり方や大人でも楽しめる血色メイクのコツをご紹介します。

血色メイクのポイント

透明感のある外国人女性
血色メイクとは、血色感をメイクで作っていくメイク術です。血色メイクをする上でのポイントについてご紹介します。

■ツヤ肌を意識する
血色メイクとツヤ肌は切っても切れない存在です。血色メイクをするのであれば、絶対に肌はツヤ肌に仕上げるようにしましょう。血色感を作り出すということは、素肌っぽさを出すということです。そのため、肌もスキンケアしたての肌のようなツヤ感を与え、すっぴん風メイクを作っていきましょう。

■血色を出す場所を決める
血色メイクでは、血色を演出できる場所がたくさんあります。どの場所の血色感を強調していくかによって、メイクの雰囲気も大きく変わります。全てを出してしまうと、ただの「目が充血している酔っ払い」のようになってしまうので、バランスを見ながら血色感を生み出す場所を決めていくようにしましょう。

■血色以外はナチュラルに
血色メイクをする場合は、その場所以外のメイクはナチュラルに仕上げるようにしましょう。最近流行っている血色メイクは、アイラインやビューラーを使用しないメイクが多いです。

血色感以外の色は使わずに、質感だけをチェンジする方法でメイクを楽しむようにしましょう。

血色メイクのやり方【1】ベースメイク

血色感があるメイクをしている女性
血色メイクのベースメイクのやり方についてご紹介します。

■化粧下地
血色メイクの場合、素肌がきれいな人を演出していく必要があります。そこで最も重要になるのが、化粧下地です。ファンデーションは塗らないか、必要最低限にします。肌トラブルや色ムラを隠すには、化粧下地の段階でカバーしておく必要があります。

くすみには黄色、赤みには緑、血色感ならピンクのコントロールカラーがおすすめです。さらにツヤのある化粧下地を使うことで、内側からにじみ出たようなツヤを作り出すことができます。

■コンシーラー
血色メイクでは、コンシーラーを使ってある程度の肌悩みをカバーします。ニキビ跡やシミなどは、コンシーラーを使って消していきましょう。肌トラブルはすべてを消す必要はありません。少しくらい残っている方がより素肌感を演出することができます。

■ファンデーション
ファンデーションは必要であれば使うようにしましょう。化粧下地でツヤを作り出せなかった場合、ツヤ感のある薄付きファンデーションを重ねることで、自然なツヤ肌に仕上げることができます。

ファンデーションは厚塗り厳禁なので、顔の中心に乗せて外側に広げていきます。この時顔の外側にあたる部分には、ファンデーションを乗せない方が、より素肌っぽい印象に仕上げることができます。

血色メイクのやり方【2】アイメイク

ナチュラルメイクの外国人
血色メイクで重要なアイメイクのやり方についてご紹介します。

■アイシャドウ
血色メイクをする中で、血色感を出せる部分の1つが目元です。目元は皮膚が薄い部分なので、この部分に血色感があると色素が一気に薄くなった印象に仕上がります。

下まぶたの部分にピンクや赤系のアイシャドウを入れます。そうすることで、自然な赤みを作り出すことができます。また上まぶたにもピンクやオレンジのアイシャドウを二重幅の位置に入れることで、目元の血色を作り出すことができます。

血色メイクでは、血色感を出すカラー以外は使わないようにしましょう。

■アイライン・マスカラ
アイラインとマスカラは、しない方がトレンド感のあるメイクに仕上がります。アイシャドウのみ重ねることで、よりすっぴんっぽさを演出することができるので、血色感を映えさせることができます。

しかし、それだけではどうしても目力が足りなくなる人もいると思います。そういった場合は、アイラインとマスカラのどちらかだけを取り入れると良いでしょう。

どちらもばっちりメイクしてしまうと、血色感の映えるメイクではなくなってしまいます。抜け感を出すためにも、すっぴんっぽさを意識しながら、アイラインとマスカラのバランスを決めていきましょう。

血色メイクのやり方【3】リップ&チーク

赤いカラーの2本のリップ
血色メイクのリップとチークのやり方についてご紹介します。

■チーク
チークは血色感メイクで欠かせないポイントになります。しっかり血色感を出すためにも、鮮やかなカラーを使っていきましょう。ピンクやオレンジのチークも良いですが、ヘルシーなベージュ系もおすすめです。

黒目と小鼻を結んだ部分に、チークを乗せていきます。この位置よりも少し上げると、より若々しい印象になります。上に向かってぼかしていくような形で、血色感を与えてあげましょう。いつものメイクよりもしっかりめに入れた方が、血色感を強調したメイクに仕上がりますよ。

■リップ
血色感メイクでのリップは、自分の唇の色を活かしたメイクがおすすめです。唇の中央の部分にだけ、グロスを重ねてもかわいいです。もともと唇の血色感があまりよくないという人は、肌なじみがよくツヤ感のあるシアーなピンク系のリップを使うようにしましょう。

この時、グラデーションリップのように素の唇の色が残るように塗った方が、より自然な印象に仕上がります。
血色感メイクについてご紹介しました。血色感を作り出すメイクは、色味をあまり使っていなくても、十分キュートな印象に仕上がるメイクとなっています。若々しくフレッシュな印象になるので、ぜひ試してみてください。
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