FASHIONAUG.16.2019

ヘアバンドでおしゃれに大人可愛く!付け方や髪の長さ別コーデ術

大人可愛いヘアアレンジに欠かせないヘアバンド。ただつけてみたけど似合わなかった……という方も多いかもしれません。そこで今回は、ヘアバンドの付け方や髪の長さ別のコーデ術、似合う人・似合わない人の特徴やその対処方法をご紹介します。
大人可愛いヘアアレンジに欠かせないヘアバンド。ただつけてみたけど似合わなかった……という方も多いかもしれません。そこで今回は、ヘアバンドの付け方や髪の長さ別のコーデ術、似合う人・似合わない人の特徴やその対処方法をご紹介します。

ヘアバンドをおしゃれに取り入れたい!

ヘアバンドを使ったコーデ
デイリーコーデにさりげなくヘアバンドを取り入れている人を見ると、それだけでなんだかおしゃれな人に見えますよね。そんなヘアバンドですが、意外と似合わないと感じて苦手意識を持っている方が多いアイテムでもあります。

そこで今回は、ヘアバンドの基本の付け方や髪の長さ別のコーデ術をご紹介します。ヘアバンドは付け方やアレンジを工夫することで、おしゃれに取り入れることができます。この機会にコーデ術をマスターして、まだの方はぜひヘアバンドに挑戦してみてください。

まずは、ヘアバンドが似合う人・似合わない人の特徴や似合わない人の対処方法からご紹介します。

ヘアバンドが似合う人or似合わない人の違いは?

ヘアバンドを使ったコーデ
ヘアバンドが似合わない人は、似合う人と自分とでは何が違うのか知りたいですよね。実は似合わないと感じている人のほとんどが、ヘアバンドの選び方や付け方を変えるだけで、「似合わない」を「似合う」に変えることができます。

それでは、ヘアバンドが似合わない人はどのようなポイントでヘアバンドを選べばいいのかをチェックしてみましょう。

・顔の形
丸顔の人と面長の人とでは、ヘアバンドの似合う付け方が全く違います。基本的に、丸顔の人は前髪を出さずにおでこを見せる付け方がおすすめ。すっきり見えてバランスが良くなります。逆に面長の人が前髪を出さずに付けてしまうと、顔の長さを強調してしまうのでおすすめできません。

・顔の大きさ
顔が小さい人がボリューム感のあるヘアバンドを付けてしまうと、バランスが悪くなって似合わないように見えてしまう原因になります。ヘアバンドはできる限りつけてみて、顔とのバランスを見てから購入しましょう。

・髪の長さ
ヘアバンドは髪の長さや髪型に合った付け方をすることで自然に馴染んでくれます。これからご紹介する髪の長さ別のコーデ術で、合う付け方やアレンジをチェックしてください。

・コーデの雰囲気
ヘアバンドは服全体のコーデの雰囲気に合っていないと似合わない印象になってしまいます。慣れるまでは服とヘアバンドの色やテイストを統一するようにしてみてください。

ヘアバンドの基本の付け方:時間が経ってもずれない付け方は?

ヘアバンドを使ったコーデ
ヘアバンドを付けてみたけど、時間が経つとずれてきてうまくいかない……という方も多いと思います。ヘアバンドがずれてしまう理由の一つは頭の形。頭の後頭部が出ている人は、ヘアバンドが固定されてずれにくいですが、後頭部が絶壁の人だと時間が経つとヘアバンドが上がってずれてしまいます。

ヘアバンドは付け方次第でこのずれを防ぐことができるので、これからご紹介する基本の付け方で再度トライしてみてください。

■ヘアバンドの基本の付け方

①髪のベース作り
まずは髪のベースを作ります。髪の長さにかかわらず、髪を整えてしっかりボリューム感を出します。コテで巻いたりしてブローすることで髪に動きが出て、ヘアバンドが固定しやすく馴染みやすくなります。

②ミディアムヘアより長い人は一つにまとめて
ミディアムヘアより髪が長い人は、後ろで髪を一つにまとめるのがおすすめ。結び目をヘアバンドのすぐ上に作ると、ヘアバンドが固定されてずれにくくなります。

②ヘアバンドを通す
ヘアバンドを首まで通して下から髪に付けます。

③耳の上にかかるように付ける
ヘアバンドがずれないように付けるポイントが、耳の上にかかるように付けること。ヘアバンドを耳の上側に付けてしまうと、特にショートヘアの人はずれやすくなります。

④髪とヘアバンドのバランスを整える
髪を一つに結んだ人はトップから後頭部の髪をつまんでボリュームを出して、よりずれにくくしましょう。ショートヘアの人も前髪やサイドの髪を少し下ろしたり後頭部の髪を無造作に散らすことでおしゃれ感をアップさせることができます。

髪の長さ別/ヘアバンドの付け方&コーデ術【ショートヘア①】前髪やサイドの髪を散らすと顔の形をカバーできる

ショートヘアの人のヘアバンドコーデ
ショートヘアの方がヘアバンドを付ける際は、事前に髪をブローしてしっかりボリューム感を出しておくのがポイント。髪に動きを出しておくと、ヘアバンドを付けた後整える時にヘアバンドに馴染みやすくなります。

顔の形や顔の大きさが気になる方は、前髪やサイドの髪を少し出して顔まわりに散らすことでカバーできます。

髪の長さ別/ヘアバンドの付け方&コーデ術【ショートヘア②】シンプルコーデでさびしい時はヘアバンドでおしゃれ感を

ショートヘアの人のヘアバンドコーデ
ショートヘアの人の夏コーデは、コーデがシンプルになっておしゃれ感を出すのが難しいもの。そんな時はヘアバンドを投入することでアクセントになって、ぐっとコーデがおしゃれ見えします。

白Tシャツにベージュのワイドパンツを合わせたコーデには、パンツと同色のヘアバンドをプラスしておしゃれ感をアップ。色を統一することでよりヘアバンドが馴染みやすくなって、自然と似合わないを回避できます。

髪の長さ別/ヘアバンドの付け方&コーデ術【ミディアムヘア】ボブヘアは髪に動きを出して抜け感をプラス

ミディアムヘアの人のヘアバンドコーデ
ミディアムヘアの人が大きめのヘアバンドを付ける際は、髪のボリュームがないとヘアバンドの印象が勝って似合わないの原因になってしまうことも。

髪に動きが少ないボブの方も、コテで巻いて髪に動きを出したりボリューム感を出しましょう。ヘアバンドと髪のバランスが良くなって抜け感もプラスできます。

髪の長さ別/ヘアバンドの付け方&コーデ術【セミロングヘア①】トップの髪のボリュームを出すのがポイント

セミロングヘアの人のヘアバンドコーデ
セミロングの人がヘアバンドを付ける際は、髪を一つにまとめてヘアバンドまわりを軽くして抜け感を出すのがポイント。髪の結び目でヘアバンドが固定されてずれを防ぐこともできます。

トップから後頭部の髪はランダムにつまんでボリューム感を出して、バランスを取っておしゃれ感もアップ。トレンドのターバンなどボヘミアンテイストのヘアバンドには、サイドの髪のおくれ毛をランダムに下ろすアレンジが似合います。

髪の長さ別/ヘアバンドの付け方&コーデ術【セミロングヘア②】お団子ヘア×辛口小物で甘辛ミックスにスタイリング

セミロングヘアの人のヘアバンドコーデ
高い位置のお団子にヘアバンドを合わせたセミロングヘアのアレンジには、辛口小物のサングラスを合わせてお団子の甘い感じを中和させて。

シンプルなスタイリングのワンピースコーデは、ヘアバンドでワンポイントをプラスすることでおしゃれ感がアップ。全体をベージュのワントーンで揃えることで、ヘアバンドだけ浮いた感じにならずにコーデに馴染みます。

髪の長さ別/ヘアバンドの付け方&コーデ術【ロングヘア①】ワイドヘアバンドはまとめ髪がしっかりおさまってすっきり見える

ロングヘアの人のヘアバンドコーデ
ロングヘアの方がまとめ髪にヘアバンドを付ける場合は、幅の広いヘアバンドを選ぶことで髪がしっかりおさまってすっきりした印象になります。

チャコールグレーのワイドリブターバンは、ロングヘアの方のまとめ髪にトレンド感とおしゃれ感をプラス。コーデがシンプルでヘアーもコンサバ過ぎるかもと感じる際におすすめのヘアアレンジです。

髪の長さ別/ヘアバンドの付け方&コーデ術【ロングヘア②】髪の結び目を低めにすると大人コーデにマッチ

ロングヘアの人のヘアバンドコーデ
ロングヘアの人が髪を一つにまとめてヘアバンドを付ける際は、髪の結び目を低めにすると大人っぽい印象に。

ベージュのワントーンの大人カジュアルなコーデには、グリーン系のエスニック柄ヘアバンドをプラスしてアクセントに。トレンドのワントーンコーデでさびしい感じになってしまう場合には、ヘアバンドがおしゃれなアクセントをプラスしてくれます。
ヘアバンドはコーデの雰囲気を変えたりおしゃれ感をアップするのに効果的ですが、難易度が高く苦手な人も多いアイテム。ヘアバンドの選び方や付け方、コーディネート次第では、似合わないを似合うに変えることができます。今回ご紹介した付け方やコーデ術も参考にしていただいて、ぜひヘアバンドに挑戦してみてください。
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