SEP.04.2019

アーチ眉の特徴とは?上手に仕上げる方法や整え方・描き方について

アーチ眉の特徴とは?上手に仕上げる方法や整え方・描き方について アーチ眉の特徴とは?上手に仕上げる方法や整え方・描き方について

眉毛の形にはいろいろなものがあります。そのなかでも人気が高いのがアーチ眉です。顔の印象を変えたいという時にこそ、アーチ眉がおすすめです。アーチ眉の特徴やきれいな形に仕上げるコツについてご紹介します。

アーチ眉の特徴

目元のアップ

アーチ眉とは、角のない曲線で作られている眉毛のことを言います。眉山がしっかり強調される平行眉などとは違い、尖った部分を作らない眉毛がアーチ眉です。アーチ眉は女性らしい印象に仕上がります。

優しい印象の眉毛を作りたいという人にぴったりです。アーチ眉は他の眉毛の形に比べると、若々しい印象に仕上がります。顔の印象がクール系で、柔らかさが欲しいと思っている人におすすめです。

また丸顔の人にも似合います。輪郭の丸みと眉毛の丸みがマッチすることによって、顔全体のバランスが良くなり、丸顔が目立ちにくくなります。

さらに丸みのあるメガネをかけている人にもおすすめです。眉毛の形とメガネの形は、同じようにした方がバランスが取れると言われています。

アーチ眉をきれいに仕上げるコツとは

ゆるやかなカーブの眉毛を持つ外国人女性

アーチ眉を試してみたいという人の中には、うまくアーチに仕上げることができないという人も多いのではないでしょうか?アーチ眉をきれいに仕上げるためのコツについてご紹介します。

■絶対に角を作らない
アーチ眉には角になる部分が全くありません。そのため少しでも角を作ってしまうとアーチの形にならず、眉毛が変な形に見えてしまいます。アーチ眉を作る時は、角ができないように不要な部分の毛はしっかりカットするようにしましょう。

■毛流れをしっかり整える
アーチ眉を作る時は、毛流れを意識して作る必要があります。毛流れに沿ってカーブを描くようにすれば、簡単にアーチ眉を作ることができます。眉毛の毛流れは必ず眉毛を描く前に整えておくようにしましょう。

■眉山は内側より
アーチ眉を作るためには、眉山の位置は内側寄りにすることが大切です。アーチ眉を作る場合の眉山は黒目の外側の部分がおすすめです。眉山を内側に持ってくることで眉尻の部分が長くなります。そうすることできれいなアーチを描けるようになります。

アーチ眉を作るための整え方

毛抜きで眉毛を抜いている人

アーチ眉を作るための整え方についてご紹介します。

■毛流れを整える
まずは毛流れを整えるところから始めていきましょう。毛流れが整っていない状態で眉毛を整えようとしても、きれいなアーチの形にならないことが多いです。スクリューブラシなどを使って、眉毛の毛流れをしっかり整えておくようにしましょう。

■ある程度の眉毛を描く
毛をカットしていく前に、ある程度の形を描いておくようにしましょう。まずは眉山部分を決めます。眉山は黒目の外側のフレームがおすすめです。そこから緩やかなカーブを描きながら眉尻を描いていきましょう。

■不要な毛をカットする
ある程度形が描けたら、不要な毛をカットしていきます。毛抜きや剃刀を使う方法もありますが、ここではハサミがおすすめです。アーチ眉は角をなくさなくてはいけないので、毛1本1本の必要性を見極める必要があります。ハサミを使って1本1本カットすることで、不要な部分を見定めることができます。

■毛の長さを整える
ある程度不要な毛をカットしたら、毛の長さを整えていきます。指で眉毛を押さえつけて、眉毛のアウトラインよりもはみ出した部分の毛はカットしていきます。こうすることで、アウトラインがよりはっきりするので、眉毛が綺麗に見えます。眉頭から眉尻は上にはみ出した部分をカットし、眉山から眉尻にかけては下にはみ出した部分の毛をカットしましょう。

アーチ眉の描き方

アイブロウペンシルで眉毛を描いている人

アーチ眉の正しい描き方についてご紹介します。

■毛流れを整える
まずは眉毛を描き始める前に毛流れを整えていきます。この作業を怠ってしまうと、きれいなアーチを作れないことがあるので注意しましょう。スクリューブラシを使って、眉毛をとかし、毛流れを整えるようにしましょう。

■眉山から眉尻を描く
まずは眉山から眉尻の部分を描いていきます。アーチ眉でもっとも大切な部分がこの部分です。この部分がうまくいけば、アーチ眉のほとんどが完成します。眉山をてっぺんとして、眉尻に向かってカーブを描くように書いていきましょう。ペンシルで描くとはっきりとした印象に、パウダーで描くと柔らかな印象になります。

■眉頭から眉山を描く
次に眉頭から眉山を描いていきます。この時直線に描くのではなく少しふくらみを持たせるイメージで描いていくようにしましょう。眉頭はギリギリの部分にまで色を乗せてしまうと、平面的な眉毛になってしまうので、眉毛の始まりの部分にはあまり色を乗せないようにしましょう。

■ブラシでなじませる
ある程度色が乗ったら、スクリューブラシを使ってなじませていきます。スクリューブラシを使って外側から内側に向かってとかすことで、眉毛の根元部分にしっかりパウダーを行き渡らせることができます。色を乗せていない眉頭部分もブラシでとかすことで、ナチュラルに色がつきます。これで完成です。

アーチ眉についてご紹介しました。眉毛の形としてはとても人気が高いアーチ眉ですが、自分で描くのが難しいと感じている人が多いです。これを機にぜひアーチ眉に挑戦してみてください。