BEAUTYAUG.26.2018

ヘアアイロンの使い方を伝授!ストレートヘアのセット方法のコツは?

ヘアアイロンの正しい使い方を知っていますか?ヘアアイロンを正しい方法で使わないと、髪を痛めてしまう原因になってしまいます。正しいスタイリング方法で行うと、仕上がりにも違いが出てくるはずです。ヘアアイロンの正しい使い方やコテとストレートアイロンのコツについてご紹介します。
ヘアアイロンの正しい使い方を知っていますか?ヘアアイロンを正しい方法で使わないと、髪を痛めてしまう原因になってしまいます。正しいスタイリング方法で行うと、仕上がりにも違いが出てくるはずです。ヘアアイロンの正しい使い方やコテとストレートアイロンのコツについてご紹介します。

ヘアアイロンの使い方のコツ

コテでカールした髪の毛
ヘアアイロンにはカールを作るコテアイロンと、ストレートを作るストレートアイロンがあります。どちらにも共通しているポイントについてご紹介します。

■ブロッキングをする
ヘアアイロンを行う際には、ブロッキングをしてから行うと綺麗に仕上げることができます。左右対称に作るためには、両サイド同じ分量を取りながらスタイリングをする必要があります。

最低でも上下2ヶ所分は分けた状態で、ヘアアイロンを使用するようにしましょう。

■温度は100度から150度で十分
ヘアアイロンには、温度調整ができる商品があります。何となくマックスの温度で使っているという人が多いようですが、高い温度で使用すると髪を痛める原因になります。

温度は100度から150度で十分です。髪を傷めないためにも、温度を上げすぎずに使うようにしましょう。

■しっかりと冷ます
ヘアアイロンで髪を整えたら、必ず冷ます時間を作るようにしましょう。髪は冷める時に形を作り出します。冷める前にほぐしたり、耳にかけたりしてしまうと、そのまま癖がついてしまうことになるので、しっかりと冷ますことを忘れないようにしましょう。

ヘアアイロンの使い方【1】コテアイロン

コテで髪を巻いている女性
まずはヘアアイロンの中でも、コテアイロンの使い方についてご紹介します。

■スタイリング剤を付ける
コテアイロンを使う前に、アイロン用のスタイリング剤をつけておくようにしましょう。コテで作るカールは、湿気や環境に左右されやすいので、しっかりとカールをキープさせるためにも、スタイリング剤をつけて髪を保湿し、コテの熱から髪を守るようにしましょう。カール用のスタイリング剤がおすすめです。

■髪をブロッキングする
コテで巻いていく前に、髪をブロッキングします。最低でも上と下のブロックに分けて巻いていくようにしましょう。ブロッキングが細かいほど、左右対称の巻き髪が作りやすくなります。

■髪を巻いていく
コテを使って巻いていきます。自分の好みのカールになるように、巻き始めの部分を調整していきましょう。毛先にボリュームを出したい時は毛先だけ、しっかりとカールを付けたい時は、根元から巻き始めていきます。

カールを強くしたい場合は、19ミリや24ミリ、緩やかにしたい場合は32ミリのコテがおすすめです。

■冷まして形を作る
カールを全体的に付けたら、その状態のまま冷ましていきます。しっかりと熱が逃げるまでそのままにしておきましょう。熱が逃げたらほぐしていきます。最後にお好みでワックスやスプレーをかけて完成です。

ヘアアイロンの使い方【2】ストレートアイロン

ストレートアイロン
ストレートアイロンの使い方についてご紹介します。

■スタイリング剤を付ける
コテ同様にスタイリング剤を付けて髪をコーティングしていきましょう。ストレートの場合はストレート用のスタイリング剤か、ヘアオイルを付けても大丈夫です。熱から髪を守って、しっかりと保護していきましょう。

■ブロッキングをする
ストレートの時もブロッキングをしっかりと行っていきます。ブロッキングを行わないと、同じ場所を何度も当ててしまうことになり、傷みやすくなってしまいます。上下だけでもいいので、しっかりと分けてから行いましょう。

■髪を挟んでくしでとかす
髪をストレートで挟んでいきます。ストレートアイロンは何度も髪に当てることでダメージになりやすいです。1回で済むように、ストレートアイロンを当てたら、すぐにコームを使ってとかしていきましょう。

そうすることでアイロンを何度も当てなくても、ストレートの癖が付きやすくなります。

■しっかりと冷ます
ストレートアイロンの時も、しっかりと冷ますという工程が重要になります。しっかりと冷ますことで、ストレートの癖が付きやすくなるので、しっかりと冷めるまで待ちましょう。

髪全体が冷めたら、お好みでスタイリング剤を付けて完成になります。

ヘアアイロンの使い方【3】前髪

前髪を巻いている人
ヘアアイロンは前髪にも使うことができます。前髪に使う場合の使い方についてご紹介します。

■ストレートアイロンを使う場合
ストレートアイロンを使って、前髪を整えることができます。まずはストレートアイロンで、全体的な癖をとっていきましょう。特に生え際に癖が出ていることがあるので、しっかりとストレートにしていきましょう。

ストレートアイロンで流し前髪を作る場合は、流したい方向に向かって手首を返していくことでカールを作ることができます。きれいなカールを作りたい場合は2段にブロッキングして、下の段を行ってから上の段をカールさせて、最後に全体のバランスを見て完成です。

■コテアイロンを使う場合
コテを使う場合は、毛先にカールをしっかりとかけることができます。上下2段にブロッキングして、下の段から毛束を挟んで毛先だけカールさせていきます。上の段も同じようにカールさせていきましょう。

上下の髪を合わせて、全体をなじませるように最後に前髪すべてを挟んでカールしていきましょう。バランスを見ながら端や根元をふんわりさせて、完成です。
ヘアアイロンの使い方についてご紹介しました。ヘアアイロンを使っている人は多いと思いますが、正しい使い方で使用できていましたか?髪を痛めることなく、毎日使い続けていくためにも、しっかりとやり方を守ってヘアアレンジを楽しみましょう。
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