BEAUTYSEP.28.2018

困り眉メイクのやり方は?やりすぎない上手なコツを伝授

小動物のような印象を与える、困り眉ってかわいらしいですよね。困り眉はメイクで表現することができます。しかし、やり方を間違えてしまうと、やりすぎた印象になってしまいます。困り顔メイクのコツややり方についてご紹介します。
小動物のような印象を与える、困り眉ってかわいらしいですよね。困り眉はメイクで表現することができます。しかし、やり方を間違えてしまうと、やりすぎた印象になってしまいます。困り顔メイクのコツややり方についてご紹介します。

困り眉メイクのポイント

困り顔の女性
困り眉を作るためには、いくつかのポイントがあります。違和感のない困り眉を作るための方法についてご紹介します。

■眉をしっかりと整える
困り眉を作るためには、ある程度自分の眉毛を整えておく必要があります。困り眉というのは、平行眉に近い形で、眉尻を眉頭よりも下げる必要があるので、必ず眉毛は整えておきます。

自眉の形が明らかに困り眉と違う場合は、困り眉を描きやすいように、眉尻を剃ってしまってもOKです。

■ふんわり眉に仕上げる
困り眉は、小動物のようなかわいらしさを作り出すことができます。そのため眉毛がきりっとしていると、その部分だけ目立ってしまいます。悪目立ちすることがないように、眉毛を描くときはふんわりと描くように心がけていきましょう。

■やりすぎは禁物
困り眉というと、どうしても眉毛の上を剃って、その下に眉毛を描いてしまう人が多いですが、骨格を無視した眉毛を作ると、不自然に見えてしまいます。さらに眉毛を剃っている部分が悪目立ちしてしまうこともあるので、やりすぎは禁物です。

眉毛の上を剃って低くするというよりも、眉頭を上げることで眉尻を下げていくことを意識しましょう。

困り眉の作り方【1】形を決める

眉毛が整えられた女性
困り眉メイクは、まず形を決めていくことからスタートします。自分の眉の形に合った、困り眉を書いていくようにしましょう。

■眉頭と眉山はほぼ平行にする
困り眉メイクの形の特徴は眉頭と眉山の形を並行にするということです。まずはある程度の形を決めるために、アイブロウパウダーを使って、ガイドラインを引いていきましょう。

眉頭と眉山を並行するためには、眉山の位置をさげるのではなく、眉頭の位置を上げていくことが正解です。眉山と同じ位置になるように、眉頭の上にパウダーを乗せてガイドラインを作ります。

■眉山から眉尻を決める
眉頭から眉山に向かってガイドラインが引けたら、眉尻を決めていきます。眉山の位置は、黒目の外側から目尻の間に設定するようにしましょう。自分の骨に沿った部分で眉山を作ると、自然な眉毛を作ることができます。

眉山の位置が決まったら、眉尻を決めていきます。眉頭よりも眉尻は少しだけ下げるように設定しましょう。あまりにも下げてしまうと、不自然な作りになってしまうので、気持ち下げる程度に抑えるようにしましょう。

眉頭から眉尻にかけては、ほとんど山のない平行な形で作ります。眉頭と眉山を平行に結び、眉山から眉尻を結ぶことで、ガイドラインが完成します。

困り眉メイクのやり方【2】毛をカットする

アイブロウに使うコスメ
困り眉メイクのガイドラインができたら、いらない部分の毛をカットしていきます。ある程度ガイドラインを引いた状態で眉毛を整えていくと、失敗が少なくなります。

■眉下のいらない毛は抜いていく
眉下のガイドラインからはみ出ている毛は、毛抜きで抜いても大丈夫な部分です。眉毛に近い部分は生えてこなくなってしまうリスクを考えて、ハサミでカットする方法を選んでも良いでしょう。

どうしても眉山の骨の位置が高く、眉山に合わせて眉頭を作ると太眉になりすぎてしまうという場合は、眉下の毛をカットするようにしましょう。そうすることで太眉になりすぎることなく平行な眉毛を作ることができます。

■眉上は産毛をカットする程度
困り眉というと、眉上を剃ったり抜いたりするというイメージがあるかもしれませんが、不自然なやりすぎ眉ができてしまいます。困り眉を作る時は、ほとんど眉上はいじらないようにしましょう。眉を描く上で明らかに不要な部分の毛だけをカットするようにしましょう。

眉上に毛抜きを使ってしまうと、生えてこなくなってしまう可能性があるので、眉上を整える時は、ハサミやシェーバーを使用するようにしましょう。

困り眉の作り方【3】色を乗せていく

ペンシルで眉毛を描く女性
ある程度眉毛を整えたら、実際に眉毛に色を乗せていきましょう。

■パウダーで全体を作る
困り眉を作る時には、全体的にパウダーで作るようにしましょう。眉下の眉頭から眉尻にかけての直線から引いていくと、簡単に形をとることができます。

眉下の直線が描けたら、眉山の部分から眉尻にかけてパウダーを乗せていきます。この時ぼやけた印象になっても大丈夫なので、ある程度色を乗せていきましょう。

その後眉頭に色を入れていきます。全体的に並行眉に見えるように、眉頭にパウダーで色を入れていきます。眉頭は薄いカラーにしたいので、スクリューブラシを使って眉頭のカラーをぼかしていきましょう。

■ペンシルで形を整える
眉毛の形がある程度見えてきたら、ぼやけている部分をアイブロウペンシルで埋めていきます。特に眉尻はしっかりと見えていた方が良いので、眉山から眉尻にかけてアイブロウペンシルで、形を取っていきましょう。

■眉マスカラを乗せる
眉毛の形ができたら、仕上げに眉マスカラを乗せていきます。この時自分の髪の毛よりもワントーン明るい色を選ぶと、あか抜けた印象に仕上げることができます。まずは毛流れに逆らうように眉マスカラを乗せていき、その後正しい毛流れの方向に向かってブラシを流し、形を整えて、完成です。
困り眉メイクについてご紹介しました。眉毛は描き方次第で、顔全体の雰囲気や印象を大きく変えることができる重要な部分です。困り眉メイクをすることで、かわいらしく放っておけない雰囲気を作り出すことができるので、ぜひ試してみてくださいね。
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