BEAUTYJAN.05.2019

冬メイクのやり方は?アイシャドウやリップの選び方をご紹介

冬メイクってとてもかわいいですよね。寒い時期になると、服装が重たくなる分濃いカラーの口紅が映えるようになります。冬メイクはどんなことを気をつけて行えばいいのでしょうか?冬メイクのやり方やコツをご紹介します。
冬メイクってとてもかわいいですよね。寒い時期になると、服装が重たくなる分濃いカラーの口紅が映えるようになります。冬メイクはどんなことを気をつけて行えばいいのでしょうか?冬メイクのやり方やコツをご紹介します。

冬メイクのポイント

雪が降っている場所にいる女性
冬メイクのポイントについてご紹介します。

■肌に透明感を出す
冬の肌は透明感重視の肌がおすすめです。冬は日焼けの心配もなく、肌を露出する部分も少ないので、いつもより少しくらい明るいファンデーションを使っても、違和感がないです。

透明感を出すためにコントロールカラーを使いましょう。雪の中でも映えるような透明感のある美しい肌がぴったりです。

■リップは濃いめ
冬メイクには、濃いめのリップがおすすめです。冬のファッションは重ね着が多く、重たい印象になりがちです。全体的に軽さと女らしさを出すためにも、リップは濃いめにした方が映えます。

冬にしかできないような深みのあるカラーに挑戦してみると良いでしょう。

■アイメイクはまつげ重視
冬メイクのアイメイクは、濃いカラーを使ってメイクする人も多いです。しかし、洋服との相性を考えると、重たい印象や暗い印象に見えてしまうこともあるので、アイメイクはアイシャドウではなくまつげを意識したメイクにしてみましょう。

普段まつげがワンパターンという人でも、まつげの塗り方を変えて目の形や雰囲気をガラッと変えてみるのもおすすめです。アイラインやアイシャドウももちろん大切ですが、まつげに意識を傾けてみましょう。

冬メイクのやり方【1】ベースメイク

雪の中で目をつぶっている女性
冬メイクのベースメイクのやり方についてご紹介します。

■化粧下地
冬メイクは透明感のある仕上がりにしたいので、コントロールカラーを使うことをおすすめします。冬は乾燥しやすいので、まずは保湿系の下地を塗っておいてもOKです。

コントロールカラーは部分的に使うので、日焼け止めなどの効果は他の下地を使って補うようにしましょう。コントロールカラーで透明感を出すのにぴったりなカラーは、紫と青です。この2色をベースに仕込むことで、透明感のある肌に仕上げることができます。

■ファンデーション
冬メイクのファンデーションは、しっとりとしたイメージに仕上がるクリームファンデーションやリキッドファンデーションがおすすめです。もっとも保湿力が高いファンデーションがクリームファンデーションなので、乾燥が気になる人は、クリームファンデーションを使っていきましょう。

ツヤ感のあるファンデーションを使うことで、素肌っぽい印象を残しながら肌をきれいに見せることができます。

■フェイスパウダー
冬メイクのフェイスパウダーは、少量で大丈夫です。ツヤ感を失いたくないことと、乾燥してしまう可能性があるのでテカリが気になるTゾーンや鼻周りだけ多めに乗せて、それ以外は塗らないかブラシでひと撫でするだけにしましょう。

冬メイクのやり方【2】アイメイク

色々なコスメ道具
冬メイクのアイメイクのやり方についてご紹介します。

■アイシャドウ
冬メイクのアイシャドウは、比較的濃いカラーを使う人が多いです。洋服もダークトーンのものが増えてくるので、アイシャドウの色も茶色やグレーなど濃いカラーを使う人が増えてきます。

グラデーションを作った目元も良いのですが、重たい印象になってしまうこともあるので、目頭部分だけ明るい色を使ったり、パール感やラメ感のあるアイテムを重ねることによって、冬らしさが出てきます。輝きを取り入れることがポイントです。

■アイライン
冬メイクのアイラインは、長めに引くとかわいいです。冬のアイラインは、比較的長めが好まれます。夏に比べると全体的に化粧が濃くなる傾向があるので、アイラインもしっかりリキッドで引いた方がいいでしょう。

少しだけ目尻からはみ出して跳ね上げるように描くと、女性らしさが増すので少しだけ長めを意識して描くと良いでしょう。

■マスカラ
マスカラは1本1本丁寧に行っていきます。この時目を丸く見せたいのであれば、中央部分だけ多めに乗せることで、目の縦幅を長く見せることができます。反対に目尻に多く乗せることで目の横幅を強調することができます。ダマにならないように調整しながら、目の形を意識してマスカラを塗っていくと、いつもと違ったアイメイクが完成しますよ。

冬メイクのやり方【3】チーク&リップ

ニット帽を深くかぶっている女性
冬メイクのチークとリップのやり方についてご紹介します。

■チーク
チークはクリーム状のものよりはパウダーを使ったフォギー感のある仕上がりがおすすめです。しっかり色を入れるというよりは、輪郭をぼかしたようなチークの方が冬メイクには映えます。薄めのチークを乗せた後に、中央の部分にだけ濃いカラーを乗せると、ナチュラルな血色感を作り出すことができます。

■リップ
リップは濃いカラーを乗せるのがおすすめです。特に深みのあるボルドーやブラウン系のリップが女性らしさを引き出してくれます。冬だからこそ映えるカラーなので、こういった深みのあるカラーを積極的に使っていきましょう。
冬メイクについてご紹介しました。冬のメイクは透明感のある肌と濃いリップが特徴的です。冬のファッションにもぴったりなので、冬になったらぜひメイクの方も冬の装いにしてみてはいかがでしょうか?
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