MAY.09.2019

ささみを使ったダイエット方法。効果や注意点もチェック!

ささみを使ったダイエット方法。効果や注意点もチェック! ささみを使ったダイエット方法。効果や注意点もチェック!

ダイエット中の食事として人気の高い食品が、ささみです。ヘルシーなイメージはありますが、実際にどのような効果があるか知らない女性も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ささみダイエットについてご紹介します。

ささみダイエットとは?

カットしたささみ

昔からダイエット食として定番なのが、鶏ささみです。
最近では、アスリートやアーティストなども食べていることで有名なので、ダイエットに効果的なことは多くの方が知っていますよね。

しかし、「みんなが食べているから、ダイエットに効果的なんだろう」と思っている方も多いようです。

確かにダイエットに嬉しい食べ物ですが、ダイエット方法を間違えてしまうと逆効果になってしまうこともあるようですよ。

そこで今回は、ささみダイエットの魅力や効果、ささみを使ったダイエット方法をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

ささみダイエットの魅力【1】シンプルで低カロリーだから継続しやすい

寝転がる女性

1食だけささみを食べればいいというダイエット方法なので、難しいカロリー計算などは必要ありません。

ですのでとってもシンプルで、継続しやすいのがささみダイエットの魅力です。
最近では、コンビニやスーパーでも蒸したささみが売っているので、忙しいときも食べることができます。

また、文句なしの低カロリーであることも人気の理由のひとつ。
ささみ1本あたりのカロリーは、約45〜50kcalです。

ささみを3本食べたとしても、150kcal程度で済ませることができるので、とってもヘルシーですね。

ささみダイエットの魅力【2】低脂肪で高たんぱく

スポーツウェアを着た女性

ささみの最大の魅力は、「低カロリー・低脂肪・高たんぱく」であるということです。

たんぱく質は、筋肉を作り上げるために欠かせない栄養素のこと。
高たんぱくになると、このたんぱく質が豊富に含まれていることになるので、筋肉作りをよりサポートしてもらうことが期待できます。

筋肉を増やすことは、体を引き締めるだけでなく、脂肪を燃焼する代謝を上げることにも繋がるので、ダイエットにプラスの働きをしてくれますよ。

ささみダイエットの魅力【3】低糖質だから血糖値の上昇がゆるやか

髪を押さえる女性

ささみは、低糖質な食品でもあります。

人間の体は、食後の血糖値が急上昇すると、その血糖値を下げるために「インスリン」というものが分泌されるのですが、このインスリンは太りやすい体にする性質を持っているので、ダイエット中は大敵だといわれています。

低糖質な食事であれば、食後の血糖値の上昇をゆるやかにすることができるので、インスリンの分泌も抑えられ、痩せやすい体を作ることができるそうです。

ささみダイエットの魅力【4】美容効果や疲労回復効果も期待できる

万歳をする女性

ささみダイエットは、減量できるだけでなく、美容効果や疲労回復効果も期待できると言われています。

ささみにはたんぱく質以外にも、肌の潤いを守るビタミンAや新陳代謝に不可欠なビタミンB2、ストレスを和らげるイミダペプチドやカルシウムなども含まれているのです。

肌荒れやニキビなどの肌トラブルを予防し、運動による疲れやダイエットによるストレスの緩和などにも役立ってくれるのは嬉しいですね。

ささみダイエットの魅力【5】満腹感を得られる

笑顔の女性

ダイエット中はお肉が食べれないイメージがありますが、ささみならがっつりお肉を食べられるので、満足感に繋がります。

「お肉が食べたいのに、食べれない」というストレスを抱えなくて済みますし、低カロリーなので少し多めに食べても罪悪感0です。

蒸したり焼いたり揚げたり……調理法もさまざまなので、飽きずに食べられるのも嬉しいポイントですよ。

ささみダイエットのやり方

焼いたささみ料理

ささみのダイエット方法は、1食分を置き換えるだけ。
他の食事までささみにしてしまうと、栄養が偏ってしまうので、他の食事はバランスのいい食事にしましょう。

1食分のささみの量は、大体3本くらいです。
よく噛みながら食べるようにすれば、満腹中枢が刺激されて、満腹感を感じることができますよ。

そしてこのとき、ささみだけでなく、野菜や豆腐など、炭水化物以外のものも一緒に食べるようにしてみてください。

■ささみを食べるタイミング
ささみに置き換えるなら、カロリーが消費されにくくなる夜にすることがおすすめです。
ですが、筋トレや運動前の食事に取り入れることも効果的だといわれているので、「朝食に食べて駅まで歩くようにする」といった方法もおすすめですよ。

筋肉量を増やすなら運動前、カロリーを抑えるなら夕食というように、ライフスタイルに合わせて置き換えるといいでしょう。

ささみダイエットの注意点

料理をする女性

ささみダイエットで気を付けたいことは、栄養不足にならないようにするということです。

ささみだけで即効性を期待しようとすると、どうしても栄養が偏ってしまいます。
栄養不足では太りやすい体を作るだけなので、野菜や豆類などもちゃんと食べるようにしていってくださいね。

ささみを食べるときは炭水化物を抜くことが基本的ですが、慣れていない場合は食事の最後に少しだけお米を食べるようにするなどして、徐々に慣れていくといいですよ。

他の2食でも炭水化物の食べ過ぎには注意が必要ですが、まったく食べないのは良くないので、適度に炭水化物も食べるようにしましょう。

ささみダイエットにおすすめのレシピ①シンプルなサラダ

ささみのサラダ

ささみを使ったシンプルなサラダは、ダイエットメニューでも定番です。
野菜も同時に食べることができるので、一皿で満腹感を感じることができるでしょう。

ささみダイエットにおすすめのレシピ②日持ちする甘辛スティック

ささみの甘辛スティック

ささみを蒸しただけだと飽きてしまいますが、甘辛に味付けをした一品なら最後まで美味しく食べることができます。
冷蔵庫で2~3日くらいなら日持ちするので、ダイエット食の作り置きとしても◎。

ささみダイエットにおすすめのレシピ③明太子を中に入れる

ささみと明太子

ささみと明太子を合わせたレシピは、ダイエット中のおつまみとしても人気の高いレシピです。
シンプルですが、明太子の味がしっかりしていれば、味付けも簡単でいいのでぜひ試してみてください。

ささみダイエットにおすすめのレシピ④体が温まるスープ

ささみとわかめのスープ

ささみを使ったスープも、ダイエット中におすすめ。
ご飯が遅くなってしまったときや、食欲のない朝もカロリーに気を付けながらしっかり食べることができます。

ささみを使ったダイエット方法やあまり知られていない効果、注意点をご紹介しました。
アレンジレシピもたくさんあるので、継続しやすいダイエット方法であることは確かです。
運動も一緒に取り入れながら、健康的なダイエットを目指してみてくださいね。