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MAR.04.2020

住宅展示場の服装はこれでOK!見学の注意点からコーデまでご紹介

住宅展示場の服装はこれでOK!見学の注意点からコーデまでご紹介 住宅展示場の服装はこれでOK!見学の注意点からコーデまでご紹介

初めての住宅展示場見学を前にして、不安を抱えている女性も多いはず。基本事項から服装までここで丸ごとチェックして、見学当日に備えておきませんか?そこで今回は、住宅展示場見学の注意点からおすすめの服装まで一挙ご紹介します!

住宅展示場の服装を一挙ご紹介!まずは見学の楽しみ方をチェックしよう

 

住宅展示場見学をより有意義なものにするためには、楽しみ方を事前に確認しておきたいところ。そこで初めに、ここでは住宅展示場見学の楽しみ方のポイントをチェックしてみましょう。まずそもそもの話、住宅展示場の見学は、家を買うつもりがなくても参加してOK。したがって単にイベントを楽しむつもりで足を運ぶのであれば、特別に住宅の説明を受ける必要はありませんのでご安心ください。

住宅展示場のイベントは、「誰でも気軽に参加できる」というところが嬉しいポイント。モデルルームを見て回るのはもちろんのこと、お子さんを連れてキャラクターショーなどのイベントを楽しむのも良いでしょう。住宅展示場ではお子さん向けのイベントが開催されるところも、魅力の一つだと言えます。

住宅展示場で聞くことって?ポイントを押さえて足を運ぼう

 

住宅展示場では、どのようなことを聞けば良いのか気になるところ。まずは、マイホームの購入を考えている方が聞くべきことをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。そこではじめにチェックしておきたいのが、「営業担当者の対応」や「会社の体制」について。担当者の振る舞いは住宅メーカーの判断基準にも十分になり得ますし、会社の体制に関しては、ハウスメーカー、FCなどで施工やアフターサービスなどが大きく異なるため、しっかりと説明を受けてください。

中でも、特に注意して聞いておきたいのが「アフターサービス」や「保証」についてです。保証内容や条件はハウスメーカー毎に異なるため、しっかりと説明を受けて比較するべき。安心かつ快適な暮らしに関わる大きなポイントとなりますので、「◯年保証」という数字だけに捉われず、詳細を確認してください。

住宅展示場の見学は予約なしでもOK?所要時間はどれくらい?

 

「住宅展示場って予約しなくても見学できるの?」と疑問に思っている方も多いはず。そこで基本的には、モデルハウスは完全予約制ではない限り、自由に見学ができるケースが多いのでご安心ください。ただし見学者が多かったり、担当者の手が空いていなかったりすると、スムーズに見学できない場合もありますので、無駄足を踏みたくなければ事前予約を行いましょう。

またこの事前予約をすることにも、いくつかメリットがあります。例えば、見学前に相談したいことを伝えることで当日スムーズに説明を受けることができたり、不安な点を質問することができたり。ただふらっと足を運ぶだけでは聞き出せないような、重要な情報を聞きだせる場合もあるため、可能であれば事前予約を行うことをおすすめします。

住宅展示場のイベントにプレゼント目当てで行ってもいい?家を買わなくてもいいの?

 

住宅展示場見学をより魅力的にさせているのが、ズバリ「イベント」や「プレゼント」。そこでイベントやプレゼントを目当てに足を運んでいいのかお悩みの方もいらっしゃるかもしれませんが、結果から言うとOKです。これらを目当てに来場したとしても、メーカーからすると存在を知ってもらえたり口コミが広がったりとメリットがありますので、足を運んでもらうことに意味があるのです。

ただしプレゼントを受け取るには、基本的にアンケートに答えたりと最低条件がありますので、その点はしっかりと心得ておいてください。さらに何度をプレゼントを貰うために足を運んだりと、マナー違反の行動はNGですので、節度のある大人の振る舞いを意識しましょう。

住宅展示場で相手にされないのはどんな人?冷やかしだと思われないように

 

中には、「住宅展示場で相手にしてもらえなかった……」と悲しい思いをする方も。そこでここでは、しっかりと向き合ってもらうためにはどのような態度を意識すれば良いのかご紹介します。まずネットや雑誌などの情報を鵜呑みにし、営業担当者のアドバイスを聞かない方は、相手にされない可能性があるのでご注意を。相手はプロで正しい説明をしていることを意識し、アドバイスはしっかりと受け取りましょう。また、態度が悪かったりとマナーのない方もNGですので、お気をつけください。

さらにはネットでは、「低所得者は相手にされない」というケースも非常に多く見受けられます。なんと年収400万円以下の世帯は、営業マンから営業をされない場合もあるんだとか。土地によっては予算オーバーでお断りされる場合もありますので、そのような対応を受けても落ち込まないよう、気を強くお持ちください。

住宅展示場の見学の注意点って?押さえるべきポイントとは

 

ここでは、住宅展示場を見学する際の注意点について詳しくご紹介していきます。まず本格的にマイホームの購入を検討しているのであれば、何の予備知識も準備もなしに足を運ぶのは避けた方が良いでしょう。そんな状態で家を見て営業を受けては、「予算も合いそうだしここで良いか」と他を見ずに妥協してしまう可能性があるからです。

さらに営業を受けるままオプションをつけたら、結果的に高額になってしまった……というケースも十分に考えられます。したがって、ある程度の予備知識を持ちつつ、他と比べることを念頭に置いて、いくつか住宅展示場へ足を運んでみてください!

住宅展示場の服装【1】動きやすいスタイルに!基本はかっちり決める必要はなし

ストライプシャツを使った住宅展示場の服装

ここからは、住宅展示場の見学におすすめのコーディネートを具体的にご紹介していきます。そこでまず服装の基本として心がけたいのが、ズバリ「動きやすさ」。もちろんアクティブに動き回るようなシーンはないものの、モデルハウスに上がったり階段を登ったりとある程度動きますので、ぜひこのポイントを意識しておいてください。

例えば、淡いピンクベースにブルーのストライプ模様の、かっちりとしたシャツを羽織ったコーディネート。ボトムスはラフなデニムパンツでカジュアルダウンし、抜け感が今っぽい旬の装いを叶えましょう。さらに足元はスニーカーで、とことんこなれさせて!

住宅展示場の服装【2】スカートやワンピースは長め丈が安心

ワンピースを使った住宅展示場の服装

住宅展示場見学では、スカートやワンピースを着用しても問題ありません。ただし階段を登ったりするシーンもありますので、丈感は長めをチョイスすると良いでしょう。ひらひらとしたタイプも大丈夫ではありますが、最低でもミディ丈を選びたいところです。

例えば、白のロングフレアワンピースを主役としたコーディネート。黒のメンズライクなジャケットを羽織り、甘さを控えめにまとめるのもOKです。さらに足元は黒ソックスに白スニーカーで、コーデ全体をモノトーンでまとめると、洗練度が一気に高まるのでおすすめ!

住宅展示場の服装【3】きちんとさせたい時にはジャケットを羽織って

ジャケットを使った住宅展示場の服装

中には、「カジュアルな服装では営業担当者に相手にされなかった」という話も。そこで本格的にマイホームの購入を考えていらっしゃるのであれば、ある程度きちんとした装いを意識してください!例えばさらっと羽織るだけでもきちんと見える、「ジャケット」が活躍するでしょう。

例えば、白のタートルネックトップスに黒のスラックスを合わせた上品なコーディネート。ブラウンのきちんとしたジャケットを羽織り、きれいめな印象をアップデートさせましょう。さらに足元はダークブラウンのブーツで、とことん品良く決めてみて。

住宅展示場の服装【4】足元は脱ぎ履きしやすい靴がおすすめ

スリングバックシューズを使った住宅展示場の服装

住宅展示場見学の足元は、脱ぎ履きがしやすい靴がおすすめです。そこで女性らしく、そして上品に見せたい方はパンプス系のシューズをチョイスしてみて。例えばフェミニンにもセクシーにも、そしてカジュアルにも見せることができるスリングバックシューズは、一足持っておくと様々なシーンで重宝されるでしょう。

レディな雰囲気たっぷりの、黒のウエストリボンカシュクールブラウスを主役としたコーディネート。ボトムスはアンクル丈スキニージーンズでほんのりと甘さを残しつつ、足元には黒のスリングバックシューズをチョイスして、抜け感がおしゃれな女っぽコーデを完成させてください!

いかがでしたか?今回は、住宅展示場見学の注意点からおすすめのコーディネートまで一挙ご紹介しました。住宅展示場のイベントの服装では、動きやすさを意識するとgood。さらにスカートスタイルでも良いのですが、モデルルームでの階段の上り下りなどを考慮すると、丈感は長めをチョイスした方が無難です。ぜひ参考にして、あなたも失敗のない着こなしで住宅展示場へと足をお運び下さい!