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2022.07.14

車内日焼けに要注意!車用UVカットガラスの見分け方&今からできる日焼け対策

車内日焼けに要注意!車用UVカットガラスの見分け方&今からできる日焼け対策 車内日焼けに要注意!車用UVカットガラスの見分け方&今からできる日焼け対策

車に乗って楽しくドライブをする際にふと気になるのが、日焼けしているかどうかです。今回は、車内で日焼けするかどうかや、おすすめの日焼け対策をご紹介。日焼けしたくないドライバーさん必見です!

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日焼けしてる?車でのドライブ中

ドライブ中の女性

外出する際に注意する日焼けですが、車に乗車しているドライブ中は、日焼けしているのかどうか気になりますよね。

■紫外線はガラスも通り抜ける

紫外線は、大きく分けると、紫外線A波(UVA)、紫外線B波(UVB)、紫外線C波(UVC)の3種類の波長があります。

紫外線C波は、地上に到達する前にオゾン層に吸収されてしまうので、日焼け対策で注意すべきなのは紫外線A波とB波です。

紫外線A波は、全体の紫外線の90%以上を占めていて、雲やガラスなども通り抜けてしまいます。
UVカットガラスを使用していても、10%程度しかカットできないといわれており、肌の奥に届いて、シミやシワ、たるみやくすみなどの原因になるとされています。

紫外線B波は、全体の紫外線の5%程度ですが、肌の表面に影響を与える紫外線です。
UVカットガラスで90%以上がカットできます。

■UVカットガラスを使用している車も多い

フロントガラスは、衝撃でガラスが割れてケガをしないように2枚のガラスが合わせられており、国産車の場合はUVカット加工もされています。

しかし、近年はフロントガラス以外の窓にも、UVカットガラスを使用している自動車も珍しくなくなってきました。UVカットガラスには、90%以上の紫外線をカットしてくれるものもありますが、中には99%の紫外線をカットするガラスを使用している車もあります。

車で日焼けしているかわかる!UVカットガラスの見分け方

ドライブを満喫している女性

マイカーに乗車する場合は、UVカットガラスを使用しているかわかりますが、知人の車やレンタカーに乗る場合はわかりませんよね。

車内の紫外線量を計測できる「UVレベルチェッカー」で日焼けするかどうかを調べるという方法もありますが、ガラスの色や表示でUVカットガラスかどうかを見分けることができます。

UVカットガラスは透明なガラスとは違い、淡いブルーやグリーン・グレーなど、薄く色がついていることが多く、車から離れて横から窓を見ると、うっすらとその色を確認できます。

また、ガラスの隅に「UV」や「UVU」「UVS」などと表示されているものはUVカットガラスです。

【堀内鏡工業 UVチェックリップミラー(UV-004)】

紫外線量を簡単に測ってくれる紫外線チェッカーです。
軽量コンパクトで、知りたいときにパッと見られて表示も一目瞭然。
4段階のレベルが示されるだけのシンプル設計ですが、その精度はなかなかのもの。
リーズナブルな価格も魅力です。
お化粧チェックにも便利なコンパクトミラーが付いています。

車をカスタム!日焼け対策におすすめのカーグッズ

車の日焼け対策のUVカットフィルム

UVカットガラスが使用されていない自動車でも、日焼け止めグッズで日焼け対策をすることができます。

■UVカットフィルムを貼る

まずおすすめの日焼け対策は、UVカットフィルムを車のガラスに貼る方法です。断熱効果がついているタイプもあります。ディーラーはもちろん、カーショップやホームセンターでも購入でき、自分で貼ることができますよ。

ただし、運転席、助手席、フロントガラスに使用する場合は、可視光線透過率が70%以上のフィルムを使用しないと、車検が通らなくなってしまいますので注意しましょう。

価格は、

・車種
・購入する場所
・フィルムを貼る窓の大きさ
・可視光線透過率
・フィルムの性能
・その他の機能

などにもよりますし、フィルムの装着を依頼するとさらに工賃がかかることもあります。窓ガラス1枚につき5,000円~25,000円程度が相場となっています。

【Braintec SHINE GHOST プリズム97】

紫外線遮蔽率100%(3mmガラス施工時)のUVカットフィルムです。
紫外線だけでなくブルーライト(波長470nm)も96%カットしてくれる優れもの。
サングラスの偏光レンズに使われる調光フィルムがベースになっているので、視界のギラつきも抑えてくれます。

■UVカット効果のあるコーティング剤を塗る

次におすすめする日焼け対策は、UVカット効果のあるコーティング剤を窓に塗布する方法です。
1〜2ヶ月に1回程度の塗り直しは必要ですが、UVカットフィルムよりもリーズナブルで、1本3,000円程度で購入できます。

【シバタ化成 COOL+UV99.5】

車の窓に塗るだけでUVカット効果が期待できる、リキッドタイプのコーティング剤です。
スポンジに含ませて塗るだけで、UVカット効果が約2カ月間持続します。
紫外線は99.5%カット、窓から入り込む熱エネルギーも緩和してくれるので、暑い季節には重宝するアイテムです。

■日焼けカバーや日よけカーテン・サンシェードなどを使う

その他の日焼け対策としては、吸盤を窓ガラスにつけるだけで手軽に装着できる日焼けカバーや日よけカーテン・サンシェードなどを使用する方法があります。
目隠しにもなるのでおすすめです。
また、日焼け止めを塗りにくいお子さんの日焼け対策としてもいいですね。
さまざまな種類のおしゃれなデザインのものが販売されているので、選ぶ楽しさもあります。

【Oziral 車用サンシェード アップグレード版 4枚セット】

メッシュ編みのUVカット仕様サンシェードです。
日差しを遮るだけでなく、99%以上の紫外線をカットしてくれます。
静電気の力で窓に貼りつけるだけの簡単装着。取り外しも楽々です。
使用中は、サンシェードの面全体がガラスに密着して、すぐに外れるようなこともありません。
価格もリーズナブルなので、日焼け対策に1セットは用意しておきたいアイテムですね。

手軽にできる車内での日焼け止めは

車内の日焼け対策

■車に乗るときの日焼け止めの選び方

UVカットガラスを使用している車に乗る際にも、紫外線A波の影響を受けてしまうので、日焼け対策は必要です。

手軽にできるのが日焼け止めを塗ることです。

日焼け止めに記載されている「SPF」は、紫外線B波を防ぐ数値で、「PA」は、紫外線A波を防ぐ数値です。SPFの数値やPAの「+」の数が多くなれば紫外線の影響を遅らせる効果が期待できます。強い日焼け止めはそれだけ肌に負担がかかるので、過ごす環境に合った日焼け止めを選びましょう。

車内での移動がメインでも、SPF20~SPF30、PA++程度の日焼け止めは塗っておきたいですね。

【花王 ビオレUV アクアリッチ ウォータリエッセンス 】

車内で浴びる強い日差しにも負けない、SPF50+/PA++++の紫外線防御力を持ちながら、さらっとした軽いつけ心地の日焼け止めです。
いつまでもみずみずしく、よくのびて密着するので白浮きもしません。
ウォータープルーフなのに石鹸で簡単に落とせるのも嬉しいポイント。
プチプラとは思えないほどのクオリティです。

■日焼け止めアイテムを使う

UVカット効果のあるアイテムなどを使うのも、おすすめの日焼け対策です。
たとえば、次のようなものがあります。

・ツバの広い帽子
・サングラス
・マスク
・アームカバー
・手袋
・洋服

紫外線は目から入ると、脳からメラニン色素生成の指令が出て日焼けしてしまうので、目の日焼け対策も必要ですね。

【DUCO サングラス レディース 1230】

紫外線のA波もB波もカットしてくれる、UV400のサングラスです。
偏光レンズなので、ギラつく眩しさも軽減してくれて視界もくっきり。車のドライブにも向いています。
日本人女性のために設計されたフレームは、軽くて柔軟性があり長時間かけていても疲れにくい仕様です。
ファッション性も考えられていて、飽きのこないトラディショナルなデザインは、小顔効果も期待できますよ。

車に乗る際には、車内の日焼け対策だけでなく、自分への日焼け対策も必要です。UVカットガラスを通過してしまう紫外線もあるので、日焼け止めを忘れずに。さまざまな日焼け対策グッズも駆使して、日差しの気になる季節を乗り切りましょう!

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