FASHIONJUL.16.2019

32度におすすめの服装9選!暑い日を快適に過ごすコーデ特集

夏本番になれば、32度の猛暑日を記録することもザラ。30度を超える夏の暑い日には、どのような着こなしなら快適に過ごせるのか気になるところです。そこで今回は、気温32度の日におすすめのコーディネートをご紹介します!
夏本番になれば、32度の猛暑日を記録することもザラ。30度を超える夏の暑い日には、どのような着こなしなら快適に過ごせるのか気になるところです。そこで今回は、気温32度の日におすすめのコーディネートをご紹介します!

32度の服装を徹底解説!おすすめレディースコーディネート9選

Tシャツを使った32度の服装
服装選びにおいて、気温をチェックするのは欠かせないポイント。そこで気温32度を記録する猛暑日には、どのような着こなしが適しているのか気になるところです。真夏の暑い日を涼やかに乗り切るには、どのようなファッションがふさわしいのでしょうか。

そこで今回は、気温32度の猛暑日におすすめのレディースコーディネートを一挙ご紹介します!オトナ女子にぴったりのスタイルを9つ厳選しつつ、それぞれの着こなしのおしゃれなポイントまで徹底解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

32度の服装【1】ビッグTにレギンスでラフなスタイルに

ビッグTシャツを使った32度の服装
特に暑い日には、ゆったりシルエットのビッグTシャツで涼しげな着こなしに!ゆとりのあるサイズ感のTシャツは、ふんわりと風を含むことができるので、夏場でも涼しく着こなすことができるのです。さらに上半身にボリュームのあるシルエットが今っぽく、トレンド感を演出できるところもgood!

ベージュのビッグサイズTシャツには、ホワイトのレギンスを合わせて、メリハリのあるシルエットに。ボトムスまでゆったりとさせると、野暮ったく見える可能性があるため、タイトなものを選びましょう。カジュアルな着こなしである分、バッグなどの小物はきちんとしたものをチョイスして。

32度の服装【2】アシメトップスでデニムスタイルを格上げ

デニムパンツを使った32度の服装
暑い夏でも、「デニム」は大人カジュアルスタイルに欠かせないアイテム。そこで気温32度の日でも、デニムパンツでこなれ感たっぷりの着こなしにまとめましょう。定番のデニムスタイルを、おしゃれにランクアップさせたい方は、トップス選びに注目してみてください。

デニムパンツは、ドライな質感の夏用を選ぶとなお良し。厚手の固い生地のデニムは、暑苦しく蒸れやすいため、この季節には避けた方が良いでしょう。さらにトップスは、今話題の「アシンメトリーネック」のTシャツをチョイス。ワンショルよりもさりげなく肌見せができるため、オトナ女子にもぴったりの一品です。

32度の服装【3】リネンパンツで快適に過ごして

リネンパンツを使った32度の服装
暑い夏を快適に過ごすには、「素材選び」が重要なカギとなってきます。そこでこの季節におすすめなのが、ズバリ「リネン」。リネンは吸水性や発散性に優れているため、蒸し暑い日でも涼しげに着こなすことができるところが魅力的。さらに肌触りの良さも抜群で、柔らかで軽い着心地を堪能することができます。

ブラウンのベーシックなTシャツには、ベージュのワイドパンツを合わせてとことんナチュラルな風合いに。ワントーンの優しげな印象を引き締めたい場合には、小物を黒で統一させると良いでしょう。さらにメタリックなシルバーアクセをプラスして、涼しげな印象を引き立てて。

32度の服装【4】マキシ丈ワンピでリラックスムードに

ワンピースを使った32度の服装
気温32度の日には、マキシ丈ワンピースでリラックスムードを演出するのもおすすめです。ノースリーブのマキシ丈ワンピなら、脚がカバーされるため程よい肌見せで、レディに着こなすことができるところが嬉しいポイント。さらっと1枚でもコーデが華やぐマキシ丈ワンピで、夏らしい装いに仕上げましょう!

ちょっとレトロチックな花柄が今っぽい、総柄のマキシ丈ワンピを主役としたコーディネート。サンダルやストローハットをプラスして、季節感を引き立てましょう。腕の露出が気になる方は、薄手のカーディガンを肩から掛けるように羽織るとOK。

32度の服装【5】シースルーシャツで涼しげにまとめて

シースルーシャツを使った32度の服装
暑い日に欠かせないのが、「シースルー」。程よい透け感でいやらしさのない肌見せが叶いつつも、しっかりと女性らしい色気を演出できるため、オトナ女子にもぴったりのアイテムだと言えるでしょう。

例えば、透け感のあるシアーなエスニック柄シャツを主役としたコーディネートに。インナーにはタンクトップを仕込み、ボトムスは「リネン」素材のロングスカートを合わせてみてはいかがでしょうか。脚のラインを拾いすぎないラップデザインは、リラックス感のある印象へ導くことが可能です。

32度の服装【6】ノースリーブは肩部分が広いものを選んで

ノースリトップスを使った32度の服装
蒸し暑い夏場には、タンクトップが手放せなくなることでしょう。しかし、中には「二の腕やがっちり肩が気になって着こなせない……」とお悩みの女性も多いはず。そこで二の腕や肩のコンプレックスが気になる方は、華奢見えが叶う『肩部分の布面積が広いもの』を選びましょう!

肩の身幅が長く、布の頂点が肩にかかっているタンクトップなら、気になるコンプレックスをカバーして、華奢に見せることが可能。一方肩ひも部分が細いもの、首の詰まったアメリカンスリーブは肩ラインを強調してしまうため、避けた方が良いでしょう。

32度の服装【7】涼しげなコットンシャツで夏らしく

コットンシャツを使った32度の服装
さらに気温32度の日におすすめの素材の一つが、「コットン」。コットンは吸水性が高いため汗や水を吸い取る力に優れており、さらにそれを蒸発させる速乾性も申し分ないほどですので、暑い夏にぴったりの素材です。さらにふんわりとした柔らかい肌触りも魅力的で、心地よく快適に過ごすことができるでしょう。

コットン素材のシャツは、着心地の良さはもちろんのこと、ナチュラルな風合いで優しげに見えるところが魅力的。ホワイトのリブスカートを合わせて、優しいカラートーンの女性らしいスタイルにまとめましょう。さらに足元はフラットなサンダルでカジュアルダウンすると、こなれた雰囲気を演出できます。

32度の服装【8】オフショルでヘルシーに肌見せを

オフショルオールインワンを使った32度の服装
ヘルシーに肌見せをしたい方におすすめなのが、「オフショル」トップス。気温32度の特に暑い日には、上品な肌見せで快適かつおしゃれに過ごしたいところです。そこでがっつりとした肌見せに抵抗をお持ちの方は、肩部分にストラップがあしらわれたオフショルで、デコルテから肩にかけての露出度を控えると良いでしょう。

1枚でもコーデが決まるオールインワンは、それだけでもおしゃれに見える優れもの。肩部分はカッティングで露出しつつも、スリーブがフレアとなっているデザインなら、華奢見えを狙うことが可能です。夏コーデに悩んだ時には、ぜひおしゃれなオールインワンをさらっと着こなしてください!

32度の服装【9】秋なら長袖の羽織りものを用意しておこう

シャツを使った32度の服装
秋になっても厳しい残暑で、32度を記録することも珍しくはありません。そこで暑い日には夏らしい装いにまとめる方も多いかと思いますが、この季節には注意が必要。というのも、日中は気温が高くても朝晩には冷え込みが強くなる可能性があるため、薄着では失敗する可能性があるのです。

したがって、暑い秋の1日には、体温調節に便利な羽織りものを用意しておきましょう。例えばさらっと羽織れるシャツがあれば、急な冷え込みにも十分に対応することが可能。日中はタンクトップにスカートの夏スタイルでも良いのですが、冷えてきたらシャツを羽織りましょう。
いかがでしたか?今回は、気温32度の猛暑日におすすめのコーディネートを9つピックアップしてご紹介しました。気温が32度にもなると、服装だけではなく水分補給にも気を遣うべき。非常に高温で熱中症になりやすい気温ですので、涼しげな着こなしはもちろんのこと、しっかりと水分を摂って体調管理にも気を遣いましょう。ぜひ参考にして、暑い日も快適でおしゃれなコーデを楽しんでください!
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