MAR.05.2020

市場の服装を徹底解説!注意点やマナーまで丸ごとチェック

市場の服装を徹底解説!注意点やマナーまで丸ごとチェック 市場の服装を徹底解説!注意点やマナーまで丸ごとチェック

市場へと足を運ぶのを前にして、服装にお悩みの女性も多いはず。普段なかなか踏み入れない場だからこそ、どのような着こなしが良いのか頭を抱えるのは当然です。そこで今回は、市場での注意点からおすすめのコーディネートまで一挙ご紹介します!

市場の服装はこれでOK!おすすめコーディネートを一挙ご紹介

 

そもそも「市場(マーケット)」とは、定期的に人が集まり商いを行う場を指します。売り買いされるのは、新鮮な海産物から野菜、精肉、さらには衣服など、市場によっては様々。そんな市場へ初めて足を運ぶ際には、どのような着こなしを意識すれば快適に楽しむことができるのでしょうか。

そこで今回は、市場でのマナーや注意点を解説した上で、おすすめのコーディネートまで丸ごとご紹介します!具体的にオトナ女子にぴったりのスタイルを提案しつつ、それぞれの着こなしのポイントまで徹底解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

市場のマナーを徹底解説!ポイントを押さえよう

 

ここではまず、市場へ足を運ぶ前に知っておきたいマナーについてご紹介していきます。ひとくちに市場とは言っても種類は様々ですが、どんな場でさえ周りの人々に迷惑を掛けかねない行動は控えましょう。例えばセリでフラッシュを焚いて撮影したりなど、マナーの悪さが目立つような行為はお控えください。

また市場で商品を購入する方法としては、競争で値段をつける「せり売り」、最も高い値段をつけた人が購入できる「入札」、買い手が交渉して販売される「相対取引」が存在します。市場によって方法はまちまちですが、交渉する際には、無理に値切らないよう注意しましょう。

市場の注意点をご紹介!足を運ぶ前に必ずご確認を

 

さらに続いては、市場での注意点まで徹底解説します。そこで基本的に市場の見学は、個人であれば問い合わせや手続きなどは必要ありませんが、団体の場合には申請しなければならないケースが多いので気を付けましょう。また、市場の見学は、セリでない限り早朝の時間をNGとしている場合もあるため、事前にチェックをしておくと安心です。

以上より、市場での知っておきたいマナーや注意点を解説しましたが、いかがでしたか?ここからは、具体的に市場へ足を運ぶのにおすすめのコーディネートを7つ厳選してご紹介しますので、着こなしにお悩みの女性はぜひ最後までチェックしてみてください。

市場の服装【1】動きやすいスタイルが基本!特別おしゃれをする必要はなし

スウェットトップスを使った市場の服装

市場見学では、シーンにもよりますが基本的には動きやすい服装を心がけると良いでしょう。さらには汚れても安心のスタイルだと、なお良し。きれいめかつ決め過ぎたような装いは周囲から浮いてしまう可能性があるため、程よくラフにまとめてあげることをおすすめします。

例えば、グリーンのロゴスウェットには、ブルーのデニムストレートパンツを合わせてカジュアルなコーディネートに。さらに足元はグレーのスニーカーをチョイスして、ラフながらもこなれた雰囲気が漂うような、旬の着こなしを完成させましょう!

市場の服装【2】カジュアルなこなれスタイルで今っぽく仕上げて

ボーダートップスを使った市場の服装

ラフでもトレンドライクなスタイルにまとめたいのなら、「こなれ感」を意識するとgood。楽な着心地でも手抜きには見えない、ワンランク上の大人カジュアルな装いを意識してみてはいかがでしょうか。

例えば、ベージュのオーバーサイズのボーダーカットソーを主役としたコーディネート。白シャツをレイヤードして裾からチラッと覗かせ、トレンド感を加えてみましょう。さらに足元はグレーのレギンスにスニーカーで、ラフな雰囲気に。また、上下でゆるっピタッとのシルエットにまとめることにより、華奢な女性らしさを演出することができます。

市場の服装【3】スカートもOK!ただし丈は長めがマスト

デニムスカートを使った市場の服装

市場では、スカートやワンピーススタイルで足を運んでも問題ありません。ただし、ひらひらとしたタイプは周囲の邪魔になってしまう可能性も考えられるため、広がりの少ないものを選ぶのがおすすめ。さらに丈感は、安心できる長めをチョイスしてください。

例えば白のプリントTシャツには、タイトシルエットのデニムミディスカートを合わせて、女性らしくもカジュアルな風合いに。肌寒い季節には、黒のハンサムなショートジャケットを羽織り、女性らしいスカートスタイルの肩の力を抜いてみてはいかがでしょうか。

市場の服装【4】肌寒い季節には軽めの羽織ものがあると安心

チェックシャツを使った市場の服装

春や秋の肌寒い季節には、軽めの羽織ものがあると安心です。例えばさらっと羽織れるシャツやカーディガンは、カバンの中に入れておいてもかさばりにくいのでおすすめ。レディな気分ならカーディガン、カジュアルに決めたいならチェックシャツをチョイスしてみてはいかが?

ベージュのカットソーには、ライトブルーのデニムパンツを合わせてカジュアルに。そこにブラウンベースのチェックシャツをさらっと羽織り、カジュアルでもこなれた雰囲気でワンランク上の、おしゃれな装いを叶えてください。さらに帽子などでトレンド感を加えると、洗練度が一気にアップ!

市場の服装【5】着込むのではなくアウターやレイヤードで調整を

ロングパーカーを使った市場の服装

寒い季節には、アウターやコートの下にたっぷりと着込んで防寒対策を行う女性が多いかと思いますが、室内の市場では場内が暖かく設定されているケースもあるため要注意。体が温まった時に気軽に脱ぎ着ができないと、快適に市場見学を楽しむことはできません。

したがって、寒い季節には着込みすぎるのではなく、暖かいアウターやレイヤードのスタイリングで乗り越えましょう。例えば基本はカットソーにパンツでシンプルなスタイルに。寒さに応じて、ちょっとしたアウター1枚、軽めの羽織もの+アウターといった風に、着こなしを工夫することをおすすめします。

市場の服装【6】カバンは両手が空くものを選ぶとgood

リュックを使った市場の服装

市場で悩みのタネの一つとなるのが、「バッグ」ではないかと思います。そこでバッグに関しては、最もおすすめできるのが両手が空くタイプ。例えばリュックやショルダーバッグがベストですが、その日の荷物の量に合わせてチョイスすると良いでしょう。

例えば、黒カットソーに黒レギンス、デニムジャケットを合わせたカジュアルスタイル。足元にはスニーカー、カバンはリュックサックで、とことん楽にまとめましょう。ただし海外の混み合った市場においては、リュックではスリに遭う恐れもありますので、貴重品の管理には十分にご注意ください。

市場の服装【7】足元は疲れにくいスニーカーがおすすめ

スニーカーを使った市場の服装

市場での足元は、やはり歩いても疲れにくいスニーカーがおすすめ。ヒールのあるパンプスなどは、混み合っている市場では周りの人の足を踏んでしまって怪我をさせてしまう可能性もありますので、お控えください。

例えば、白のロゴTシャツにベージュのパンツ、赤のカーディガンで、ラフながらも差し色がおしゃれなワンランク上の装いに。足元はカジュアルなハイカットスニーカー、カバンは両手の空く小さめのショルダーバッグで、楽に市場の見学を楽しんでみてはいかがでしょうか。

いかがでしたか?今回は、市場でのマナーや注意点を解説した上で、おすすめのコーディネートまで一挙ご紹介しました。市場では、何より動きやすい装いにまとめるのがベター。さらに手荷物が増える可能性を考慮して、カバンは両手の空くリュックサックやショルダーバッグをチョイスすることをおすすめします。ぜひ参考にして、あなたもふさわしい服装で市場へと足をお運びください!