LIFESTYLENOV.22.2018

部屋の模様替えのコツは?配置やおしゃれな実例もご紹介

お部屋のインテリアの配置やカラーなどを変える模様替えは、引っ越しをしなくても、季節感を出したり気分をリフレッシュできたりと、メリットがたくさんあります。そこで今回は、お部屋をおしゃれに見せる模様替えのコツと実例をご紹介します。
お部屋のインテリアの配置やカラーなどを変える模様替えは、引っ越しをしなくても、季節感を出したり気分をリフレッシュできたりと、メリットがたくさんあります。そこで今回は、お部屋をおしゃれに見せる模様替えのコツと実例をご紹介します。

お部屋をおしゃれに見せるコツと模様替え実例【1】模様替えの前にプランを立てよう

部屋の模様替えをしている女性
部屋の模様替えを成功させるコツは、家具を動かす前に、プランニングすることです。

例えば、模様替えを始める前に、理想のお部屋のイメージをしっかり持っておきましょう。

お部屋の模様替えを

・部屋の家具を移動する模様替え
・部屋の家具だけでなく、雰囲気も変える模様替え

のどちらにするかによって、準備する事も変わってきます。


■部屋の家具を移動する模様替え

部屋の家具の配置を移動する模様替えの場合は、模様替えした後の家具のレイアウト図を作成してみましょう。置きたい場所に家具がきちんと置けるかどうか、採寸しておくと安心ですね。

窓や扉、照明の位置なども重要です。

最近では、手軽に模様替えの配置をシミュレーションできるアプリも多数ありますので、ぜひ利用しましょう。


■部屋の家具の配置や雰囲気を変える模様替え

部屋の家具の配置だけでなく、雰囲気も変える模様替えの場合は、

・お部屋のテイストや季節などのテーマを決める
・必要な家具と要らない家具を選別する
・足りないものを買い足す

などが必要になりますね。

その上で、置きたい場所に家具が置けるかどうか、採寸をして配置を決めてみましょう。

お部屋をおしゃれに見せるコツと模様替え実例【2】高さの低いインテリアをセレクト

 
お部屋を広く見せることは、すっきりとスタイリッシュな印象になるので、おしゃれに見せることができる基本のテクニックです。

例えば、インテリアは、高さが低いものを選ぶようにすると、圧迫感が出ないので、部屋を広く、開放的に見せることができます。

しかし、一人暮らしの6畳や8畳のお部屋の場合は、収納にも限りがあるので、高さのある本棚やラックなどを使用している方も多いと思います。

高さのある家具は、リラックススペースや、入り口から見えない場所や収納が見えない角度に置くように模様替えするだけで、部屋をすっきりと見せることができます。

特に、こちらの実例のように、玄関から見た場合に、部屋の奥まで届くように床が見えていると、部屋に奥行きが生まれます。

鏡で奥行きがあるように見せることもおすすめですが、鏡を入り口の正面に置くと、風水では幸運を遠ざけてしまうと言われていますので注意しましょう。

お部屋をおしゃれに見せるコツと模様替え実例【3】お部屋のカラーを統一しよう

 
また、お部屋のカラーに統一感を持たせることも重要な部屋の模様替えのコツです。特に、白や淡いカラーの膨張色で統一すると、お部屋が広がって見えます。

季節や、ナチュラル系やカフェ風、シンプルモダンなどのお部屋のテーマが決まっている場合も、木目やグリーン、ホワイト、ベージュ、黒やグレーのモノトーンなどのように、使用するカラーをセッティングしましょう。

カラーについては、こちらのお部屋のように、使用する色を3色程度に決めると、お部屋全体にまとまりが出て、自然とおしゃれな雰囲気を演出できますよ。

カーテンやラグ、カバーなどのファブリックを変えるだけでも、統一感を出すことができますね。

間接照明をプラスして、おしゃれな雰囲気をアップしたり、観葉植物を置いてナチュラルなリラックス感を出すこともできます。

お部屋をおしゃれに見せるコツと模様替え実例【4】寝室や一人暮らしのお部屋はベッドとソファの位置が重要

 
一人暮らしのワンルームや、個室の場合の部屋の模様替えのポイントは、ベッドやソファの位置です。大きな家具の配置を移動させるだけでも、印象がガラッと変わります。

例えば、一人暮らしのワンルームや1Kのお部屋に多い、部屋の奥に大きな窓があるような場合、ベッドを窓の左右どちらかの壁に寄せることが多いですね。

こちらの実例のように、部屋の左半分にベッドを置き、右半分は生活スペースにすると、上手にお部屋を区切って使うことができます。

部屋の左に置いていたベッドを右に移動するような、簡単な模様替えでも、気分をリフレッシュすることができます。

お部屋をおしゃれに見せるコツと模様替え実例【5】ベッドを窓際に置いてイメチェン

 
また、こちらの一人暮らしのお部屋の実例のように、ベッドを思い切って窓の前に置くという模様替えもおすすめです。部屋の奥が寝室、手前を生活スペースとして使います。

ただし、ベランダへの出入りは少し不自由になる場合がありますが、部屋のどちらかの角に寄せることで、出入りもしやすくなります。

朝の光をたっぷり浴びて起きることができますよ。

お部屋をおしゃれに見せるコツと模様替え実例【6】1部屋をインテリアで区切って2部屋に

 
また、こちらの実例のように、1部屋を2部屋に区切るような方法も、手軽にできる模様替え方法です。

本棚やチェスト、ラックなどで、お部屋を区切るだけでも、お部屋の印象を変えることができます。

キッチンとダイニングを分けたり、寝室とリビングを分けるなどするのがおすすめです。

部屋の区切りを収納場所としても活用できるのが魅力ですね。

その他にも、100円均一でも購入できる突っ張り棒にカーテンをつけたり、パーテーションを利用したりと、スペースを取らずに手軽にお部屋を区切る方法も良いですね。目隠しになるのもメリットです。
お部屋の模様替えを成功させるコツは、あらかじめ部屋のイメージやインテリアの配置をシュミレーションしてから模様替えをすることです。引っ越し気分を味わえる模様替えは、ベッドの位置を変えるだけでも気持ちがリフレッシュできますよ。これから模様替えを考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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