LIFESTYLEMAR.24.2019

送別の寄せ書きの文例をご紹介!嬉しいメッセージやお礼の言葉とは

送別の品として贈る寄せ書きは、短い文章で感謝や応援する気持ちを伝えるのが難しいですよね。そこで今回は、寄せ書きを書く際のポイントやおすすめの文例をご紹介します。
送別の品として贈る寄せ書きは、短い文章で感謝や応援する気持ちを伝えるのが難しいですよね。そこで今回は、寄せ書きを書く際のポイントやおすすめの文例をご紹介します。

喜ばれる送別の寄せ書きのメッセージとは

送別の寄せ書き
異動や転勤、退職する人へ贈る送別の品の定番としてプレゼントを贈る場合には、職場の人の寄せ書きのメッセージがあると嬉しいですよね。急な転勤で送別会を行えない場合でも、ぜひ送別の品や寄せ書きのメッセージは贈りたいですね。

最近では、オンライン上で寄せ書きを作ることもできるので、職場のメンバー全員がなかなか顔を合わせることがない忙しい職場や、シフト制の職場でも、手軽に寄せ書きを作ることができますよ。

また、個別にミニサイズのメッセージカードを書いてもらい、後から一枚の色紙に貼り合わせるという方法もありますよ。


■喜ばれる寄せ書きの内容

送別の品として贈る寄せ書きは、贈る相手に合った、明るく華やかなデザインがおすすめです。

寄せ書きに書くメッセージは、異動や転勤、退職する相手が上司なのか、同期や後輩なのかどうかによって内容が変わります。また、定年退職か、結婚や妊娠での退職、異動や転職などによってもメッセージ内容が異なりますね。

寄せ書きする際には、短い言葉で心に残るような一言を書きたいものです。

お世話になったことに対する感謝や、相手を称えるようなねぎらいの言葉だけでなく、今後の生活を応援するようなメッセージがおすすめです。

また、

・異動や転勤、退職する相手とのエピソード
・名残惜しく、寂しいという気持ち

なども入れると良いですね。ただし、あまり親しくない相手の場合は、相手を茶化すような面白いエピソードを書くのは避けましょう。

短いメッセージの寄せ書きは、似たような言葉が並んでしまうこともあります。

そのような場合には、五七五の川柳で送別のメッセージを書いたり、名言や格言を引用するのも面白いですね。

送別の寄せ書きのポイントや文例【1】定年退職の場合

定年退職する女性
定年退職する上司への送別の寄せ書きには、お世話になったことに対するお礼の言葉と、第二の人生を楽しんでほしいというメッセージを書くのがおすすめです。

ただし、お年寄り扱いするような言葉は避けましょう。


■文例

例えば、

「〇〇さん、これまで大変お世話になり、ありがとうございました」
「〇〇さん、在職中は数えきれないほど、お世話になり、ありがとうございました」
「〇〇さん、長い間、お疲れさまでした」
「〇〇を達成できたのは、〇〇さんのご指導のお陰です。大変お世話になり、ありがとうございました」

というような、感謝や労いの言葉をかけた後に、

「〇〇さんには、仕事の厳しさと、面白さを教えていただきました。ご指導していただきましたことを、今後も仕事に生かしていきます」
「まずは、ゆっくり休んで、新しい生活もこれまで以上にめいっぱい楽しんでください」

などのように、今後の仕事や生活について触れるのがおすすめです。

送別の寄せ書きのポイントや文例【2】異動や転職する上司や先輩の場合

送別
転職や異動する上司への送別の寄せ書きには、これまで指導していただいたことへのお礼と、新しい職場での活躍を応援するようなメッセージを書きたいですね。


■文例

例えば、

「〇〇さん、これまで大変お世話になり、ありがとうございました」
「〇〇さん、〇年間、大変お世話になり、ありがとうございました」
「〇〇さん、在職中は数えきれないほど、お世話になり、ありがとうございました」

というような、感謝や労いの言葉をかけた後に、

「新しい環境に慣れるまでは大変だと思いますが、新天地でもご活躍をお祈りしています」
「〇〇さんには、仕事の厳しさと、面白さを教えていただきました。ご指導していただきましたことを、今後も仕事に生かし、いつか恩返しができるようがんばります!」
「〇〇さんが抜けてしまう穴は大きいですが、〇〇さんの新しい門出を応援しています!」
「新しい職場でのご活躍とご健勝を心から祈っています」

などのように、新しい職場での活躍を応援していることを伝えられるような内容がおすすめです。

「また飲みに誘ってください」というような今後の付き合いに関する言葉を書くのもおすすめです。

送別の寄せ書きのポイントや文例【3】異動や転職する同期や後輩の場合

送別
異動や転職する動機や後輩への送別の寄せ書きには、これまでの仕事ぶりを労い、今後の活躍を祈るような励ましのメッセージが嬉しい言葉ですね。


■文例

例えば、

「〇〇さん、在職中はお世話になり、ありがとうございました」
「〇〇は、私の自慢の後輩です。今までありがとう」
「〇〇の仕事ぶりをとても尊敬していました。今までありがとう」
「〇〇と同じ職場で働くことができたことは、私にとっての大きな財産です。いつもサポートしてくれたこと、とても感謝しています。ありがとう」

というような、感謝や労いの言葉と、

「〇〇がいなくなるのは正直寂しいけれど、〇〇の新しい挑戦を心から応援しています」
「これから寂しくなりますが、〇〇なら、新しい職場でも活躍できると思います!」
「新しい環境に慣れるまでは大変だと思いますが、新天地でのご活躍をお祈りしています」

などのように、新しい職場での活躍を応援していることを伝えられるような内容がおすすめです。

「また飲みに行こうね」「近くに来た時には連絡してね」などのように、今後も変わらずに付き合っていきたいというメッセージを書いても良いですね。

送別の寄せ書きのポイントや文例【4】結婚や妊娠での退職の場合

送別の寄せ書きを読んでいる女性
結婚や妊娠での退職する人への送別の寄せ書きには、これまでの感謝の気持ちだけでなく、
今後の生活についての応援のメッセージを添えたいですね。

退職することに対して、迷惑を掛けてしまっているのではないかと引け目を感じている場合もあるので、安心させてあげるような言葉を入れるのもおすすめですよ。


■文例

例えば、

「〇〇さん、在職中はお世話になり、ありがとうございました」
「〇〇は、私の自慢の後輩です。今までありがとう」
「〇〇の仕事ぶりをとても尊敬していました。今までありがとう」
「〇〇と同じ職場で働くことができたことは、私にとっての大きな財産です。大変お世話になり、ありがとうございました」
「ご結婚おめでとうございます。今まで本当にお疲れさまでした。」

というような、感謝や労いの言葉と、

「〇〇さんの新たな出発が、実り多きものとなりますように。ご多幸を心からお祈りしています」
「これからは、新しい家族と共に、素敵な人生を歩まれますよう祈っています」
「これからは、素敵な旦那様と、幸せなご家庭を築いてくださいね」
「新たな人生のスタートを、心から応援しています」

などのような応援メッセージを書きたいですね。

「またランチにでもいきましょう」「近くに来た時には連絡してね」「たまには遊びに来てね」などのように、今後の付き合いについても触れると良いですね。
送別の品として贈る寄せ書きに記すメッセージは、今までの感謝の気持ちや、これからの生活を応援するような内容を書くのがおすすめです。寄せ書きを書く際には、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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