FASHIONFEB.10.2019

大分の服装をマスター!月別・天気別のレディースコーデ9選

大分へのお出かけやご旅行を前にして、服装にお悩みではありませんか?しっかりと季節ごとの気候の特徴をチェックして、万全の態勢でお出かけを楽しみたいところです。今回は、大分でおすすめのコーディネートを月別や天気別にご紹介します!
大分へのお出かけやご旅行を前にして、服装にお悩みではありませんか?しっかりと季節ごとの気候の特徴をチェックして、万全の態勢でお出かけを楽しみたいところです。今回は、大分でおすすめのコーディネートを月別や天気別にご紹介します!

大分の服装はこれで決まり!おすすめコーディネートを徹底解説

 
大分へのご旅行を予定しているあなた、服装にお悩みではありませんか?住んでいる地から離れた場所へのお出かけとなると、コーディネートに悩むのは当然のこと。同じ日本とは言えど気候は異なりますし、旅行前に適した着こなしをしっかりとチェックしておきたいところです。

そこで今回は、大分でおすすめのレディースコーディネートを9パターンピックアップしてご紹介します!月別や天気別に、大分へのお出かけにぴったりの着こなしを解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

大分の服装【1】1〜2月は最も寒い!ジャケットやコートで防寒対策を

ダウンジャケットを使った大分の服装
1月~2月は、他の地域同様に最も寒いため、防寒対策を徹底しましょう。ただ平均気温は6度程度と、それほど厳しい寒さとは言えないためご安心を。厚手の冬コートは必須ですが、中に着込んで厚着をするほどではありません。

この季節におすすめなのは、ダウンジャケットを羽織ったコーディネート。パーカーに黒スキニーパンツの大人カジュアルなスタイルに、茶色のダウンジャケットを羽織って、上半身にボリュームのある今っぽいシルエットを作り上げてみてはいかがでしょうか。

大分の服装【2】3〜4月もまだまだ冷える!日によってはコートが必要に

ブルゾンを使った大分の服装
3月~4月には春らしい陽気が訪れるものの、まだまだ寒さが残ります。3月の平均気温は10度を下回るため、コートやジャケットが必要。4月には15度程度まで上がるものの、朝晩の冷え込みが強いためセーターや軽めのアウターを用意しておくと安心です。

この季節でもぽかぽか陽気の暖かい日なら、軽めのアウターを羽織って春らしいスタイルに!例えばボーダートップスに白のパンツを合わせた軽やかな雰囲気のコーデに、ブラウンの優しげな風合いのブルゾンを羽織り、春の装いに仕上げてみてはいかがでしょうか。

大分の服装【3】5〜6月は長袖1枚で過ごせる日も!羽織りものがあると良い

チュニックを使った大分の服装
5月〜6月にもなると、次第に長袖トップス1枚で過ごせる日も出てきます。とは言え5月の平均気温はまだまだ20度を下回るため、軽めの羽織りものがあると安心。6月には20度を超えるので、長袖1枚でも十分です。ただし朝晩は冷え込む場合もあるため、カーディガンやシャツを持っておくと良いでしょう。

おすすめは、チュニックをさらっと着こなした軽やかなコーディネート。肩の落ち感が素敵な抜け感のある白のチュニックには、あえてかっちり感のあるテーパードパンツを合わせて、メリハリのあるコーデにまとめてください。足元はバレエシューズで、女性らしさをお忘れなく。

大分の服装【4】7〜8月は半袖で十分!猛暑日を記録することも

白Tを使った大分の服装
7月~8月は、半袖で十分です。他の地域と同様に、風通しの良い涼しげな服装を心掛けましょう。2018年には九州で歴代最高の猛暑日を記録した日もありますので、服装はもちろんのこと熱中症対策も視野に入れておくべきです。

夏場には、ベーシックな白Tが大活躍!例えばコンパクトなサイズ感の白Tに、透け感のあるシフォンスカートを合わせて、とことん涼しげなスタイルにまとめてみてはいかがでしょうか。さらにシフォンスカートでレディな雰囲気のところ、キャップやウエストバッグをプラスすると、こなれ感を演出することが可能です。

大分の服装【5】9〜10月は春と同じくらいの着こなしがベスト

ニットカーディガンを使った大分の服装
9月になると、夏の暑さは次第に落ち着いてくるものの、まだまだ半袖で十分です。10月には、平均気温は20度以下と一気に冷え込むため、軽めの羽織りものを用意しておきましょう。春くらいの服装を目安に、コーディネートを組むと失敗しません。

白Tシャツに黒スキニーを合わせた、シンプルなコーディネート。ニットカーディガンをさらっと羽織って、大人カジュアルなスタイルにまとめましょう。厚手のニットカーデなら、トップスは半袖でも十分です。

大分の服装【6】11〜12月は一気に冷える!冬コートのご準備を

ロングコートを使った大分の服装
11月の平均気温は約13度、12月は約8度と、一気に冬らしい寒さが訪れます。11月はジャケットや薄手のコートで十分ですが、12月には本格的な冬コートを用意しておきましょう。マフラーや手袋が必要になる日もあります。

おすすめは、1枚でもコーデが決まるロングコートを羽織ったコーディネート。インナーはハイネックトップス、ボトムスはデニムスキニーパンツで、スタイリッシュに仕上げてください。オーバーサイズのゆるっと感が今っぽいコートを主役にするなら、その他はスマートにまとめましょう。

大分の服装【7】市内の体感温度は?晴れの日もやや寒く感じやすい

ニットカーディガンを使った大分の服装
気温とはまた別に、人間の肌が感じる温度の感覚を「体感温度」といいます。そこで大分市の体感温度は、やや気温よりも低く感じることがあります。季節の変わり目は特に、晴れの日でも肌寒く感じる場合があるため、着こなしには十分注意しましょう。

朝晩の冷えが気になるなら、薄手のニットカーディガンを用意しておくことをおすすめします。薄手なのでかさばらず、荷物にならないところも嬉しいポイント。スカートスタイルにもパンツスタイルにも合うため、ぜひ一枚用意しておいてください!

大分の服装【8】南部や西部は雨の日が多い!着こなしにも工夫を

ショートコートを使った大分の服装
大分県の気候は比較的穏やかで、自然の災害を受けることが少ない地域。しかし大分の南部(津久見市・佐伯市・豊後大野市)や西部(日田市・竹田市)は雨の日が多いと言われているので、ご旅行の際には要注意。南部は台風の影響を受けて夏場に雨の日が多いのですが、西部は一年を通して雨の量が多いです。

雨の日には、基本的には長い丈のボトムスは避けてください。裾の泥はねを気にしていては、旅行を十分に楽しむことはできません。そこで短めのスカートにタイツを履いて足の露出を減らしつつ、足元はブーツで浸水を防ぎましょう。

大分の服装【9】湯布院は山間に位置する!気温がグッと下がるので注意

マフラーを使った大分の服装
大分の定番観光スポットと言えば「湯布院」。そんな湯布院は山間に位置し、大分市内と気温が異なるので要注意です。内陸山間独特の気候により、湯布院の初春、晩秋は朝晩の冷え込みが非常に強いです。さらに夏は驚くほど暑く、冬はダウンが必要なほど寒いので、お出かけの際には注意しましょう。

季節の変わり目や冬本番には、マフラーや手袋を用意しておくことをおすすめします。寒さを気にしていながらでは旅行は十分に楽しめないため、念には念を入れてください。一方暑さが厳しい夏には、風通しの良い服装を心掛けましょう。
いかがでしたか?今回は、大分でおすすめのコーディネートを月別や天気別に徹底解説しました。基本的に大分は過ごしやすい気候ですが、山間はグッと冷えることもありますので、季節を問わず羽織りものを忘れずに。また、雨が降りやすい地域もありますので、天気予報をチェックしておくことも重要です。ぜひ参考にして、万全の態勢で大分へのお出かけを楽しんでください!
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