BEAUTYJAN.20.2019

一重のマスカラのコツは何?にじまないマスカラの選び方とは

目の形が一重だと、マスカラが上手に塗れない……と悩んでいませんか?一重の人はにじみやすさや、塗っている時にまぶたについてしまう悩みを持っているという人が多いです。一重のマスカラ選びのコツや、きれいに塗る方法を詳しくご紹介します。
目の形が一重だと、マスカラが上手に塗れない……と悩んでいませんか?一重の人はにじみやすさや、塗っている時にまぶたについてしまう悩みを持っているという人が多いです。一重のマスカラ選びのコツや、きれいに塗る方法を詳しくご紹介します。

一重はなぜマスカラが苦手なの?

マスカラとつけまつげ
一重まぶたの人の中には、マスカラが苦手だという人が一定数います。なぜ一重まぶたの場合、マスカラが失敗しやすいのでしょうか?一重まぶたの場合、まつげの上にまぶたがかぶさっている状態になります。

二重の人はこのかぶさっている部分が全くない状態になります。このかぶさっているまぶたが、マスカラがまだ乾いていない状態のまつげに触れることで、色移りしてしまいます。

さらに、一重まぶたの場合、カールキープがしにくいです。根元からしっかりカールをつけることができる二重に対して、一重の場合は表に出ているまつげの長さが短いので、カールが落ちやすくなります。

カールが落ちた状態のまつげは、下まぶたと接触する面積も多くなります。そのため、二重に比べるとパンダ目になりやすいという特徴があります。

一重まぶたのマスカラの選び方とは?

マスカラのブラシ
一重まぶたで、マスカラに苦手意識を持っている人は案外多いです。そんな悩める一重まぶたには、どんなマスカラが合うのでしょうか?一重まぶたのマスカラの選び方についてご紹介します。

■ボリュームとロングのよくばりまつげ
一重のマスカラは、ボリュームと長さどちらも欲しいです。ボリュームは1本1本を太くして、ロングは長さを出します。一重の場合隠れてしまっているまつげが多いので、毛の存在感があまり感じられないことが多いです。

魅力的な目元を作るためにも、しっかり目元の印象を作ることができるボリュームとロングの両方を叶えてくれるようなアイテムを選びましょう。

■カールキープは必須
一重の場合、マスカラを選ぶ際にカールキープ力は絶対に必要です。一重はどうしてもまつげが下に下がりやすくなります。朝はしっかり上がっていても、夜になると下がってしまうということもあります。

マスカラした状態のまつげをキープするためにも、カールキープ力のあるものを選ぶようにしましょう。

■ウォータープルーフが安心
目元がにじみやすいという悩みがある一重さんは、ウォータープルーフのマスカラが最もおすすめです。フィルムタイプのマスカラは、お湯でしか落ちないといわれていますが、商品によってはポロポロと剥がれ落ちてしまうようなものもあります。

ウォータープルーフタイプのマスカラであれば、そういった心配がなくなるので、ウォータープルーフタイプを選ぶことをおすすめします。

一重のマスカラの使い方

マスカラをまつげに乗せている人
一重でマスカラの扱いが苦手だという人のために、正しいマスカラの使い方についてご紹介します。

■あごを上げた状態で塗る
マスカラを塗っていると、まぶたにマスカラがついてしまうという悩みを持っているという人は、少しあごを上げた状態で、鏡を目線よりも少し下に置き、のぞき込むように見ながら塗っていきましょう。

こうすることで、根元からとらえやすく、乾く前にマスカラがまぶたにつくこともなくなります。目の力は少し抜いて、半目くらいでやった方がまぶたにつきにくいです。

■根元にしっかりマスカラを塗る
マスカラはしっかり根元から塗っていく必要があります。根元の部分にマスカラを乗せて、その状態のまま3秒キープしてカールをロックさせましょう。まつげの根元の部分は、あまりたくさんの液をつけすぎないように心がけましょう。

根元の部分ばかりに液や繊維が乗ってしまうと、重さに勝てずにまつげが下がってきてしまいます。長さやボリュームを出すために、毛先にだけ液をつけるようなイメージで、重ねていきましょう。

■乾くまで待つ
マスカラを乗せてから大切なことは、しっかり乾かすということです。あごを上にあげた状態で、ある程度乾くまで待ってみましょう。手で触ってみてほとんどつかなくなったら、乾いた証拠です。必要であれば、ホットビューラーで最後に仕上げていきましょう。

一重のマスカラに合わせるメイク

マスカラを塗ろうとしている人
一重の人のマスカラについてご紹介してきました。そこでマスカラメイクにぜひ合わせたいような、一重におすすめのメイク方法についてご紹介します。

■アイシャドウは隠れる部分に濃い色を
アイシャドウはまぶた全体に濃い色を入れるのではなく、目を開けた状態で見えなくなる部分に濃い色を入れていきましょう。そうすることで、ナチュラルな引き締め効果を狙うことができます。アイホールのアイシャドウは、まぶたがすっきり見えるような、ベージュやブルーなどの淡くて肌なじみが良い色味がおすすめです。

■アイラインは目を開けて引く
一重のアイラインは、なかなか見えないと悩んでいる人も多いはずです。そういった人におすすめなのが、目を開けた状態で引くことです。目を開けて見える部分に、アイラインを引いていきます。全体に引いてしまうと、きつい印象になってしまうことがあるので、目頭部分には軽さを残しながら、目尻の部分だけほんの少し見える位置に、アイラインを引いていきましょう。
一重のマスカラについてご紹介しました。一重さんの中には、マスカラに苦手意識を持っている人が意外に多いです。一重の場合は、しっかりとマスカラを乾かすということが重要になります。一重でもマスカラが好きになれるように、正しいマスカラの塗り方と選び方を参考に、メイクをしてみてくださいね。
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