BEAUTYAUG.22.2018

マニキュアの塗り方が難しい!簡単なコツやムラ予防法をご紹介

マニキュアの正しい塗り方について、知っている方は意外に少ないのではないでしょうか?マニキュアが取れやすかったり、ムラができやすかったりするのは、塗り方が原因かもしれません。マニキュアの正しい塗り方や、ムラのない綺麗な仕上がりにするためのコツについてご紹介します。
マニキュアの正しい塗り方について、知っている方は意外に少ないのではないでしょうか?マニキュアが取れやすかったり、ムラができやすかったりするのは、塗り方が原因かもしれません。マニキュアの正しい塗り方や、ムラのない綺麗な仕上がりにするためのコツについてご紹介します。

マニキュアの塗り方のポイント

カラフルなマニキュア
マニキュアの塗り方のポイントについてご紹介します。

■量に気をつける
マニキュアをきれいに仕上げるポイントは、塗る量です。量が少なすぎてもカスレが出てしまい、量が多すぎるとなかなか乾かず、ヨレの原因になります。マニキュアを塗る時は、量をしっかりと調整してから塗るようにしましょう。

■先もしっかりと塗る
マニキュアの塗り方で忘れがちなポイントが、爪先です。爪先までしっかりとマニキュアを塗れていましたか?爪先は爪の中でも最も使用頻度が多い場所なので、最も剥がれやすい部分でもあります。

爪先からしっかりとマニキュアを塗って、その後トップコートでコーティングすることで、剥がれにくいマニキュアを作ることができます。

■ベースコートとトップコートは絶対!
マニキュアをきれいに長持ちさせるためには、ベースコートとトップコートは必須になります。面倒だからと思って省いてしまうと、せっかくのマニキュアの見た目が悪くなったり、色素沈着が起こってしまったりします。面倒くさがらずに、必ずベースコートとトップコートはセットで考えていくようにしましょう。

マニキュアの基本の塗り方

カラフルなマニキュアの瓶
マニキュアの基本的な塗り方についてご紹介します。

■あらかじめベースコートを塗っておく
マニキュアを塗る前に、あらかじめベースコートを塗って爪を整えておきましょう。ベースコートには爪を保護しながら色素沈着を防ぐ役割があります。必ず事前にベースコートを塗って、爪を整えておきましょう。

■爪先から塗っていく
マニキュアを塗る場合は、爪先から塗っていくことが鉄則になります。この時量をつけすぎると、分厚くなってしまい、はがれやすくなります。マニキュアは瓶のフチで液をしっかりとしごいてから塗っていきます。

爪先に塗る場合の量の目安は筆先1ミリ程度です。爪のフチの部分に端から端まで塗り残しがないように、丁寧に塗っていきましょう。指先の肉を下に引っ張りながら行うと、塗りやすくなります。

■1度塗りする
爪先を塗ったら全体にマニキュアを塗布していきます。マニキュアを瓶のフチでしっかりとしごいてから塗っていきます。量の目安は、筆の片面全体にマニキュアが乗っている状態です。

マニキュアは真ん中、端、端と3ヶ所に分けて塗布していきます。マニキュアの筆の端が、爪の端と重なるように塗っていきましょう。根元のがたつきを少なくするためには、少し根元から離れた部分に筆を乗せて、そこから根元に筆を押し出してから爪先へと塗布すると良いでしょう。

■しっかりと乾かして2度塗りする
マニキュアを1度塗ったら、しっかりと乾かしていきます。速乾性の高いマニキュアであれば、両手を塗り終わる頃には乾いているものが多いです。指で触れても跡が残らない程度に固まってから、2度塗りしていきます。

2度塗りする時も、塗り方の要領は先ほどと同じです。丁寧に2度塗りしたらしっかりと乾かしていきます。マニキュアがしっかりと乾いたら、しっかりとトップコートでコーティングしていきましょう。

マニキュアの塗り方の失敗【1】はみ出してしまう

赤のマニキュア
気をつけてマニキュアを塗っていたつもりでも、マニキュアがはみ出てしまうことってありますよね。そういった時は、綿棒を使ってマニキュアを落としていきましょう。綿棒に除光液を浸し、はみ出してしまった部分にこすっていきます。

なるべく先端が細い綿棒を選ぶと良いでしょう。また、100円ショップにも売っているネイル用のオレンジウッドスティックにさけるタイプのコットンを巻き付けて使う方法もおすすめですよ。

マニキュアの塗り方の失敗【2】利き手以外が難しい

色々なネイルグッズ
セルフネイルをすると、どうしても利き手ではない方でマニキュアを塗らなくてはいけません。難しいと感じている人も多いのではないでしょうか?利き手以外で行う場合は、円形のものを持ちながら行うとやりやすくなります。

どちらの手もしっかりと固定してぶれにくい環境を整えてから行いましょう。

マニキュアの塗り方の失敗【3】ムラになりやすい

鮮やかなマニキュアの瓶
マニキュアの塗り方の失敗で多いのは、ムラになってしまうということです。マニキュアを塗る時は、薄く塗ることが最も大切です。しかし、それを守っていてもムラになってしまう事があります。

特に薄いカラーはムラが目立ちやすく、特にホワイトは筋が残って見えやすいので初心者には難しいかもしれません。

また濃いカラーでもムラができてしまっているという場合は、マニキュアが古くなっている可能性があります。昔と塗り心地が変わってきたと感じたら、買い替えの合図なので、早めに新しいものと交換することをおすすめします。
マニキュアの塗り方についてご紹介しました。マニキュアは塗り方次第で、見た目も持ちも変わってきます。セルフネイルを極めたいという人は、マニキュアの正しい塗り方をマスターして、美しい仕上がりのセルフネイルを楽しんでくださいね。
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