DEC.17.2018

メザイクのおすすめのやり方は?目の形別二重の作り方をご紹介

メザイクのおすすめのやり方は?目の形別二重の作り方をご紹介 メザイクのおすすめのやり方は?目の形別二重の作り方をご紹介

メザイクのおすすめの使い方を知っていますか?二重アイテムとして長年人気を集めているメザイクですが、どうやったらきれいな目元を作れるのでしょうか。メザイクのおすすめの使い方や目の形別の作り方についてご紹介します。

メザイクとは

目を閉じている人

メザイクとは二重を作るアイテムです。2001年に販売されたメザイクは、二重メイクの代名詞と呼ばれた時代もありました。二重アイテム業界の中でも、長年売れ続けているアイテムです。

メザイクはアイテープとは違い、独自のファイバー素材を使用して二重を作るコスメです。シリコン状の棒を両端から引っ張ることによって、中から粘着素材のファイバー材が出てきます。ファイバー材を引っ張ることで、ファイバーに縮む力が加わります。この縮む力を利用して二重を作る商品になります。

メザイクを引っ張った状態でまぶたに貼ることで、縮む力が発揮されまぶたに食い込んでいきます。粘着素材で作られているので、そのまままぶたをくっつけることができ、二重を作ることができるようになっています。

メザイクがおすすめされる理由

二重のきれいな外国人女性

二重を作るためのアイテムというのは、いくつも販売されていますよね。その中でメザイクがここまでおすすめされている理由は何なのでしょうか?メザイクがおすすめされている理由についてご紹介します。

■自然に作れる
メザイクの特徴は、自然にまぶたをくっつけることができることです。アイテープや絆創膏など様々なアイテムがありますが、メザイクはそういったものに比べると、自然な仕上がりに作ることができます。

ファイバーでしっかりと食い込ませることでくっきりとした二重が作れる上に、ファイバーが細く作られているので表面に出ることはありません。そのためナチュラルな二重を作ることができます。

■好きな幅に作りやすい
メザイクは他の二重コスメに比べると、自分の好きな場所に二重が作りやすいです。ノリタイプや絆創膏など、慣れたら簡単に使えるものもありますが、毎回同じ場所に理想の形で作るというのは、難しく感じる人もいるはずです。

メザイクは自分の好きな幅に作りやすいです。目に沿って貼るだけで二重が作れるので、広めの二重も狭めの二重も自由自在です。

■強力
メザイクはアイテープよりも強力だと感じる人が多いです。これだけでしっかりと二重が作れます。目の上の肉が多い人だと、アイテープやノリなどではなかなか二重を作ることができないこともあります。

メザイクは比較的強力なので、頑固な一重や奥二重にもおすすめできるアイテムです。

メザイクのおすすめの使い方

かわいい目元の赤ちゃん

メザイクを使う際の、おすすめの使い方をご紹介します。

■理想の二重をシュミレーションする
メザイクを乗せる前に、まず理想の二重のラインをシュミレーションしていきます。どの部分にすれば跡が付きやすいのかを考えながら乗せていった方が、きれいな二重を作りやすいです。最初に必ずプッシャーなどを使って二重のラインのシュミレーションをするようにしましょう。

■メザイクを引っ張る
メザイクを引っ張って準備をします。この時思いっきり力を入れて引っ張ると、メザイクが切れてしまう可能性があります。目の横幅よりも2倍の長さくらいに引っ張るくらいで十分です。

■目の形に合わせて乗せる
メザイクを引っ張ったら、その状態のまま理想の二重の部分に向かって、メザイクを食い込ませていきます。この時目を閉じた状態から開くと、より食い込みやすくなります。

■両端をハサミで切る
メザイクはこのままでは邪魔な部分が付いた状態になってしまいます。目にしっかりと食い込んでいる部分以外はハサミで切っていきましょう。全体的なバランスをプッシャーなどで整えたら、完成です。

メザイクがうまくいかない場合のおすすめの対策

目をつぶっている女性

メザイクはコツを掴めば簡単にできますが、なかなか難しいと感じている人も多いです。メザイクがうまくいかない場合のおすすめの対策法についてご紹介します。

■二重ノリを使う
メザイクがうまくいかないという場合は、メザイクの粘着力が足りていない可能性があります。そういった場合は、二重ノリを併用してみましょう。メザイクを貼る前に、二重の部分にノリを塗っておくことで、接着力がアップします。広範囲に乗せるのではなく、あくまでメザイクを乗せる幅よりも少し広めに塗布しましょう。

そうすることで粘着力が上がり食い込みやすくなります。

■油分を押さえてから行う
メザイクがうまくいかない場合、もしかしたら油分が多すぎて粘着力が下がっている可能性があります。ファンデーションなどを多くつけすぎると粘着の邪魔になってしまうこともあります。

まず目元の部分の化粧を押さえてから行いましょう。それかファンデーションを乗せる最初の段階でメザイクを付けてしまうようにすると、油分の影響を受けにくくなります。

■幅を狭くしてみる
メザイクがうまくいかない原因の中に、幅を欲張りすぎていることがあります。広い二重幅が欲しいのはわかりますが、一重や奥二重の場合うまくいかない可能性が高いです。

欲張らず自分に合った幅の二重を作るようにしましょう。

おすすめの二重用コスメメザイクについてご紹介しました。メザイクは一重や奥二重に悩んでいるという人にぴったりのアイテムです。他にもいろいろな二重用コスメがありますが、メザイクの人気は昔から変わっていません。目元に悩みがあるという人は、ぜひおすすめのメザイクを使ってみてください。