BEAUTY
NOV.25.2020

遠心顔に合うメイクとは?特徴やNGメイク、ポイントをご紹介

遠心顔に合うメイクとは?特徴やNGメイク、ポイントをご紹介 遠心顔に合うメイクとは?特徴やNGメイク、ポイントをご紹介

顔のタイプには遠心顔と求心顔の2種類あるのは知っていますか?実は顔のタイプによって、似合うメイクが変わってきます。遠心顔の特徴ややってはいけないNGメイク、おすすめのメイク方法についてご紹介します。

【目次】

遠心顔の特徴

 

まずは遠心顔の人の特徴についてご紹介します。

顔のパーツが離れている

まず遠心顔の人は、顔のパーツが離れている人が多いです。顔のパーツ1つ1つが外側に寄っている印象を受けます。求心顔は反対に顔のパーツが中心に寄っている顔タイプのことを指します。遠心顔の場合、比較的大人っぽい印象に見られる人が多くなっています。

顔の余白が多い

遠心顔は顔の余白が多いです。パーツ1つ1つが離れているため、顔全体の余白が目立ちやすいです。求心顔の場合はこの余白が顔の外側に集中していますが、遠心顔の場合はバラバラで、そのせいで顔が大きく見えてしまうこともあります。

目の横幅より目と目の間の距離が広い

自分の顔が求心顔か遠心顔かを判断するためには、目の幅で判断する方法が1番簡単です。目の横幅の長さと比べて目と目の間の距離の方が長い人は遠心顔です。反対に目の横幅の方が長い人は、求心顔になります。

遠心顔には絶対にNGなメイク

 

遠心顔の人がやってはいけないNGメイクについてご紹介します。

縦割りグラデーションの目元

遠心顔の人は、縦割りでグラデーションを作るアイメイクはあまりよくありません。遠心顔の場合、目を内側に印象づけるメイクをする必要があるので、縦割りグラデーションにしてしまったら、目を外側に広く見せてしまうことになります。目を横に大きく見せるようなメイクをするのはNGです。

長すぎるアイライン

遠心顔の場合、長すぎるアイラインもNGです。アイシャドウの縦割りグラデーションと同じで、アイラインを長く引けば引くほど、目の横幅が広くなったような印象に見えてしまいます。

もともと目の横幅がそこまで大きくないという人が、目を大きく見せるためにアイラインを長く引くことはあまりおすすめしません。

頬骨からこめかみにかけたチーク

遠心顔の場合のチークは、頬骨に沿ってというチークのセオリー通りにメイクするのがNGです。チークを頬骨に沿って塗ったとしても、頬の余白が狭くなったようには見えません。

またこめかみの部分まで色を乗せることで、より輪郭を強調させてしまうため、顔が大きく見えてしまうこともあります。

長すぎるアイブロウ

遠心顔の場合眉毛の長さも重要になってきます。あまりにも長すぎる眉毛にしてしまうと、顔が大きく見える上に、パーツが離れていることが余計に目立ってしまいます。遠心顔を解消させるメイクをしたいのであれば、眉毛の長さにも気をつけなくてはいけません。

遠心顔のメイクのポイント

 

遠心顔のメイクのポイントについてご紹介します。

顔の中心にポイントを持ってくる

遠心顔を解消したい場合は、できるだけ顔の中心部分にポイントがくるようにメイクをするのがポイントです。遠心顔は余白が目立ってしまうので、その余白が目立ちにくくなるように、はっきり色味が出るようなものがおすすめです。

頬などの面積が広い部分に色味が乗っていないだけで、余白が目立ち平面的な印象にみえてしまうので、しっかり色を乗せるだけで目立ちにくくなります。余白を減らすことを意識しながらも、余白に目がいかないように他の部分を目立たせることが大切です。

顔全体の立体感を重視する

遠心顔を目立ちにくくするためには、顔全体の立体感も大切です。遠心顔の場合どうしても平面的な印象になりやすいです。立体感をプラスすることで、顔に凹凸が生まれて余白となっている部分を目立ちにくくすることができます。

シェーディングやハイライトを使った立体感もアリですが、それ以前にファンデーションの塗る面積や色味によって立体感をコントロールするのもおすすめです。

顔の中心に明るさを作り出しながら、その他の部分を目立ちにくくするようにメイクしていきましょう。

目元は目頭にポイントがくるようにする

目が離れて見える人が多い遠心顔の場合、目頭部分にポイントがくるようにメイクをする必要があります。セオリー通りのアイメイクをするのではなく、目頭部分に視線がいきやすくすることで、離れ目を解消することに繋がります。

目尻側に目立つようなカラーは乗せず、目頭切開ラインを入れたり、目頭側にもしっかりアイシャドウを入れたりすることで、目と目の間の距離を縮めて見せることに繋がります。

ポイントメイクの色味は目立ちやすいものを使う

遠心顔の場合は、目立つ色味を使って顔全体の余白を感じさせにくくするのがポイントです。鮮やかに発色するメイクは派手な印象に見られやすいですが、遠心顔の場合は積極的に使った方が全体のバランスが整いやすくなります。

色味がしっかり乗ることによってパーツごとの余白が少なく見えて、遠心顔であることが気にならなくなります。チークやアイシャドウなど、色味を使う部分は思い切ってしっかり発色するようなカラーのものを選んでみると良いでしょう。

遠心顔解消メイクのやり方【1】ベースメイク

 

ここからは実際に遠心顔を解消するためのメイク方法についてご紹介します。まずは遠心顔解消メイクのやり方について、ベースメイクから見ていきましょう。

化粧下地は血色感アップのピンク系がおすすめ

使用する化粧下地は、顔全体の立体感と血色感を与えるために使用します。ピンク系の色味の下地を使うことで、下地の段階から立体感を仕込むことができますよ。

化粧下地を塗る時は、顔の中心部分から外側に向かってグラデーションになるように乗せていきます。フェイスラインや生え際の部分までしっかり乗せてしまうと、すべてが立体的に見えてしまうため、グラデーションしていきます。

特に立体感と血色感をプラスしたい頬の三角ゾーンには、もう1度重ねて塗るのがおすすめです。これ以外にも赤みやくすみなどが気になる部分があれば、できるだけコントロールカラーやコンシーラーなどを使って色ムラをフラットに整えるようにしましょう。

ファンデーションは顔全体には塗らない

遠心顔解消メイクで使用するファンデーションは、顔全体には塗りません。顔全体にファンデーションを塗ってしまうと、すべてが同じ色味になってしまうため立体感がなく、顔が大きく見えてしまいます。

もともと余白が気になる遠心顔さんの場合は、小顔に見せるためにも塗る範囲を狭くするのがおすすめです。ファンデーションを塗る部分は、目尻とリップラインよりも内側の部分です。

この部分にだけファンデーションを塗ることにより、自然な立体感が生まれます。ファンデーションを塗っていない部分を作ることで、シェーディングを乗せなくても自然にシェードとなることで小顔に見えます。

ファンデーションは厚塗り感を極力なくして、素肌感のある仕上がりにすることで、もともと肌がきれいに見えますよ。

肌の色に合ったファンデーションを選ぶ

ファンデーションの色味を選ぶ時は、できるだけ自分の肌の色味にぴったり合ったものを使うようにしましょう。ファンデーションの色味が暗いと顔色が悪く見えたり、顔だけ浮いて見えたりしてしまうため、肌ばかりが悪目立ちしてしまいます。

ポイントメイクをしっかり目立たせることで遠心顔を目立ちにくくしたいのに、肌が不自然な印象になるだけでポイントメイクの効果も半減してしまいます。できれば自分の肌と比べてもまったく違和感がないくらい、同じようなカラーのものを使うのがおすすめです。

いつも何となくでファンデーションを選んでいるという人もいますが、この機会に自分の肌にぴったりな色のファンデーションを探してみるのもいいでしょう。

遠心顔解消メイクのやり方【2】アイメイク

 

遠心顔解消メイクのアイメイクのやり方についてご紹介します。

アイシャドウは目頭に濃い色を

遠心顔を解消するためには、目頭側にポイントを持ってくる必要があります。そのために、目頭部分に濃い色を使ったメイクをしていきます。遠心顔を解消するためには、縦に目を大きく見せる以前に、目と目の間の距離を短く見せることが大切になります。

だからこそ、目のキワや目尻側にポイントを置くアイシャドウの乗せ方ではなく、目頭に濃い色を持っていくことで、目の距離感を近づけて見せていきましょう。

まずはアイホール全体に明るいカラーを乗せて、くすみを飛ばします。そしてミディアムカラーか締め色に使うような、しっかり発色するカラーを目頭の黒目の外側部分まで乗せます。

似合うか不安な人は、ミディアムカラーを使って試してみるのがおすすめです。色味を乗せたら、ベースに乗せた色味となじませるようにブレンドしていきましょう。

アイシャドウは外側に広げすぎない

アイシャドウは乗せる位置も重要になります。アイシャドウを乗せる位置は、アイホールからはみ出ないように乗せるようにしましょう。この部分からはみ出してしまうと、目が外側に大きく見えてしまうので、せっかくの離れ目解消メイクが台無しになってしまいます。

目力をしっかりつけたい場合、締め色をキワの部分に細く乗せていくのもいいですが、あくまでアイホールからはみ出ないように、範囲を狭く乗せた方が離れ目を解消することができますよ。

下まぶたにも濃い色を乗せる

 

遠心顔を解消するためには、下まぶたにもしっかりメイクをすることが重要です。この時下まぶたの目頭側にも、上まぶたに乗せたようなミディアムカラーか締め色を乗せていきましょう。目頭部分に締め色を乗せるのは、顔立ちによっては目立ちすぎることもあるので、ミディアムカラーでもOKです。

目頭部分にしっかり色を入れて、内側にポイントを作ります。どうしても目尻側に濃い色を乗せがちですが、そうすることで外側に目線が行くことになるので、目尻側には明るいカラーを乗せるか、何も色を乗せないようにしましょう。

アイラインは短めに引く

アイラインを引く時は、絶対に長く引きすぎないようにしましょう。ここで長さを出してしまえば、せっかく内側にポイントを入れたアイシャドウも台無しになってしまいます。

アイラインは長ければ長いほど外側に目線が行きやすくなるので、求心顔を解消することができません。アイラインを引く時は、目の形に沿って引くのがポイントです。

また、アイラインを引く時は内側にポイントが来るようにしたいので、内側の部分を少しだけ太く引いてみると良いでしょう。一重や奥二重、蒙古ひだがある二重の場合は、まぶたが重なっているためアイラインがあまり見えないこともあります。

正面から見て違和感を感じない程度に太くすることで、自然に目頭側に視線が行くようになりますよ。

目頭切開ラインを引く

離れ目を解消するためには、目頭切開ラインが必要になります。これを引くだけで印象が大きく変わってきます。目頭切開ラインを引くためには、リキッドアイライナーを使います。ジェルやペンシルだと太さがあるため、不自然な印象になってしまいます。

リキッドアイライナーは、目の印象がきつくなるのが苦手な人はブラウンがおすすめです。黒だとはっきりとした印象になってしまうので、切開ラインが浮いてしまうことがあるからです。

目頭切開ラインの引き方は、目頭のななめ下の部分の皮膚を少しだけ引っ張ります。そしてアイラインとの繋がりも意識しながら、目頭が「く」の字になるように入れていきます。

リキッドアイライナーのペン先を使って、少しずつ仕上げていくとうまく仕上がりやすいです。

マスカラは内側に伸ばすイメージで塗る

離れ目を解消するためのマスカラは、横に伸ばさないように内側を意識して乗せる必要があります。外側に乗せてしまうと、それだけで目が外側に大きく見えてしまいます。

長さをつけすぎると印象的になりやすくなるので、程よくセパレートするようなものを使うのがおすすめです。目尻側にポイントを持たせないためにも、目尻側には塗らず、目頭と中央部分にのみ乗せるのもいいでしょう。

目頭部分はしっかりマスカラを乗せた方がいいので、細いブラシのもので細い毛や短い毛もしっかりキャッチしてくれるようなマスカラだと使いやすくなります。

まぶたにつかないように、内側に向けてセパレートしながら乗せるようにしましょう。

遠心顔解消メイクのやり方【3】チーク・リップ・アイブロウ

 

遠心顔解消メイクのチークとリップ、アイブロウについてご紹介します。

チークは頬の中央に乗せる

チークを乗せる位置は、頬の中央部分がおすすめです。頬の部分の余白を目立ちにくくして、遠心顔を解消していきます。乗せる位置は黒目の真下で小鼻の横のあたりがおすすめです。

中央から外側に向かってグラデーションになるように、チークを乗せていきます。内側からにじみ出たような血色感をプラスするのがおすすめです。

チークに使う色味は、ある程度しっかり色がつくものがいいでしょう。色味がはっきりしていても、透け感がある仕上がりなら悪目立ちしません。薄くて色味があまり出ないようなチークは避けることで、余白が目立ちにくくなりますよ。

目元やリップとのバランスを考えながら、チークを乗せていくようにしましょう。

ハイライトで立体感を作る

チークを乗せた部分に、ハイライトも乗せて立体感をアップさせていきましょう。顔の中央部分に光を取り入れることで、より顔の中心部分に目線が行きやすくなります。

立体感をつけることで、のっぺりとした印象がなくなり、小顔に見せる効果もあります。ハイライトを乗せるべき部分は、頬の三角ゾーンです。チークに被るくらいの位置に乗せていきましょう。

この時ハイライトの種類によっては、パール感が毛穴を目立たせてしまうこともあるので、ハイライトを選ぶ時は輝き方にも注意して選ぶようにしましょう。

リップははっきりした色味を選ぶ

 

遠心顔を目立ちにくくするためには、唇もできるだけ目立たせるのがおすすめです。特に人中が長くて余白が気になるという人は、上唇をオーバーに乗せることによって、余白が目立ちにくくなります。

ナチュラルで肌なじみのいいカラーよりも、はっきりと発色するような色味のリップを使うのがおすすめですよ。また、リップライナーを使って唇の周りをしっかり縁取ることで、唇が立体的に見えて余白が気になりにくくなります。

唇にリップを乗せたら、唇の山の上の部分にハイライトを入れて、より立体感をプラスしていきましょう。さらに唇に立体感が欲しい場合は、唇の中央部分にだけリップグロスを塗るのもおすすめです。

アイブロウは眉頭部分をプラスする

遠心顔の場合、眉毛と眉毛の間の距離があるので、眉頭部分をプラスしていくのがおすすめです。眉尻の長さは極力足さない方がバランスが取れるので、眉尻は短めに仕上げるのがおすすめです。

まず眉毛全体の形を描いていきます。眉尻の長さは口角と目尻の延長線上にすると、ちょうどいい長さになるのでおすすめです。眉尻を描いてある程度形を作ったら、眉頭を描いていきます。

眉頭は色が濃いと不自然になってしまうので、基本的にはパウダーで描くのがおすすめです。しかし、あまりにもつけ足したい部分が多いと、パウダーだけでは不自然な印象になってしまうので、リキッドアイブロウを使用して眉毛を1本1本プラスしていきます。

眉頭の位置が目よりも内側に入っていると大人っぽい印象になります。目の位置と比べて不自然にならないような位置に眉頭を作って、余白を目立ちにくくしていきましょう。

遠心顔解消メイクにおすすめのアイテム

 

遠心顔解消メイクにおすすめのアイテムをご紹介します。

遠心顔解消メイクにおすすめのベースメイク【1】CEZANNE(セザンヌ)皮脂テカリ防止下地ピンクベージュ

セザンヌの化粧下地

CEZANNEの皮脂テカリ防止下地はメイク崩れの原因となる皮脂を吸着する化粧下地です。べたつかずサラサラな感触でファンデーションの持ちを良くします。水や汗に崩れにくい処方で、顔を明るく見せながら毛穴もカバーします。

CEZANNE皮脂テカリ防止下地ピンクベージュ / ¥660

遠心顔解消メイクにおすすめのベースメイク【2】shuuemura(シュウウエムラ)アンリミテッドフルイド

shuuemuraのファンデーション

shuuemuraのアンリミテッドフルイドは、アジア人の理想的な肌を作るためのこだわり抜いたカラー展開が特徴的です。薄く軽いつけ心地で素肌とシンクロします。表情の変化に寄り添ったロングラスティングタイプのファンデーションです。

shuuemuraアンリミテッドラスティングフルイド / ¥5,940

遠心顔解消メイクにおすすめのアイメイク【1】msh(エムエスエイチ)ラブ・ライナーリキッドアイライナーR3

ラブライナーのリキッドアイライナー

mshのラブ・ライナーリキッドアイライナーR3は驚くほど滑らかな描き心地のリキッドアイライナーです。独自の繊密筆と密着液により、細かい部分にもしっかり密着します。瞳の色から導き出した絶妙な5色のカラー展開があります。

mshラブ・ライナーリキッドアイライナーR3 / ¥1,760

遠心顔解消メイクにおすすめのアイメイク【2】CLINIQUE(クリニーク)ラッシュパワーマスカラロングウェアリングフォーミュラ

クリニークのマスカラ

CLINIQUEのラッシュパワーマスカラロングウェアリングフォーミュラは、スッとまつげが伸びたかのような繊細なまつげを作ります。コンパクトなブラシで短いまつげもキャッチします。崩れにくいのにオフで簡単にオフができます。

CLINIQUEラッシュパワーマスカラロングウェアリングフォーミュラ / ¥3,850

遠心顔解消メイクにおすすめのチーク【1】Visse(ヴィセ)フォギーオンチークスN

ヴィセのチーク

VisseのフォギーオンチークスNは、ふんわりと透けるようなクリアな発色のチークです。自然な色づきで肌になじみ頬を色づけます。粉飛びしないしっとりとした質感で、滑らかできめ細やかな粉が肌に均一に密着します。

VisseフォギーオンチークスN / ¥1,650

遠心顔解消メイクにおすすめのチーク【2】LAURAMERCIER(ローラメルシエ)ブラッシュカラーインフュージョン

ローラメルシエのチーク

LAURAMERCIERのブラッシュカラーインフュージョンは、シーンに合わせて自由自在に雰囲気を操るチークです。ソフトでナチュラルな色調から鮮やかでポップなカラーまで勢ぞろい。さまざまな質感や発色を楽しめます。

LAURAMERCIERブラッシュカラーインフュージョン / ¥3,850

遠心顔解消メイクにおすすめのチーク【3】MiMC(エムアイエムシー) ミネラルクリーミーチーク

MiMC(エムアイエムシー) ミネラルクリーミーチーク

MiMC(エムアイエムシー)のクリームチークは、高い保湿力が特徴的。植物美容オイルとミネラルパウダーを練り込んで作られています。なので、保湿しながらツヤ感のある頬に仕上げることができますよ。

もちろん発色もよく、血色感がプラスされた頬に。カラーは9色あり、どのカラーも肌馴染み抜群ですよ。頬の高い位置に入れて、遠心顔をカバーしましょう。

MiMC(エムアイエムシー) ミネラルクリーミーチーク / ¥3,630

遠心顔解消メイクにおすすめのアイブロウ【1】&be(アンドビー)リキッドアイブロウ

&beのアイブロウ

&beのリキッドアイブロウは汗や皮脂に強いアイブロウです。2in1設計で、これ1つで簡単にグラデ―ション眉毛が作れます。薄すぎず濃すぎない発色で足りない部分の描き足しや眉尻部分の描き足しに便利な濃さのリキッドです。

&beリキッドアイブロウ / ¥1,540

遠心顔解消メイクにおすすめのアイブロウ【2】LUNASOL(ルナソル)スタイリングアイゾーンコンパクト

ルナソルのアイブロウ

LUNASOLのスタイリングアイゾーンコンパクトはアイゾーンの立体感を作るアイテムです。肌なじみのいいベージュからブラウンまでグラデーションが自由自在。アイブロウだけでなくアイシャドウやアイライナーとしても使用可能です。

遠心顔解消メイクにおすすめのリップ【1】kiss(キス)スライドルージュ

kissのリップ

kissのスライドルージュはボタンをスライドするだけで簡単に使える美発色ルージュです。ロングステイ処方で、唇にピタッと密着しながら長時間キープします。なめらかなつけ心地で、ツヤ感のある鮮やかな唇に仕上がります。

kissスライドルージュ / ¥1,980

遠心顔解消メイクにおすすめのリップ【2】NARS(ナーズ)リップスティック

NARSのリップスティック

NARSのリップスティックはマット・サテン・シアーに仕上がる60色のカラー展開が特徴です。鮮やかに発色しながら唇を滑らかに整えます。しっかり発色するのに軽いつけ心地で、長時間美しい状態をキープします。

NARSリップスティック/サテン / ¥3,630

遠心顔のメイク方法についてご紹介しました。遠心顔の場合どうしても顔の余白が目立ってしまい、顔全体が大きく見えやすいです。遠心顔を解消するためにも、できるだけ顔の中心にポイントを持ってくることで、立体感のある求心顔に近づけていきましょう。