BEAUTYMAR.03.2019

バレエの舞台メイクのやり方は?つけまつげや口紅のつけ方も教えます

バレエの舞台メイクって、なかなか難しいですよね。普段のメイクとは全く違い、舞台上でも映えるメイクにしなくてはいけません。バレエの舞台メイクのポイントやうまく仕上げるコツ、メイクの手順についてご紹介します。
バレエの舞台メイクって、なかなか難しいですよね。普段のメイクとは全く違い、舞台上でも映えるメイクにしなくてはいけません。バレエの舞台メイクのポイントやうまく仕上げるコツ、メイクの手順についてご紹介します。

バレエメイクのコツ

バレリーナの画像
バレエメイクを成功させるためのコツについてご紹介します。

■どんな年齢でもフルメイク
バレエでのメイクは、小さい子供でも基本的にフルメイクをした状態で舞台に上がります。普段メイクをしないという人でも、バレエの舞台に立つときは、メイクが必須になります。

メイク方法に関しても、普段のメイクより濃いめです。可愛く見せるためのメイクではなく、舞台上で映えるメイクを意識して行いましょう。

■色使いは濃すぎないように
バレエのメイクは、舞台の上でも映えるようなメイクに仕上げる必要があります。しかし、だからといって濃い色をたくさん使えばいいということでもありません。不自然な印象に仕上がるメイクはNGなので、色味は濃すぎないものを使い、なじませるように心がけましょう。

■舞台メイク用コスメを使う
バレエメイクに必要なコスメは、舞台メイク用のものになります。舞台メイク用のコスメは、耐久性があり値段も安いものが多いです。舞台メイクに必要な濃さも表現できるので、舞台メイク用のコスメを使うようにしましょう。

バレエメイクのやり方【1】ベースメイク

ベースメイクとブラシ
バレエメイクのベースメイクについてご紹介します。

■ファンデーション
バレエメイクのファンデーションは、スティックタイプのものが主流になります。スティックタイプのファンデーションを使い、直接肌に線を描くように乗せていきます。そして、スポンジで顔全体になじませていきましょう。この時ムラができてしまうと、その後の化粧ノリが悪くなってしまうので、しっかり顔全体に色が乗るようになじませていきましょう。

■フェイスパウダー
フェイスパウダーでしっかり顔を押さえていきます。フェイスパウダーは乗せないと崩れやすくなり、多いと乾燥しやすくなります。顔全体にフェイスパウダーを乗せたら、余分な粉はブラシなどで顔から払うことで、乗せすぎ防止に繋がります。

■アイブロウ
アイブロウはペンシルタイプで下書きを描いてから、パウダーで色を乗せていきます。きつすぎない滑らかなカーブを意識して眉毛を作っていくようにしましょう。

■ハイライト&ローライト
顔にハイライトとローライトを乗せていきます。まずローライトとしてノーズシャドウ・頬骨の下に影を入れていきます。次にハイライトとしてTゾーン・Cゾーン・あご先に入れていきましょう。

バレエメイクのやり方【2】アイメイク

ピンク系のコスメ道具
バレエメイクのアイメイクについてご紹介します。

■アイシャドウ
アイシャドウはまず陰影を強調するためのマットなブラウンカラーを乗せていきます。ブラウンカラーをまぶたの骨の部分を意識して線状に乗せていきます。そして、その線を消さないように他の部分に白のアイシャドウを乗せていきましょう。

これだけでも十分ですが、ブルーやピンクなどのカラーを目尻が濃くなるように乗せていきましょう。顔全体のバランスを見て、最後につけ足す方法がおすすめです。

■アイライン
アイラインはペンシルで下書きをした後に、リキッドを重ねて濃く見せていきます。アイラインは少し目尻からはみ出すように引いていきましょう。目が離れているという人は、目頭の部分も少しはみ出して描くことで、目が近くなった印象に見せることができます。

下まぶたにもアイラインを引いていきます。この時遠くから見えることを意識して、下まぶたよりも2、3ミリほど離した部分に引いていきます。下まぶたの形に合わせて引いていくようにしましょう。

■つけまつげ
つけまつげをつけてまつげのボリュームをプラスします。つけまつげはしっかりボリュームの出る舞台用のものを使うことをおすすめします。つけまつげにのりをつけて、しっかり乾かした状態でまぶたに乗せていきましょう。

バレエメイクのやり方【3】チーク&リップ

ピンク系のリップやチーク
バレエメイクのチークとリップについてご紹介します。

■チーク
チークは頬骨よりも少しだけ高い位置に乗せていきましょう。こうすることで頬がより上がって見えて、華やかな印象に仕上がります。頬骨にチークを乗せたら、こめかみに向かって斜めに乗せていきましょう。

さらにあご先にチークを少し乗せることで、顔全体に統一感が出るのでおすすめです。

■リップ
リップはしっかりリップライナーでフチを取ってから乗せていきます。リップライナーを使って、唇の形をしっかり取っていきます。そして口紅をリップブラシを使って乗せていきます。

最後にティッシュオフをすることで崩れにくいリップが完成します。リップの色味は、派手すぎないピンクがおすすめです。唇を明るく元気に見せてくれるような、程よい明るさのあるピンクを選ぶとバランスが取りやすくなるのでおすすめです。
バレエメイクのやり方についてご紹介しました。バレエメイクは普段のメイクとはやり方が全く違います。舞台の上でしっかり映えるメイクを心がける必要があるので、ぜひ試してみてください。
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